世界の動物に、出会おう。
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- ノドジロオニキバシリ Xiphocolaptes albicollis
写真:Dariosanches · CC BY-SA 2.0 ブラジルなどの森林にすむ大型のキバシリです。曲がった長いくちばしで幹の樹皮や地衣類をはがし、中に隠れた節足動物を探します。
- キューバムラサキツバメ Progne cryptoleuca
キューバムラサキツバメは飛びながら昆虫を捕らえます。乾いた低地の茂みや牧草地、二次林を使い、松林にも見られます。
- サイゴンミヤマテッケイ Arborophila davidi
南ベトナムの調査では、竹が茂り落ち葉の厚い斜面で見つかりました。橙色の首と、目から首の下へ続く黒い線が特徴です。
- コカモメ Larus brachyrhynchus
小柄で細いくちばしをもつカモメです。繁殖期はアラスカやカナダ北部にすみ、非繁殖期は太平洋岸の水辺や草地で、魚、昆虫、穀物などを探します。
- スピックスコノハズク Megascops choliba
スピックスコノハズクは南米に広く分布するフクロウです。羽色には灰色、褐色、シナモン色、赤褐色などの型があり、ボリビアの調査では林縁で夕暮れ直後や明け方前に鳴き声が確認されています。
- ズアカショウビン Todiramphus cinnamominus
ズアカショウビンは、かつてグアム島にすんでいたカワセミの仲間です。野生では1986年以降見られず、オスは頭と下面が赤褐色、メスは淡色です。
- キムネヤブシトド Atlapetes latinuchus
キムネヤブシトドはアンデスの森林や高地の草地にすむ鳥です。頭頂と首の後ろは赤褐色、顔には幅広い黒い模様があり、腹は鮮やかな黄色です。木の葉の間を探り、果実や芽、昆虫を食べます。
- キムネコウヨウジャク Ploceus philippinus
草地や水辺の近くに暮らし、草などの繊維を編んで垂れ下がる巣を作る鳥です。
- ナンヨウクイナ Hypotaenidia philippensis
ナンヨウクイナは、赤褐色の胸帯と白黒のしま模様が目印のクイナです。オーストラリアでは、湿地や農地の草むらに隠れながら泥の中の生き物を探します。
- セアカチメドリ Cutia nipalensis
古い資料では、基亜種セアカチメドリのオスは、夏に高地の森林で群れ、冬には低地へ移動すると記されています。
- ハシグロオオミツスイ Gymnomyza samoensis
ハシグロオオミツスイ(Mao)は、長く曲がった黒いくちばしを持つ大型のミツスイです。サモアの森の樹冠や木の上部で、花蜜や果実、昆虫を探します。
- アラビアアナドリ Bulweria fallax
アラビアアナドリは北西インド洋にすむ暗褐色の海鳥です。繁殖地には夜に訪れ、ソコトラ島の海岸崖に巣を作ります。
- Rhinomyias brunneatus
森林の下層や林縁などで昆虫を探すヒタキです。茶色い上面、淡い目の輪、白い喉、淡褐色の胸を持ち、脚は桃色です。繁殖地は中国南部、越冬地は東南アジアに広がります。プールの属名はRhinomyiasですが、参照資料はCyornis brunneatusと記載しています。
- ユーラシアカササギ Pica pica
白黒の体と長い尾を持つカラスの仲間です。英国では、近くで見ると黒い羽にも青や緑の光沢が見えます。
- Bucanetes githagineus
Bucanetes githagineusは乾燥地帯に分布するフィンチです。スペインの専門百科事典は、繁殖期のオスとメスの色の違い、乾季・繁殖期の食物例を記録しています。
- Cisticola haematocephalus
東アフリカの湿地や湿った草地で見られるムシクイ類です。背には黒い縦斑があり、長い尾を持ちます。
- Setophaga aestiva
Setophaga aestiva は北米で繁殖し、冬に中南米へ渡るキイロアメリカムシクイの北方系統です。近年、渡りをする北方系統と、定住性のマングローブ系統が別種として扱われています。
- ニショクジアリドリ Grallaria rufocinerea
コロンビアのアンデス山地とエクアドル北東部の雲霧林に暮らす地上性のアリドリです。林床で昆虫などを探します。
- カンムリジカッコウ Coua cristata
灰緑色の羽と冠羽に青い目の周りの皮膚が映える、マダガスカルのカッコウの仲間です。地上と木の上を行き来します。
- ヒメハマシギ Calidris mauri
小さなシギで、繁殖羽の成鳥には赤茶色や金色の模様が出ます。
- モルッカキンパラ Lonchura molucca
モルッカキンパラは、開けた低地で種子を食べる小型のフィンチです。
- エボシガラ Baeolophus bicolor
灰色の小鳥で、頭のとさかと大きな黒い目が目立ちます。落葉樹の枝先を動き回り、木の実や種子も食べます。
- ルリゴシボタンインコ Agapornis fischeri
東アフリカにすむ小型のインコです。橙色の顔と緑色の体を持ち、目の周りの白い輪が目立ちます。
- イチモンジバト Columbina picui
南米の開けた土地や町にすむ小型のハトです。地面で種を食べ、オスとメスの羽は人にはよく似て見えます。