世界の動物に、出会おう。
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- チュウベイフクロウ Strix fulvescens
写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0 耳羽のない丸い頭と黄褐色の顔が特徴のフクロウです。夜に狩り、日中は木陰や穴で休みます。
- ヤマキバシショウビン Syma megarhyncha
ヤマキバシショウビンはニューギニアの山地林に暮らす大型のカワセミ類です。近縁種より長いくちばしをもちますが、フオン半島の亜種では上くちばしの黒い部分がありません。
- サバンナシトド Passerculus sandwichensis
サバンナシトドは草地にすみ、短い尾と胸の細かな縦斑が目立ちます。繁殖期には昆虫、冬には種子を多く食べます。
- ベニビタイキンランチョウ Euplectes hordeaceus
繁殖羽のオスは赤と黒、非繁殖羽のオスは黄褐色と白の羽色です。湿った草地や水辺の農地にすみ、地上で種子や穀物を食べます。
- クロジマコビトクイナ Rufirallus fasciatus
川や小川沿いの茂み、川に近い休耕地で餌を探す小型のクイナです。ペルーでは北東部に多く、東南部ではまれと報告されています。
- ダヴィドチメドリ Alcippe davidi
中国から北部インドシナに分布し、広葉樹の常緑林の下層で暮らすチメドリです。他の鳥と混じる群れで、昆虫や木の実を食べる記録があります。
- ノドグロミツスイ Caligavis subfrenata
ニューギニアの山地にすむミツスイです。黒い喉と黄色・白色の耳の斑が識別の手がかりになります。
- メグロシロハラミズナギドリ Pterodroma lessonii
メグロシロハラミズナギドリは、南大洋の島で繁殖する大型の海鳥です。白い頭と黒い目の斑が目立ち、海では長い距離を飛んで餌場へ向かいます。
- マングローブヒメアオヒタキ Cyornis rufigastra
マングローブ林で虫を捕るヒタキです。青い上面と橙色の下面を持ち、メスにはオスと異なる顔や喉の色があります。
- ハシナガサバクガラス Podoces hendersoni
ハシナガサバクガラスは、石や砂利の多い半砂漠で地上を歩き、危険を感じると飛ぶより走ることが多い鳥です。
- フタスジマシコ Carpodacus rodopeplus
ヒマラヤの高山帯で繁殖し、冬には山地の低い場所へ下りるマシコです。
- Apalis flavigularis
マラウイ南部にだけ分布する森林性の鳥で、Mulanje・Malosa・Zombaの三つの山地で記録されています。研究では森の縁に生える低木のある場所も利用していました。
- ノドアカアメリカムシクイ Oreothlypis gutturalis
コスタリカとパナマ西部の雲霧林にすむ小鳥です。オスとメスは似ており、灰色の背と橙色ののど・胸、白っぽい腹が目立ちます。
- ハシグロカッコウ Coccyzus erythropthalmus
長い尾と黒いくちばしを持つカッコウの仲間です。森や茂みに隠れ、毛虫などの大きな虫を待って捕ります。
- ヘラシギ Calidris pygmaea
先がスプーンの形に広がったくちばしを持つ小さなシギです。ロシアの繁殖地と南アジアの越冬地を往復します。
- ルリガシラセイキチョウ Uraeginthus cyanocephalus
乾いた低木サバンナにすむ小型のカエデチョウです。長い尾と細身の体を持ち、小さな群れで見られます。
- オオハナインコモドキ Tanygnathus megalorynchos
緑色の体と大きなくちばしを持つ島のオウムです。インドネシア東部の森林で群れを作り、果実や種子を食べます。
- パプアマミムナジロバト Pampusana jobiensis
ニューギニア周辺に分布するハトです。ニューギニアなどの亜種では、濃い紫色の背と白い胸の斑が目立ちます。
- オオクロノスリ Buteogallus urubitinga
オオクロノスリは、成鳥の黒っぽい体と白い尾の模様が目立つ大型の猛禽です。ペルーではアマゾン低地の川沿いや北西部の森林に記録されています。
- メグロ Apalopteron familiare
メグロは小笠原諸島に固有の小鳥で、現在は母島と近くの小島に生息します。歴史記録には、黄・緑・黒の模様をもつ鳥として描かれた個体群もあります。
- アオノドタイヨウチョウ Chalcomitra rubescens
オスの成鳥は緑色の頭頂と、額を横切る黒い帯をもちます。森林の縁や開けた場所、農地や庭に現れ、花の蜜のほか小昆虫や小さな果実も食べます。資料に列挙された分布にはカメルーンが含まれます。
- キムネタヒバリ Anthus nattereri
南米南東部の限られた草地で記録される小鳥です。黄土色の胸に濃い筋が入り、地面を歩いて昆虫を探します。
- サントメサンコウチョウ Terpsiphone atrochalybeia
サントメサンコウチョウはサントメ島だけにすむ鳥です。森林の下層から中層や木陰のある低地カカオ園で見られ、川辺で昆虫をとる行動も記録されています。
- カラフトムジセッカ Phylloscopus schwarzi
ずんぐりした体と淡い眉の線が目立つムシクイです。シベリア南東部で繁殖し、冬は中国南部や東南アジアへ移動します。