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  • コンゴテリムク Onychognathus walleri
    コンゴテリムク
    写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    オスは青みがかった黒色で赤褐色の風切羽と赤い目をもち、メスは頭と胸が灰色です。山地林の樹冠で、果実や動物性の餌を探します。

  • シラヒゲヤブシトド Atlapetes albofrenatus

    アンデス東部のコロンビアに記録されるヤブシトドです。2014年の研究はコロンビアの名義亜種の写真と声を比較し、白い顎と緑の背、ひげ状の模様を特徴として記しました。

  • ヒワミツドリ Dacnis cayana

    アマゾン地域から山麓まで分布するフウキンチョウの仲間です。オスは青と黒、メスは緑を基調に青い頭部を持ちます。

  • ナンキョクフルマカモメ Thalassoica antarctica

    南極周辺の海で餌を探す海鳥です。濃い褐色の翼には幅広い白い縁があり、海上で群れになったり氷山に休んだりします。

  • イワビタキ Emarginata sinuata

    翼の外側にある鎌形の羽先と、尾の先の暗い三角模様が目印です。地上で無脊椎動物や果実を探します。

  • クロバンケンモドキ Phaenicophaeus diardi

    クロバンケンモドキは、樹冠の葉の間で単独で活動し、昆虫の幼虫を食べるカッコウの仲間です。

  • シロハラアマツバメ Tachymarptis melba

    シロハラアマツバメは腹の白い大型のアマツバメです。追跡研究では、個体のうち1羽が200日を超えてほぼ飛び続けたと報告されました。

  • Corvus philippinus

    フィリピンに分布するカラスです。全身が黒く、長く曲がったくちばしを持ち、人の食べ残しを利用することもあります。

  • アフリカコノハズク Otus senegalensis

    灰褐色の羽で木の幹にまぎれる小型のフクロウです。夜に活動し、湿った林や乾いたサバンナなど木の穴がある場所で暮らします。

  • ミナミヒメクイナ Porzana fluminea

    草の茂る湿地の縁で、種子や小さな無脊椎動物などを探して食べるクイナです。

  • シロフサニジハチドリ Aglaeactis castelnaudii

    シロフサニジハチドリはペルー中部・南部の谷にある湿ったやぶにすみます。胸の白い羽が目立ち、別種と重なる地域では中間的な羽色の鳥も報告されています。

  • ハイバラアリドリ Ammonastes pelzelni

    コロンビアのミトゥで記録されたアリドリです。オスの胸には黒い部分があり、メスにはありません。現地報告では白い砂の土壌にできた森林の下層で2羽が見つかりました。

  • マゼランタシギ Gallinago magellanica

    細長いオリーブ色の嘴と褐色の縞模様が特徴のシギです。チリではアタカマからホーン岬まで記録され、湿った草地や水辺の草むらを利用します。

  • ホオアオサメクサインコ Platycercus adscitus

    ホオアオサメクサインコは、淡い頭と青白い頬、青い腹に赤い尾の下が映える中型のインコです。メスは少し色が淡く、羽色には地域差があります。

  • ギンノドオナガカマドドリ Synallaxis subpudica

    赤茶色の頭頂と長い尾が目立つ、コロンビア東部アンデスの固有種です。つがいで、地面近くから高さ約2mまでの場所を探ります。

  • ズアカミツスイ Myzomela erythrocephala

    オスは赤い顔や尾の付け根、メスは赤みの少ない顔が目印です。沿岸のマングローブ林を中心に、花の蜜などを食べます。

  • ヒメヨタカ Caprimulgus donaldsoni

    頭の横や翼に栗色が広がり、肩の淡い帯が目立つ夜行性のヨタカです。

  • アカメインコ Pyrilia pyrilia

    アカメインコは、緑の体に黄色い頭と喉、赤い翼の一部をもつインコです。湿った森の樹冠で小さな群れになって飛び、声を出します。

  • カンムリチメドリ Yuhina brunneiceps

    カンムリチメドリは台湾の固有種です。標高1,000〜3,000mの山地にすみ、広葉樹林や針広混交林の中層から上層をよく利用します。

  • コシジロアジサシ Onychoprion aleuticus

    コシジロアジサシは北太平洋北部の沿岸や島で繁殖し、夏は小魚や甲殻類などを捕らえます。

  • クロエリハクチョウ Cygnus melancoryphus

    南米南部の水辺にすむハクチョウです。成鳥は白い体に黒い頭と首を持ちます。

  • キガタムクドリモドキ Icterus mesomelas

    キガタムクドリモドキは、黒い顔と喉、黄色い肩と尾が目印のオリオールです。熱帯低地の林や湿地の近くで、つがいになって昆虫や果実を探します。

  • ペルーミドリツバメ Tachycineta stolzmanni

    青く光る背、白い腰と腹、四角い尾が目立つツバメです。ペルー北西部に多く、エクアドルにも分布します。地面に近い高さで餌を探します。

  • キタナキミソサザイ Microcerculus philomela

    メキシコ南東部からコスタリカにかけての、しめった常緑樹林の林床で暮らすミソサザイです。茂みや落ち葉に隠れ、歌声を頼りに見つかることがあります。

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