世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- オグロマーモセット Mico melanurus
写真:Hans Hillewaert · © Hans Hillewaert · CC BY-SA 3.0 オグロマーモセットは、黒い尾が目立つ小型のサルです。木の樹液や果実を食べ、ブラジル中西部やボリビア東部の森林にすみます。
- ガラパゴスアシカ Zalophus wollebaeki
写真:Casey Klebba · CC BY-SA 4.0 ガラパゴス諸島の海岸に一年を通して暮らすアシカで、泳ぎやすい流線形の体をしています。
- ブラウンティティ Plecturocebus brunneus
写真:Cliff · CC BY 2.0 ブラジルのロンドニア州に分布する樹上性のサルです。褐色の背、赤みのある手足や腹、黒い頭頂部が見分ける手がかりになります。
- コジャコウネコ Viverricula indica
写真:Vickey Chauhan · CC BY-SA 4.0 森林や草地、人里近くも利用するジャコウネコです。
- ジュウサンセンジリス Ictidomys tridecemlineatus
写真:Kathlin Simpkins · CC0 ジュウサンセンジリスは背に暗色と淡色の線が並び、暗い線には斑点があります。テキサスの草地や牧草地で地中の巣穴を使い、食べ物は季節で変わります。
- アカハラセスジフクロマウス Phascolosorex doriae
写真:Nigel Voaden · (c) Nigel Voaden, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 西部ニューギニアにすむ有袋類です。背の中央に黒い線が走り、腹側の毛は赤褐色です。
- ドゥルガダスカグラコウモリ Hipposideros durgadasi
小さく丸い耳と、余分な小葉のない鼻葉をもつ小型のコウモリです。カルナータカ州では地下洞窟をねぐらにしています。
- アカハラキツネザル Eulemur rubriventer
アカハラキツネザルは、オスとメスで顔や腹の毛色が異なる昼行性のキツネザルです。マダガスカル東部の雨林で、果実や花、葉を食べます。
- ユカタンモリポケットマウス Heteromys gaumeri
ユカタンモリポケットマウスはメキシコのユカタン半島に固有のポケットマウスで、種子のほか陸生カタツムリも食べる記録があります。
- クロアタマリスザル Saimiri vanzolinii
クロアタマリスザルは黒い頭頂と色鮮やかな手足が目立つサルです。ブラジル北部の氾濫原の森で、昼に木々を移動しながら果実や昆虫を探します。
- ピレネーデスマン Galemys pyrenaicus
ピレネーデスマンは山の川で暮らす小さな哺乳類です。長く動く鼻先で、川底の小さな水の生き物を探します。
- パラスオヒキコウモリ Molossus molossus
パラスオヒキコウモリは、アルゼンチンのさまざまな環境で記録される中型のコウモリです。樹洞や建物などに群れでねぐらをとり、昆虫を食べます。
- キヴキノボリマウス Dendromus nyasae
キヴキノボリマウスは、アフリカ中東部に記録されたアフリカクライミングマウスです。分類上、キヴ地域の集団を別種とする扱いもあります。
- Rhinolophus pearsonii
南アジアから東南アジアに分布するキクガシラコウモリです。背中は茶色で、腹側はより淡い色です。
- アメリカマツネズミ Microtus (Pitymys) pinetorum
落葉樹林の落ち葉や土の下を動く小さなハタネズミです。秋には根や芽を巣穴に蓄え、冬の食料不足に備えます。
- ケニアクサマウス Lemniscomys rosalia
ケニアクサマウスは、背中に一本の濃い線があるアフリカの草地性ネズミです。南部アフリカの評価では、背の高い草が豊富な場所をよく利用します。
- ベニホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) ruber
ベニホオヒゲコウモリは、背がシナモン赤色、腹が黄色みを帯びた色のコウモリです。ブラジルの大西洋岸森林とセラードに記録があり、森林や建物で捕獲された例があります。
- ジャワマングース Urva javanica
ジャワマングースは東南アジアに分布するマングースです。ジャワ島での調査では、動物のさまざまな餌を食べる様子が糞のDNAから調べられました。
- セチュラギツネ Lycalopex sechurae
北西エクアドルからペルー沿岸の乾燥地に暮らす小型のキツネです。夜行性で、ペルー北部の食物記録には果実や小動物が含まれます。
- オマキヤマアラシ Coendou prehensilis
オマキヤマアラシは、ブラジル北東部の大西洋岸森林北部に分布するヤマアラシです。成獣の背には3色の帯がある針が並び、黄白色の中に暗褐色が混じって見えます。ペルナンブーコ州では、サトウキビ畑に囲まれた低地の常緑雨林で標本が採集されています。
- クロアシネコ Felis nigripes
黄褐色の体に暗い斑点と帯模様があり、足裏が黒い小型のネコです。
- イタチキツネザル Lepilemur mustelinus
イタチキツネザルは、マダガスカル東部の雨林にすむ夜行性のキツネザルです。多くは栗色の毛ですが、明るいオレンジ色の個体もいます。
- ハダシイタチ Mustela nudipes
ハダシイタチは、白っぽい頭と赤茶色からオレンジ色の細長い体を持つイタチです。昼に地上で小動物を探します。
- ハルピュイアフルーツコウモリ Harpyionycteris whiteheadi
ハルピュイアフルーツコウモリはフィリピンなどの島の森林にすむ果実食のコウモリです。濃い茶色の背と、実のなる植物に小群で休む習性が記載されています。