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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,025 · 解説: 19,293

  • フタオビスナバシリ Rhinoptilus africanus
    フタオビスナバシリ
    写真:Dick Daniels (http://theworldbirds.org/) · CC BY-SA 3.0

    フタオビスナバシリは乾燥した開けた土地で暮らす鳥です。胸の二本の黒帯が目立ち、地面を短く走ってから昆虫をついばみます。

  • パナマスベオアルマジロ Cabassous centralis
    パナマスベオアルマジロ
    写真:Blake Bringhurst · CC BY 4.0

    パナマスベオアルマジロは、背中に横じまの板をもち、尾にはその板がないアルマジロです。大きな爪で土を掘り、主に昆虫を食べます。

  • ヒマラヤイワヒバリ Prunella himalayana
    ヒマラヤイワヒバリ
    写真:Imran Shah from Islamabad, Pakistan · CC BY-SA 2.0

    ヒマラヤイワヒバリは、繁殖期は中央アジアの高山で過ごし、冬はヒマラヤへ下るイワヒバリです。岩場で群れをつくって採食します。

  • ロスアザラシ Ommatophoca rossii
    ロスアザラシ
    写真:botheredbybees · CC0

    ロスアザラシは南極の密な海氷で繁殖するアザラシです。Queen Maud Land沖で追跡された6頭は、2月の換毛後に外洋へ移動し、10月に海氷へ戻りました。

  • アメリカオオバン Fulica americana
    アメリカオオバン
    写真:Rhododendrites · CC BY-SA 4.0

    黒っぽい体と白いくちばしを持つ水鳥です。アヒルのように泳ぎますが、足指に広いひだがあり、水草を食べます。

  • スマトラオランウータン Pongo abelii
    スマトラオランウータン
    写真:Andrew Regan · CC BY 3.0

    スマトラ島北部の森で、長い腕を使って木の上を移動する類人猿です。

  • ズグロコゴシキドリ Tricholaema melanocephala

    ズグロコゴシキドリは東アフリカの乾燥地にすむ鳥です。木や低木のある場所で果実や昆虫を食べます。

  • Bettongia penicillata

    現在残る亜種は、西オーストラリアの在来個体群と、各地に移された個体群があります。灰色から赤褐色の毛と、尾先の黒い房毛が目印です。

  • ルリフウチョウモドキ Cnemophilus loriae

    ルリフウチョウモドキは高山林の樹冠で暮らす鳥です。オスは黒く、メスはオリーブ色を帯び、オスは枝から遠くまで届く口笛のような声を出します。

  • Miniopterus maghrebensis

    背の毛は栗色から濃い灰褐色で、腹側は淡い茶色です。地中海性の低木地や乾燥林などに記録され、2019年刊HMWが確認地域として挙げるのはモロッコとチュニジアです。アルジェリアは可能性として区別されます。

  • チェバートオオハシモズ Leptopterus chabert

    青い目の輪と黒い背、白い腹が目立つマダガスカル固有の鳥です。木の上で群れになり、虫などの餌を探します。

  • タイワンモグラジネズミ Anourosorex yamashinai

    タイワンモグラジネズミは、黒っぽい短い毛ととても短い尾をもちます。台湾の中・高標高の森林で、地面や土中の空洞を使って暮らします。

  • アオムネハチクイ Nyctyornis athertoni

    アオムネハチクイは、緑色の体と青い喉の飾り羽、大きく曲がったくちばしが目立つハチクイです。森林の中の開けた場所を使い、インドでは春から夏に繁殖すると紹介されています。

  • Tarsius spectrumgurskyae

    スラウェシ島北部半島に分布する夜行性の小型霊長類です。尾の先には長く黒い毛の房があり、森林やマングローブ林、林の庭などで暮らします。夕暮れから夜にかけて活動し、昆虫などの生きた獲物を食べます。

  • ヤマセジロヒタキ Peltops montanus

    ヤマセジロヒタキはニューギニアの山地の森にすむ鳥で、青黒い体に白い部分と赤い腰が目立ちます。木の高い止まり場から昆虫をとります。

  • コルロネズミ Spalacopus cyanus

    コルロネズミは、チリの草原などで地下にトンネルを掘り、群れで暮らすネズミの仲間です。植物の地下にできる球根を食べます。

  • コガタペンギン Eudyptula minor

    ニュージーランドの海岸にすむ小さなペンギンです。背中は青みが強く、おなかは白く見えます。

  • ウィントンキンモグラ Cryptochloris wintoni

    南アフリカ西岸の砂地にすむ、地中生活のキンモグラです。長く記録が途絶えた後、2023年に生存が再確認されました。

  • キマユアリドリ Myrmoderus loricatus

    ブラジル固有種で、大西洋岸森林の南バイーア州からエスピリトサント州、リオデジャネイロ州と、ミナスジェライス州・サンパウロ州の周辺地域に分布します。

  • シャープグリスボック Raphicerus sharpei

    シャープグリスボックはアフリカ東部から南部にすむ小型のレイヨウです。赤褐色の毛に白い毛が混じり、日中は草や低木の陰に身を隠します。

  • ウスゴシムシクイ Phylloscopus chloronotus

    ウスゴシムシクイは、ヒマラヤ山地で季節に応じて標高を変えながら暮らす小鳥です。夏は高い森林で繁殖し、冬は山麓の森林まで下ります。

  • キタハリネズミ Erinaceus roumanicus

    ヨーロッパで見られるハリネズミの仲間で、背中に針があります。

  • シロモフアムシクイ Mohoua albicilla

    ニュージーランド北島に自然分布する固有の小鳥です。森の樹冠で、仲間と声を交わしながら餌を探します。一部の島や保護区の群れは人の移送で定着しました。

  • ハナナガバンディクート Perameles nasuta

    ハナナガバンディクートは、オーストラリア東部の森林や低木地にすむ有袋類です。長い鼻で地面を探り、夜に昆虫などを掘り出して食べます。

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