世界の動物に、出会おう。
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- カラスモドキ Aplonis opaca
写真:Peter · CC BY-SA 2.0 カラスモドキは、ミクロネシアのマリアナ諸島とカロリン諸島に分布するムクドリの仲間です。グアムの亜種は、果実を中心に食べる樹洞営巣の鳥です。
- クビワコウテンシ Melanocorypha bimaculata
クビワコウテンシは、乾いた開けた草原を歩き回るヒバリです。胸の両脇の黒い斑点と、繁殖期のオスが空で響かせる長い歌が特徴です。
- ミドリサンジャク Cyanocorax luxuosus
緑色の体に青い頭頂、黒い喉と目の筋、黄色い尾の羽を持つサンジャクです。家族群で林や茂みを移動して餌を探します。分類資料が分けて扱う北部の Cyanocorax luxuosus 群について説明します。
- コタネワリキンパラ Pyrenestes minor
オスは頭から胸にかけて赤く、メスでは頭の赤色が小さくなります。幼鳥は茶色っぽく、草の種を食べます。
- セーシェルアナツバメ Aerodramus elaphrus
セーシェル諸島に分布する小型のアナツバメ。洞窟で集団営巣し、飛びながら昆虫を捕る。
- ハシボソキミミミツスイ Microptilotis gracilis
オーストラリア北東部のヨーク岬半島北部に分布する小型のミツスイです。オスとメスの羽色は同じですが、オスのほうが大きいと記録されています。
- ニシメンガタハタオリ Ploceus heuglini
サヘル地帯から東アフリカ西部まで分布するハタオリドリです。乾いたサバンナ林や低木地、農地や村の周辺にすみ、主に節足動物を食べます。
- ツバメヨタカ Uropsalis segmentata
ツバメヨタカはアンデスの山地に分布するヨタカです。オスは外側の尾羽が長く、森林の縁や岩壁などを利用します。
- ノドグロヒムネタイヨウチョウ Chalcomitra hunteri
東アフリカの乾燥した藪や疎林にすむタイヨウチョウです。オスは黒い体に緑と赤が目立ち、メスは茶色っぽい羽色をしています。
- Amazona diadema
Amazona diademaは、ブラジルのアマゾン川流域でネグロ川からソリモンエス川の間に生息するオウムです。
- ソロモンケラインコ Micropsitta finschii
木の幹に逆さになって、地衣類や菌類を食べるとても小さなオウムです。色や模様は亜種やオスとメスによって異なります。
- バルサンオナガバト Macropygia modiglianii
インドネシア西部のニアス、ムンタワイ、シムルエの島々に分布するオナガバトです。2016年の音声研究は、この3島群の型をそれぞれ分けて記載しました。
- シロサボテンミソサザイ Campylorhynchus turdinus
ボリビアでは、地域によって羽色の明るさが異なります。大部分では淡い亜種が見られ、北部の一部では別の亜種が記録されています。
- アフリカカワツバメ Pseudochelidon eurystomina
赤い眼と橙赤色の嘴が目立つ、暗色のツバメです。
- チャバラアオバズク Ninox ochracea
チャバラアオバズクはインドネシアのスラウェシ島周辺にすむフクロウです。昼は草木の茂みで休み、木の中ほどから虫をねらいます。
- アメリカムラサキバン Porphyrio martinica
長い脚と色鮮やかな羽を持ち、南東アメリカから南へ続く淡水湿地に暮らす水鳥です。水に浮かぶ植物の上も歩いて餌を探します。
- ペルーナキアリドリ Hypocnemis peruviana
アンデス山脈の東側に広がる西アマゾンの雨林に暮らします。葉の裏から昆虫を拾って食べ、水辺や湿地に近い森の縁や二次林でも見られます。目は黒く、尾は短めです。
- キマユムシクイ Phylloscopus inornatus
黄色い眉斑と二本の翼帯を持つ小さなムシクイです。シベリアのタイガで繁殖し、主に東南アジアで冬を過ごします。
- シベリアコガラ Poecile cinctus
シベリアコガラは北方の森林で一年を通じて暮らすカラ類で、ユーラシア北部やアラスカに分布します。
- アメリカイソシギ Actitis macularius
北米の水辺にすむシギです。繁殖期の成鳥には腹の黒い斑点が目立ち、水辺を歩くときに体を上下に揺らします。
- カンムリワシ Spilornis cheela
日本では石垣島と西表島にすむ、頭の冠羽が特徴のワシの仲間です。
- イワキツツキ Geocolaptes olivaceus
岩がちな丘陵や山地で地上を使い、アリを掘り出して食べるキツツキです。オスとメスで顔の模様が異なります。
- オーストラリアオニカッコウ Eudynamys orientalis
オーストラリアオニカッコウは、オスが青緑の光沢を帯びた黒色、メスが白い斑点のある茶色です。オスの大きな声は夜明け前後によく響き、春にオーストラリアへ渡って繁殖します。
- アメリカサンカノゴイ Botaurus lentiginosus
褐色と黄褐色のサギで、首を伸ばしてくちばしを上へ向けると、湿地の草にまぎれます。