東アジアで繁殖し、東南アジアの沿岸部で越冬する、顔の白い範囲が広いチドリです。
顔の白い範囲が広く、目とくちばしの間の暗色の模様はほとんどないか、ごく薄く見えます。
非繁殖期には沿岸の湿地で見られます。
中国・白沙島では、2016〜2019年の4〜6月に卵のある巣が見つかっています。卵は普通2〜3個です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。