世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- ミナミチュウヒ Circus approximans
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 翼を浅いV字に広げて低く滑るように飛び、開けた場所で獲物や死肉を探す大型の猛禽です。
- ミユビゲラ Picoides tridactylus
ミユビゲラは、足指が3本あり、枯れた木の樹皮をたたいて昆虫の幼虫を探すキツツキです。
- フジノドハチドリ Calliphlox mitchellii
主な分布はコロンビア西部とエクアドル西部です。オスののどは紫色に輝き、メスにはその紫色がありません。東パナマでは、2羽のメスの標本を根拠に定住が推定されています。
- トルコイシフウキンチョウ Tangara mexicana
北東南米とトリニダードの湿った熱帯林にすむ小鳥です。小さな群れで樹冠を動き、果実や昆虫を食べます。
- アカカタカマドドリ Synallaxis hellmayri
乾いた低木林や疎林で見られるオナガカマドドリです。ブラジル北東部では、2017年の観察記録が確認できます。
- ニシモリタイランチョウ Contopus sordidulus
北米西部の開けた林で夏を過ごすタイランチョウです。枝に止まって飛び出し、空中の虫を捕まえます。冬の正確な越冬地はまだはっきりしていません。
- チャゴシサバクヒタキ Oenanthe moesta
チャゴシサバクヒタキは、腰と尾の赤褐色が目印のヒタキです。石の多い半砂漠や塩性の平地で暮らします。
- モリバト Columba palumbus
灰色の体と、首や翼に見える白い斑が目立つ大型のハトです。
- クリイロアリドリ Myrmoderus ferrugineus
ギアナ地域からブラジル北部の森林にすむアリドリです。林床を歩き、落ち葉の間から餌を探します。オスとメスでは喉の色が異なります。
- ツバメトビ Elanoides forficatus
細長い翼と深く二股に分かれた尾を持つ猛禽です。飛びながら獲物をとらえ、繁殖期には小さな脊椎動物も狩ります。
- コシアカハゲラ Veniliornis kirkii
コシアカハゲラは赤い腰が目印のキツツキです。頭頂の赤色はオスにあり、メスでは見られないとペルーの種別記録が述べています。
- パナマヒメエメラルドハチドリ Chlorostilbon assimilis
パナマヒメエメラルドハチドリはコスタリカ南西部とパナマに分布するハチドリです。繁殖に関する研究は、コスタリカのラ・アミスタ国際公園で見つかった一つの巣を記録しています。
- グレナダフウキンチョウ Stilpnia cucullata
グレナダとセントビンセントに分布する小型のフウキンチョウです。島ごとにオスの頭や翼の色が異なり、分類上は一種と二種の扱いが併存しています。
- ミナミキホオカマドドリ Pseudocolaptes johnsoni
ミナミキホオカマドドリはコロンビアとエクアドルの西アンデスに分布する鳥です。背と脇の赤褐色、黒っぽい胸の白い斑が目立ちます。
- Contopus punensis
Tumbes Peweeは、エクアドル西部とペルー西部の乾燥林から半湿潤林にすむ小型のヒタキです。枝先など見通しのよい場所から飛び立ち、昆虫を捕らえます。
- アカズキンムジヒタキ Alethe diademata
アカズキンムジヒタキ(White-tailed Alethe)は、西アフリカの上ギニア森林に分布する鳥です。赤みのある頭頂と、尾の外側にある白い先端が目立ちます。ガーナの研究では、森の地上で昆虫を探す定住性の森林専門種として扱われました。
- ベニガシラヒメアオバト Ptilinopus porphyreus
オスの頭と喉は鮮やかな桃紫色で、森の木の上で果実を食べます。インドネシアの山地の森に自然分布するハトです。
- オビオクロアゴアリドリ Hypocnemoides maculicauda
ペルー東部からボリビア北部、アマゾン南部に分布する小型のアリドリです。水辺の氾濫林や湿地にすみ、オスは灰色の体に黒い喉と白い尾先を持ちます。
- シロマユノスリ Leucopternis kuhli
アマゾン川以南の低地にすむタカで、ブラジルのマデイラ川・プルス川間では巣づくりと羽色が記録されています。
- セアカコガネゲラ Chrysocolaptes stricklandi
スリランカの森林に固有の大型キツツキです。深い紅色の背を持ち、森林の下層ではつがいで行動する姿が記録されています。
- ミドリマンゴーハチドリ Anthracothorax viridis
ミドリマンゴーハチドリはオスとメスとも全身が緑色で、丸い尾には青い光沢があります。プエルトリコの山地林などで、花の蜜や小さな虫を食べます。
- パタゴニアヤマシトド Phrygilus patagonicus
パタゴニア北西部の森林と草原の境目にすむフィンチです。オスは灰青色と栗色、メスは灰色とオリーブ色が目立ちます。
- シロハラエナガカマドドリ Leptasthenura striata
ペルーの西アンデスからチリ北西部の山地に分布する小鳥です。地域の鳥類資料では、背の白っぽい筋と、赤褐色の筋が入る頭頂が紹介されています。
- カンムリタイランチョウ Polystictus pectoralis
南米の離れた草原地帯に分布する小型のタイランチョウです。草丈の低い草原に低木が点在し、水辺に近い環境が記録されています。