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写真: 12,025 · 解説: 19,293

  • ノドジロウミツバメ Nesofregetta fuliginosa
    ノドジロウミツバメ
    写真:James Eaton · CC0

    太平洋の小島で繁殖する海鳥です。体色には明るい型から暗い型まで幅があり、島の近くで採食すると考えられています。

  • ケレンヤマネ Graphiurus (Graphiurus) kelleni
    ケレンヤマネ
    写真:Mahomed Desai · CC BY 4.0

    ケレンヤマネはサハラ以南アフリカに点々と記録される小型のヤマネです。今の学名のもとには複数種が含まれる可能性があります。

  • チャイロキノボリ Climacteris picumnus
    チャイロキノボリ
    写真:B 897 · CC BY-SA 4.0

    背中は淡い茶色で、胸から腹には黒と黄土色の縞があります。オーストラリア東部の乾いた森林にすみ、木の幹や地面で昆虫などを探します。

  • オカピ Okapia johnstoni
    オカピ
    写真:Alan Eng from Brussels, Belgium · CC BY 2.0

    オカピは、コンゴ民主共和国の熱帯林に暮らすキリンの仲間です。

  • Aegithalos sharpei
    Aegithalos sharpei
    写真:Lonelyshrimp · CC0

    ミャンマー西部のチン丘陵に分布するエナガ科の鳥です。近縁のAegithalos iouschistosやA. niveogularisより尾が比較的長く、2014年のナトマタウン国立公園の調査ではマツ林と常緑カシ林で記録されました。

  • フクロシマリス Dactylopsila trivirgata
    フクロシマリス
    写真:Jacqui Rock · CC BY-SA 3.0

    フクロシマリスは北クイーンズランドの熱帯林やニューギニア低地林にすむ夜行性の有袋類です。白黒の縞模様と、昆虫を探るのに使う長い指が特徴です。

  • クサムシクイ Sphenoeacus afer

    クサムシクイは、草やレストー、シダが密生する場所を利用する南部アフリカの鳥です。BDIの種解説は、成鳥の赤褐色の頭と長い尾、地上での採食を紹介しています。

  • Nycteris thebaica

    アフリカからアラビア半島にかけて分布するコウモリです。大きな耳と裂けた鼻葉、T字形の尾が目立ち、昆虫やクモなどを捕らえます。

  • クロイロコガラ Poecile rufescens

    北米の太平洋岸にすむ小鳥です。海岸の針葉樹の樹皮に似た豊かな茶色で、仲間と群れになって木々を移動します。

  • ケープデバネズミ Bathyergus suillus

    ケープデバネズミは、ずんぐりした体と強い前足で砂地の下にトンネルを掘るネズミの仲間です。南アフリカ南西部の沿岸で単独で暮らします。

  • ヒスパニオラシトドフウキンチョウ Spindalis dominicensis

    イスパニョーラ島の広葉樹林や松林にすむ鳥です。オスは黒い頭に白い線があり、下面は黄色です。メスは灰緑色を基調とし、下面に濃い筋があります。

  • キンスジリングテイル Pseudochirops corinnae

    ニューギニアの山地林で木の上に暮らすリングテイルの仲間です。尾を輪のように巻き、主に葉を食べます。

  • シロボシオオゴシキドリ Psilopogon lineatus

    シロボシオオゴシキドリは、果実を食べ、枯れ木に巣穴を掘るゴシキドリです。シンガポールでは公園や林の縁などに導入された個体群がいます。

  • ショウガラゴ Galago senegalensis

    サハラ砂漠より南のアフリカにすむ、小さな夜行性の霊長類です。大きな耳を持ち、木の上で食べ物を探します。

  • アカオヒメヒタキ Erythrocercus livingstonei

    東南アフリカに分布する小型のヒタキです。つがいや小さな家族群で、林の中層から上部を動きながら昆虫を探します。

  • Thomomys monticola

    シエラネバダ山脈の高地にすむモグラネズミです。草地や開けた針葉樹林で、地下の根と地上の草本を食べます。

  • イシチドリ Burhinus oedicnemus

    砂色のまだら模様と大きな目が特徴の鳥です。英国では、草の少ない地面に繁殖地があります。

  • アマミノクロウサギ Pentalagus furnessi

    アマミノクロウサギは、奄美大島と徳之島の森林にすむ、耳や足が短いウサギです。草や木の若芽、果実などを食べ、主に単独で暮らします。

  • キボウシマイコドリ Neopelma chrysocephalum

    ギアナ地域から北アマゾンにかけての砂質地にある低木林や疎林にいます。ふだんは単独で、低い植生で果実や昆虫を探します。

  • クビワナキウサギ Ochotona (Pika) collaris

    クビワナキウサギは、うなじから肩にかけて首輪のような模様があるナキウサギです。岩の斜面と近くの草地を使い、草を集めて冬に備えます。

  • オーストラリアヅル Antigone rubicunda

    オーストラリアに分布する大きなツルで、赤い頭とあごの下の黒い肉垂れが目印です。求愛ではオスとメスが踊ることがあります。

  • クロアカハネジネズミ Rhynchocyon petersi

    細長い鼻で落ち葉を探り、昆虫を食べる小型哺乳類です。赤褐色と黒の毛、目のまわりの白い輪が目を引きます。

  • ソリハシシギ Xenus cinereus

    上向きに反ったくちばしと橙色の脚が目立つシギです。北ユーラシアで繁殖し、繁殖期以外はアフリカから南アジア、東南アジアなどの海岸へ移ります。

  • Galea leucoblephara

    南米南部に分布するテンジクネズミの仲間です。背中の黒いまだら模様、目の周りの淡い輪、昼に群れで地上を動き、浅い穴を使う暮らしがアルゼンチン国立公園局の資料に記されています。

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