世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- レッサーパンダ Ailurus fulgens
写真:Fiver, der Hellseher · CC BY-SA 4.0 ヒマラヤの森で、タケの葉を主に食べる動物です。赤茶色の背中と、輪の模様がある長い尾を持ちます。
- ムナグロオウギビタキ Rhipidura nigrocinnamomea
写真:Mathieu Soetens · (c) Mathieu Soetens, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 フィリピンのミンダナオ島だけに分布するオウギビタキです。黒い頭に白い眉の線があり、背と腰は赤褐色です。山地林で主に虫を食べ、ほかの鳥の採食群に加わることもあります。
- ズグロテンレック Hemicentetes nigriceps
写真:Esther Böck · CC BY-SA 4.0 ズグロテンレックは、背に黒と黄色のとげが並ぶ小型の哺乳類です。夜に落ち葉の中のミミズなどを探します。
- ヨーロッパヤマウズラ Perdix perdix
写真:K.Pitk · CC BY-SA 3.0 ユーラシア原産の地上性の鳥で、草地や畑を親子の群れで歩き、地面の種子を拾います。北米の個体群はヨーロッパから移入されたものです。
- アカウミガメ Caretta caretta
写真:Jean-Lou Justine · (c) Jean-Lou Justine, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ゲノム研究では、アカウミガメのDNA配列が約21億塩基対と報告されました。
- マダガスカルシマクイナ Sarothrura insularis
写真:Julien Renoult · CC BY 4.0 マダガスカルの湿った草地や林縁で、草むらに隠れて暮らすクイナです。オスは赤褐色の頭や胸と、淡色の縦斑がある背をしています。
- ヨーロッパモグラ Talpa europaea
地面の下で穴を掘って暮らし、ミミズなどを探す、ずんぐりした体のモグラです。
- クロヤチマウス Thaptomys nigrita
クロヤチマウスは、落ち葉の下の穴道を使う小型のネズミです。ブラジル南部の落葉樹林での調査では、落とし穴式のわなで記録されました。
- シロカツオドリ Morus bassanus
海上を滑るように飛び、魚を捕る大型の海鳥です。
- オオバン Fulica atra
湖や沼でよく泳ぐ、白い額が目立つ水鳥です。
- ラオスイワネズミ Laonastes aenigmamus
ラオスイワネズミは長いひげと毛の多い尾をもち、石灰岩の森に暮らします。ベトナム中部の調査では、昼は岩のすき間に隠れ、夜に林床で採食しました。
- オオコビトミツスイ Oedistoma iliolophus
全長約11cmの小さなミツスイの仲間です。灰色がかったオリーブ色で短い尾と黄色みのある目の輪があります。ニューギニアの森林と林縁で記録されています。
- ヨーロッパハリネズミ Erinaceus europaeus
ヨーロッパの草地や生け垣、庭などにすむ動物です。背中は針で覆われ、危険を感じると丸くなって身を守ります。
- ホソフクロモモンガ Petaurus gracilis
ホソフクロモモンガは、クイーンズランド州北部の林を滑空して移動する有袋類です。腹の黄褐色の毛と、頭から腰へ続く暗い筋が目印です。
- ヒメコンドル Cathartes aura
成鳥は赤い裸出頭部を持ち、翼を少し持ち上げて揺れるように滑空します。においを手がかりに動物の死骸を探します。
- ゴシキヒワ Carduelis carduelis
赤い顔と黄色い翼の帯が目立つ小鳥です。草の種を食べ、英国では庭園や公園にもやって来ます。
- Cacajao novaesi
ブラジルのアマゾナス州西部に限られるサキの仲間です。背中は白から黄色、腹と手足は赤みのある橙色です。氾濫原林と水に沈まない森の両方に記録されています。
- チャイロネズミドリ Colius striatus
枝や茂みの間をネズミのようにすばやく動く鳥です。果実や種子、花の蜜のほか、アリやシロアリも食べます。
- アカホエザル Alouatta seniculus
アカホエザルは南米北部から西部の森に暮らし、赤褐色の毛と枝をつかめる尾をもつサルです。葉を食べ、群れの声は遠くまで響きます。
- コセミクジラ Caperea marginata
名前に反してセミクジラ科ではなく、ヒゲで小さな餌をこし取るクジラです。
- アカアリサザイ Conopophaga lineata
小型で、南米東部の森の下層で昆虫などを探す鳥です。2015年の研究は、当時広く一種として扱われていた3亜種の分類範囲を使っています。
- ホシハジロ Aythya ferina
繁殖羽のオスは赤褐色の頭が目立つ潜水ガモです。
- ツノシマクジラ Balaenoptera omurai
ツノシマクジラは細長い体のヒゲクジラです。マダガスカル北西沖の調査では、あごの左右で異なる色模様と、ばらばらに集まる姿が記録されました。
- ネズミモズタイランチョウ Agriornis murinus
ネズミモズタイランチョウは、地上で昆虫を捕らえるタイランチョウ科の鳥です。サンタフェ国立大学の種ページは、1羽かつがいで行動し、短く走って虫を捕まえた後、低木のてっぺんにも止まると記しています。