1899年にタンザニア南部から記載されたクリップスプリンガーです。標本の頭や背は黄赤色と黒の斑点を帯び、採集者は岩場にすむと報告しました。
Noackの記載標本では、頭頂が黄赤色と黒の斑点模様で、耳の間から後方へ黒い筋が続きました。背も黄赤色と黒の斑点があり、胸と後ろ脚の内側は白っぽい色でした。採集者は角のないオスとして報告しています。
採集者の記録では、このレイヨウは岩の多い場所にすむとされました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。