世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- ミカヅキモリチメドリ Cyanoderma melanothorax
写真:Lip Kee Yap · CC BY-SA 2.0 ジャワ島とバリ島にすむ小さなチメドリで、茂みの中に隠れて暮らします。
- Natalus macrourus
写真:Patrício Adriano da Rocha, Jefferson Simanas Mikalauskas, Adriana Bocchiglieri, José Anderson Feijó, Stephen F. Ferrari (as researchers) · CC BY 4.0 アマゾン川以南の南米に分布し、乾燥したカアチンガやセラードから湿潤な森林まで記録されています。洞窟にねぐらをとりますが、種固有の食物情報は十分ではありません。
- カオジロムシクイヒヨ Nicator gularis
写真:Alan Manson · Alan Manson / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 · CC BY-SA 2.0 カオジロムシクイヒヨは、東アフリカから南部アフリカの低地林や林地にすむ鳥です。上くちばしの先が鉤のように曲がり、低い枝に巣を作ります。
- ナガバネツームコウモリ Taphozous (Taphozous) longimanus
写真:Edirisinghe G, Surasinghe T, Gabadage D, Botejue M, Perera K, Madawala M, Weerakoon D, Karunarathna S (2018) Chiropteran diversity in the peripheral areas of the Maduru-Oya National Park in Sri Lanka: insights for conservation and management. ZooKeys 784: 139-162. https://doi.org/10.3897/zookeys.784.25562 · CC BY 4.0 南アジアから東南アジアに分布するコウモリです。インドの名義亜種では尾が細い尾膜の外に出ており、スリランカでは洞窟をねぐらにする記録があります。
- チャイロキノボリ Climacteris picumnus
写真:B 897 · CC BY-SA 4.0 背中は淡い茶色で、胸から腹には黒と黄土色の縞があります。オーストラリア東部の乾いた森林にすみ、木の幹や地面で昆虫などを探します。
- キタホソオツパイ Dendrogale murina
写真:Broobas · CC BY-SA 4.0 キタホソオツパイは東インドから東南アジアに分布する、小型の樹上性哺乳類です。果実や小さな動物を食べます。
- チャエリカンムリチメドリ Yuhina flavicollis
茶色い冠羽と橙色の後頭部をもつ小鳥です。丘陵の広葉樹林で、ほかの鳥と一緒に行動することがあります。
- オオヤマビスカーチャ Lagidium wolffsohni
オオヤマビスカーチャは、アルゼンチン南西部の岩山で暮らすビスカーチャです。岩のすき間を使い、昼に草や葉を食べます。
- タカネハチクイモドキ Momotus aequatorialis
青い冠と目の周りの黒い模様、先端がラケット形になる長い尾が目印です。枝にじっと止まり、獲物を見つけると飛び降りて捕まえます。
- レイグツコツコ Ctenomys osvaldoreigi
アルゼンチン中部の高地に分布する地中性の齧歯類です。背は黄土色がかった褐色で、尾は背側が暗く腹側が淡い色です。
- モリゴシキタイヨウチョウ Cinnyris fuelleborni
東アフリカの森林や開けた林にすむタイヨウチョウです。花の蜜を中心に食べ、枝葉から小さな獲物を探します。
- アフリカアラコウモリ Cardioderma cor
アフリカアラコウモリは、ハート形の鼻の突起と大きな目が目立つコウモリです。夕方にねぐらを出て、低い枝から地上の虫を見つけて捕らえます。
- ウィラードナキヤブモズ Laniarius willardi
ウィラードナキヤブモズは、アフリカ大地溝帯西部の少数の標本から記載された鳥です。記載論文はウガンダとブルンジの採集地を報告しますが、標本数が限られるため、ここでは分布全体とはみなしません。
- Dasypus guianensis
Dasypus guianensis は、ギアナ楯状地の個体群を近縁種から分けて記載されたアルマジロです。原記載は博物館標本の遺伝情報と形態を組み合わせて種を識別し、分布をブラジル北部からギアナ地域、ベネズエラ東部に示しています。
- キテンタヒバリ Anthus chloris
キテンタヒバリは、南部アフリカの高地草原にすむ鳥です。繁殖期の羽は黄色く、メスはオスより少し淡い色になります。
- アラゲアルマジロ Chaetophractus villosus
アラゲアルマジロは南米の草原や森などにすむアルマジロです。背中の骨板は柔軟で、その下や体の側面の毛は保温に役立ちます。
- フィジーヒラハシ Myiagra azureocapilla
フィジーの森林にすむヒタキの仲間です。オスは青い頭と赤茶色の喉を持ち、メスは茶色が中心で、オスとメスで見た目が異なります。
- モリアフリカオニネズミ Cricetomys emini
コンゴ民主共和国の調査個体では、細身の体と短く柔らかな灰色の毛が記録されました。地下の巣穴を使い、昼と夜の両方に活動します。
- ウスゴシムシクイ Phylloscopus chloronotus
ウスゴシムシクイは、ヒマラヤ山地で季節に応じて標高を変えながら暮らす小鳥です。夏は高い森林で繁殖し、冬は山麓の森林まで下ります。
- グレビーシマウマ Equus grevyi
グレビーシマウマは、大きな耳と細長い頭を持つシマウマです。エチオピアやケニア北部の乾いた地域に暮らします。
- ジサイチョウ Bucorvus abyssinicus
乾いた草原などを地上で歩き回り、獲物を探す大型のサイチョウです。
- ヘンディーウーリーモンキー Lagothrix flavicauda
ヘンディーウーリーモンキーはペルー固有の霊長類で、樹上で暮らし、果実や葉などを食べます。長い赤褐色の毛と、尾の裏側の黄色い斑が特徴です。
- カリフォルニアコンドル Gymnogyps californianus
大きな翼で滑るように飛び、動物の死体を食べる鳥です。
- ヒメフクロヤマネ Cercartetus concinnus
ヒメフクロヤマネは、白い腹と大きな目を持つ小さな有袋類です。夜に木の上を動き、日中は葉を敷いた巣で休みます。