世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- ミドリヒメゴシキドリ Pogoniulus simplex
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 ミドリヒメゴシキドリは黄緑色の羽に黄色い腰と翼帯が目立つ小鳥です。東アフリカの林の茂みや林縁で、果実や種子、昆虫を食べます。
- パンタナルネコ Leopardus braccatus
写真:Prefeitura de Belo Horizonte · Public domain パンタナルネコは、黄褐色の毛に黒い斑点や縞がある小型の野生ネコです。草地や低木林で、小動物や鳥を食べます。
- アビ Gavia stellata
写真:Ómar Runólfsson · CC BY 2.0 小型のアビで、灰褐色の体と少し上を向く細いくちばしが特徴です。夏の繁殖羽では喉に赤い部分が現れます。
- タターサルシファカ Propithecus tattersalli
写真:Jeff Gibbs · CC BY-SA 3.0 白い毛と金色の頭頂が目立つシファカです。マダガスカル北東部の限られた森林にすみ、木から木へ跳び移ります。
- ホオジロエナガ Aegithalos leucogenys
写真:JavedShahali1992 · CC BY-SA 4.0 ホオジロエナガは全長約11cmの小鳥です。白い頬と黒い喉の斑が目立ち、アフガニスタン北東部とパキスタンの乾いたやぶや疎林にすみます。
- デグー Octodon degus
写真:Jacek555 · CC BY-SA 4.0 チリ中部の乾いた低木地にすむ、ネズミの仲間です。群れで地面に巣穴を掘り、主に昼に活動します。
- ジフウキンチョウ Calyptophilus frugivorus
チョコレート色の背と黄色い目のまわりが目印の鳥です。ヒスパニオラ島の山地林で、落ち葉の中から小動物や種子を探します。
- オオエジプトトビネズミ Jaculus orientalis
長い後ろ脚で跳びはねる、北アフリカのトビネズミです。夜に活動し、日中は砂や粘土に掘った巣穴で過ごします。
- エボシツカツクリ Aepypodius arfakianus
エボシツカツクリはニューギニアの山地林にすむ大型のツカツクリです。赤褐色の体に赤いとさかと肉垂れがあり、落ち葉や小枝を積んだ塚の熱で卵を温めます。
- モリジャコウネズミ Myosorex varius
モリジャコウネズミは灰色から茶色の小型のトガリネズミです。湿った草木の多い場所で、昆虫などの小さな無脊椎動物を探します。
- クロアカヒロハシ Cymbirhynchus macrorhynchos
赤黒い羽と大きく鮮やかなくちばしが目立ち、東南アジアの水辺の森にすみます。
- Kobus kafuensis
Kobus kafuensis のオスは、肩の目立つ斑が前脚の筋につながり、典型的なアカレチュウェより角が長いと記載されます。分布はザンビアのカフエ・フラッツに限られます。
- ハナジロセワタビタキ Batis diops
アルバーティーン地溝帯の山地林にすむ小型の鳥です。黒青色と白の羽が目立ち、林の下層で昆虫を探します。
- カナダヤマアラシ Erethizon dorsatus
毛の間にとげを持ち、木の皮などの植物を食べるげっ歯類です。
- アオアシトキ Mesembrinibis cayennensis
暗い緑色の水辺の鳥で、光が当たると羽が緑や青銅色に輝きます。中米の低地から南米北部・東部の低地に分布します。
- スナメリ Neophocaena asiaeorientalis
背びれがなく、日本の沿岸にもすむ小型のクジラの仲間です。
- ハジロコチドリ Charadrius hiaticula
砂浜などで繁殖する小型のシギチドリです。英国では一年中いる個体のほか、冬に来る鳥や渡りの途中に通過する鳥も見られます。
- ピーターズヘラコウモリ Phylloderma stenops
ピーターズヘラコウモリは、エクアドルの湿潤な森林に記録されている大型のコウモリです。小型の脊椎動物から果実まで幅広い食物が報告されています。
- ベニノドカザリドリモドキ Pachyramphus minor
アマゾンの森の樹冠やその下で採食する鳥です。オスは黒っぽく喉に桃色の帯があり、メスはシナモン色で灰色の頭頂が後ろへ続きます。
- ホースフィールドカグラコウモリ Hipposideros larvatus
ホースフィールドカグラコウモリは、比較的大きな耳と複雑な鼻葉をもつ中型のコウモリです。森林の下層を飛び、洞窟や建物などをねぐらにします。
- マダガスカルヒヨドリ Tylas eduardi
マダガスカルに固有のバンガです。東部には頭全体が黒い型が広く分布し、西部には頭頂が黒く、あごと喉が白い型も記録されています。西部の記録は少なく、型の分布や季節的な移動には未解決の点があります。
- ハイイロマングース Urva edwardsii
南アジアからアラビア周辺に分布する、銀灰色の細かなまだら模様と白い尾先が目印のマングースです。
- ヴィサヤアオオウギビタキ Rhipidura samarensis
ボホール、レイテ、サマール島の湿った低地林に生息するフィリピンのオウギビタキです。頭と背は青く、下面はより淡い青色です。
- シュレーゲルリングテイル Pseudochirulus schlegeli
シュレーゲルリングテイルは、ニューギニア島北西部のアルファク山地で知られる希少なポッサムです。体は橙褐色で、背中のしまや顔の模様はありません。