世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ウスイロセイブモグラ Scapanus latimanus
写真:Jason Schock · CC BY 4.0 ウスイロセイブモグラは、米国西部とメキシコ北部に分布する地下生活のモグラです。毛色は濃い茶色から銀灰色まで幅があります。
- キガオコガネゲラ Chrysocolaptes xanthocephalus
写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 フィリピンの島々にすむキツツキです。BirdLifeの2017年改訂記載では、成鳥は頭・首・腹が黄色く、背と翼は赤色で、オスの冠羽は赤くメスの頭は黄色とされます。
- ヤマジャコウジカ Moschus chrysogaster
写真:Wang.QG · CC BY 4.0 ヒマラヤの山地林に暮らすシカの仲間で、オスには口元から見える長い犬歯があります。
- チャスジアメリカムシクイ Setophaga discolor
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 黒と黄色が目立つ細身のアメリカムシクイです。草原ではなく、やぶの多い二次林や若い松林を好みます。
- キバネアラコウモリ Lavia frons
写真:Dries Sagaert · Public domain キバネアラコウモリは、青灰色の体に赤と黄色の翼をもつアフリカのコウモリです。水辺近くの開けたサバンナや林を利用し、止まり木の近くを通る虫を捕まえます。
- アルバートコトドリ Menura alberti
写真:Peter Ellis · CC BY-SA 3.0 アルバートコトドリは、オーストラリア南東部の限られた湿った森林にすむ、茶色の長い尾を持つ鳥です。オスは尾を前へ広げ、他の鳥の声をまねた鳴き声を交えて求愛します。
- ビスカーチャ Lagostomus maximus
白黒の顔模様が目を引く大型のげっ歯類です。草原や乾いた低木地に大きな共同の巣穴群をつくります。
- オナガミツスイ Promerops cafer
オナガミツスイは南アフリカのフィンボスにすむ花蜜食の鳥です。プロテアの花を訪れて蜜や昆虫を食べ、多くのプロテアの受粉を助けます。
- ワールベルクケンショウコウモリ Epomophorus wahlbergi
ワールベルクケンショウコウモリは、犬のような顔つきの果実食のコウモリです。オスは肩の白い房を求愛に使い、日中は木の洞や大きな葉の下で群れて休みます。
- オーストラリアヘビウ Anhinga novaehollandiae
細長い首と黄色いくちばしを持ち、水辺で魚を捕らえます。枝に止まると、翼を広げて乾かすことがあります。
- キンスジリングテイル Pseudochirops corinnae
ニューギニアの山地林で木の上に暮らすリングテイルの仲間です。尾を輪のように巻き、主に葉を食べます。
- ノドジロウズラ Odontophorus leucolaemus
湿った森林の地面を歩いて餌を探すウズラです。白いのどと黒っぽい胸が目印ですが、羽の模様には個体差があります。
- ナンキョクオットセイ Arctocephalus gazella
サウスジョージア島など南極周辺や亜南極の島々で繁殖し、海で餌を探すオットセイです。
- ズアカオオセッカ Megalurus timoriensis
タウニーセンニュウは草地や低木の茂みに隠れる習性があります。
- オーストラリアカワゴンドウ Orcaella heinsohni
オーストラリアカワゴンドウは、丸い頭とくちばしのない口元を持ち、オーストラリア北部やパプアニューギニア南部の浅い沿岸にすみます。
- キムネハシビロヒタキ Machaerirhynchus flaviventer
オスの胸は鮮やかな黄色で、平たい舟形のくちばしを持ちます。林の中で昆虫を探す鳥です。
- ウガンダクサウサギ Poelagus marjorita
ウガンダクサウサギは、中央・東アフリカの草地や低木地にすむウサギ科の動物です。
- コヒクイドリ Casuarius bennetti
コヒクイドリはニューギニアに暮らす飛べない鳥です。パプアニューギニアの山地調査では、果実が一年を通して食事の大半を占めていました。
- Ochotona (Pika) mantchurica
中国東北部に分布するナキウサギです。近年の研究は周辺地域の生息適地をモデル化していますが、予測域は確認済みの生息地と同じではありません。
- チャエリカンムリチメドリ Yuhina flavicollis
茶色い冠羽と橙色の後頭部をもつ小鳥です。丘陵の広葉樹林で、ほかの鳥と一緒に行動することがあります。
- Rhinolophus nippon
Rhinolophus nipponは日本で記録される大型のキクガシラコウモリです。2003年の調査では、山口県の成獣メスが森林の開けた場所や林道沿いなどで採餌しました。
- メスグログンカンドリ Fregata aquila
メスグログンカンドリは、長い翼と深く二股に分かれた尾をもつ海鳥です。
- モウコノウマ Equus przewalskii
モウコノウマは、19世紀末から20世紀初めにモンゴル南西部と中国北西部のゴビで記録された馬です。ずんぐりした体と大きな頭、立ったたてがみをもちます。大ゴビB保護区の再導入群では、一年を通じて草を主に食べることが尾毛の分析から示されています。
- カンザシフウチョウ Parotia sefilata
オスは黒い体に白い額、光沢のある胸の飾り羽、細い針金のような頭の羽を持ちます。果実や節足動物を食べ、山地の林で求愛の踊りをします。