世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- ハイイロツチスドリ Struthidea cinerea
写真:Benjamint444 · CC BY-SA 3.0 ハイイロツチスドリは、灰色の体と長い黒い尾を持ち、オーストラリア東部に分布します。地面で種や虫を探し、群れで暮らす鳥です。
- ケレンヤマネ Graphiurus (Graphiurus) kelleni
写真:Mahomed Desai · CC BY 4.0 ケレンヤマネはサハラ以南アフリカに点々と記録される小型のヤマネです。今の学名のもとには複数種が含まれる可能性があります。
- インドカンムリアマツバメ Hemiprocne coronata
写真:Thimindu Goonatillake from Colombo, Sri Lanka · CC BY-SA 2.0 額の冠羽と、止まると背で交差する長い翼の先が目立つアマツバメの仲間です。
- クビワナキウサギ Ochotona (Pika) collaris
写真:gailhampshire from Cradley, Malvern, U.K · CC BY 2.0 クビワナキウサギは、うなじから肩にかけて首輪のような模様があるナキウサギです。岩の斜面と近くの草地を使い、草を集めて冬に備えます。
- オオグンカンドリ Fregata minor
写真:Diego Delso · Diego Delso, delso.photo, License CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0 長い翼と深く二つに分かれた尾を持ち、熱帯の海を飛ぶ海鳥です。
- エクアドルケノレステス Caenolestes fuliginosus
写真:Francisco Sánchez Karste · CC BY 4.0 エクアドルケノレステスは、アンデス山脈の冷涼で湿った高地にすむ小型の有袋類です。細長い顔と、光沢のある絹のような毛をもちます。
- チャバラキバシリ Certhia discolor
茶色い背の淡色斑と橙褐色の腰が目印のキバシリです。中国側ではチベット南部の川沿いに分布し、亜熱帯林で繁殖します。
- オオセンザンコウ Smutsia gigantea
オオセンザンコウは、アフリカにすむセンザンコウの中で最大の種です。夜に地上で活動し、水に近い湿った場所を好みます。
- プエルトリコシトドフウキンチョウ Spindalis portoricensis
プエルトリコに固有の鳥で、島の低地から高地まで広く見られます。自然林に加え、農園や果実のなる庭にも現れます。
- ミナミクスクス Phalanger mimicus
ミナミクスクスは、ニューギニア南部の低地林に暮らす中型の樹上性クスクスです。地域の人々の観察では、原生林と二次林の両方を使い、木の葉を食べます。
- キバシウシツツキ Buphagus africanus
キバシウシツツキは、大型哺乳類が暮らすサバンナにも現れる鳥です。南部アフリカの記録では、ダニのついた宿主が生息に必要とされています。
- ヒメカンガルーマウス Microdipodops pallidus
ヒメカンガルーマウスは、白っぽい毛と長い後脚を持つ小型のげっ歯類です。夜に後脚で跳ね、種子を巣穴へ運びます。
- チャイロムジカザリドリ Lipaugus lanioides
ブラジル南東部に限られるムジカザリドリで、標高500〜1,000mほどの湿った山地アトランティック森林にすみます。
- ペッターイタチキツネザル Lepilemur petteri
ペッターイタチキツネザルは、マダガスカル南西部のトゲ林にすむキツネザルです。灰色がかった体に、目の周りの淡い輪と、白みのある腹が見られます。
- カラハタオリ Pholidornis rushiae
西アフリカから中央アフリカにかけての湿潤な低地林にすむ小鳥です。林縁や開けた場所、庭園や農園でも記録されています。
- コミミハネジネズミ Macroscelides proboscideus
長い鼻と大きな目をもつ小型のハネジネズミで、カルー地域の砂利平原にすみます。
- ワキアカアフリカヒロハシ Smithornis rufolateralis
ワキアカアフリカヒロハシは西・中央アフリカの森にすむ小型の鳥です。オスは白い翼帯と胸脇の橙色の斑が目立ちます。
- クライメンイルカ Stenella clymene
クライメンイルカは、大西洋の熱帯・亜熱帯の沖合にすむ小型のイルカです。水面から跳び上がり、体を回転させる行動で知られます。
- シロナイルスズメ Passer shelleyi
ケニア南西部のRuma National Parkで、2017年に記録されたスズメです。オスは頬の白さと目の後ろの黒い線が目立ち、報告にはアカシアの木に作られた巣も記されています。
- Dolichotis salinicola Pediolagus salinicola
チャコにすむ大型のげっ歯類です。パラグアイ、ボリビア南部、アルゼンチン北西部に分布し、乾いた低木地や乾林で見られます。
- ズアカヒメシャクケイ Ortalis erythroptera
茶色の体に赤褐色の頭と首の上部が目立つシャクケイです。林の中層で家族群を作り、地上にも降ります。
- アフリカタケネズミ Tachyoryctes splendens
アフリカタケネズミは、東アフリカ北東部の高地に点在する肥沃な土壌で暮らす地中性のネズミです。長い地下の巣穴を掘り、植物片などで巣を作ります。
- シュイロサンショウクイ Pericrocotus speciosus
長い尾を持ち、群れで行動するサンショウクイです。香港では林地や森林のふちで一年中見られ、都市部に接する緑地にも現れることがあります。
- ニシメガネザル Cephalopachus bancanus
ニシメガネザルは夜に木の上で過ごす小さな霊長類です。大きな目で周囲を見ながら、枝から枝へ跳び移り、昆虫などをとらえます。