世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- クロトウゾクカモメ Stercorarius parasiticus
写真:peterichman · CC BY-SA 2.0 北極圏のツンドラで繁殖し、ほかの海鳥から餌を奪うこともある海鳥です。羽色には暗い型と明るい型があります。
- ノドジロツグミ Turdus albicollis
写真:Dario Sanches from São Paulo, Brasil · CC BY-SA 2.0 トリニダード・トバゴの記載を紹介するツグミです。地上の落ち葉の間で小動物を探し、果実も食べます。
- チャボウシウタイモズモドキ Vireo leucophrys
写真:Félix Uribe from Rionegro, Antioquia, Colombia · Félix Uribe · CC BY-SA 2.0 中米から南米北西部に分布する小鳥で、コロンビアでは標高1,000〜2,800mの森に記録されています。木の中層から上層で餌を探し、単独や混群で行動します。
- ニュージーランドハヤブサ Falco novaeseelandiae
写真:Tony Wills · CC BY-SA 3.0 ニュージーランドハヤブサはニュージーランド固有の猛禽です。森林にすむ小型で濃い色の型、乾いた開放地にすむ大型で淡い色の型など、地域に応じた姿があります。
- サマールカオグロサイチョウ Penelopides samarensis
写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 フィリピン中部の島々に分布するサイチョウです。オスは白と黒が目立ち、メスは主に黒い羽をしています。
- ワキアカキバシリ Certhia nipalensis
写真:Tisha Mukherjee · CC BY-SA 4.0 ワキアカキバシリは、ヒマラヤ東部から中国南西部にかけての高い森にすむ小鳥です。高い木の多い針葉樹と広葉樹の混じる森で記録されています。
- バラゴシマシコ Carpodacus waltoni
中央中国からチベットに分布し、林縁や低木が広がる開けた場所を利用するマシコです。
- ズグロジチメドリ Pellorneum capistratum
ズグロジチメドリは、黒い頭と赤茶色の背をもつジャワ島の鳥です。湿った森の地面で落ち葉を歩きながら、小さな動物を探します。
- ホオアカ Emberiza fucata
愛媛県資料に記された基亜種では、赤褐色の頬と胸の帯模様が目印です。日本の草原で繁殖し、愛媛県では冬に河川敷や水田の草地も利用します。
- Casiornis fuscus
ブラジルに分布する赤茶色のハエトリです。繁殖地の森と、繁殖期以外に移動個体が使う疎林やサバンナが区別されています。
- ミヤマズクヨタカ Aegotheles albertisi
ミヤマズクヨタカは、ニューギニアの山地の森にすむ夜行性の鳥です。赤茶色型や茶色型があり、昼は木の穴で休みます。
- ホオジロエボシドリ Menelikornis leucotis
ホオジロエボシドリは、エチオピア高地を中心に暮らす緑色のエボシドリです。丸い冠羽と白い頬の斑、首の白い三日月模様が目印です。
- キタカンムリショウノガン Lophotis gindiana
キタカンムリショウノガンは、乾燥した低木地や明るい林に暮らすノガンです。オスには赤みのある冠羽と黒いのど筋があります。
- ペルーツリスドリ Cacicus koepckeae
ペルーツリスドリは黒い体に黄色い腰、青い目が目立つ約23cmの鳥です。ペルーの氾濫林の中層から樹冠で餌を探します。
- ビルマキヌバネドリ Harpactes wardi
オスとメスで色が大きく異なるキヌバネドリです。ヒマラヤ東部の標高の高い常緑樹林で暮らします。
- ズグロセワタビタキ Batis minor
ズグロセワタビタキは、暗い体にくっきりした白い眉線がある小鳥です。東アフリカの乾燥林やサバンナで、主に昆虫を探して食べます。
- クリハラカザリドリ Doliornis remseni
クリハラカザリドリはエクアドルとコロンビアのアンデス高地で記録される、観察例の少ないカザリドリ科の鳥です。2008年の論文は、2006年にエクアドルのLlanganates国立公園で見られたオス1羽の観察と生息地を報告しました。
- ヒガシメンフクロウ Tyto longimembris
草地にすむ中型のフクロウで、飛ぶと長い脚が尾より後ろへ伸びます。
- チョウセンミフウズラ Turnix tanki
チョウセンミフウズラは、インドから東アジアにかけての開けた草地に暮らす地上性の鳥です。植物質と小動物の両方を食べます。
- オオキガシラコンドル Cathartes melambrotus
オオキガシラコンドルはアマゾン熱帯雨林を中心に暮らし、黄色い頭部と黒い体が特徴です。森林上空を飛び、動物の死骸を食べます。
- アフリカレンカク Actophilornis africanus
アフリカレンカクは、長い指で浮いた水草の上を歩き、湿地でえさを探します。繁殖期にはオスが卵を温め、ひなの世話をします。
- ワキフチメドリ Laniellus langbianis
ベトナム南部のダラット高原周辺に限られた範囲で見られる鳥です。灰色の頭と長い尾が目立ち、森林の中ほどや樹冠で小さな無脊椎動物を探します。
- ケリ Vanellus cinereus
灰色の頭、黄色い脚、黒い胸帯が目立つケリで、日本と中国東北部で繁殖します。
- インドウグイス Horornis brunnescens
インドウグイスはヒマラヤ周辺に分布する小型の鳥です。草地や竹やぶで見られ、背は褐色で目の上に淡い線があります。