ブッシュバックのなかま
Tragelaphini
- Ammelaphus
- ニアラのなかま Nyala
- グレータークーズーのなかま Strepsiceros
- イランド属 Taurotragus
- ブッシュバック属 Tragelaphus
- ブッシュバック Tragelaphus scriptus
写真:Jan Ebr & Ivana Ebrová · CC BY 4.0 ブッシュバックは、アフリカのサヘルから東部・中南部にかけて分布するレイヨウです。白い斑点や縞の出方は地域で変わり、オスにはねじれた角があります。
- シタツンガ Tragelaphus spekii
沼地の草むらで暮らす、水辺に適応したウシの仲間です。
- ケープブッシュバック Tragelaphus sylvaticus
南アフリカ東部のクワズールー・ナタール州で調べられたブッシュバックです。オスとメスで毛色に違いがあり、角があるのはオスです。
- マウンテンニアラ Tragelaphus buxtoni
マウンテンニアラ(Gedemsa)はエチオピアの高地にすむ大型のウシ科動物です。ベイル山地やアルシ山地の森林、草地などで知られています。
- ボンゴ Tragelaphus eurycerus
森のやぶに身を隠す、白いしま模様のウシの仲間です。
- Tragelaphus derbianus Taurotragus derbianus
西・中央アフリカのサバンナとまばらな林にすむ大型のレイヨウです。毛は砂色がかった灰色で脇に白い縦じまがあり、朝夕に草地で葉や草を食べます。現在のMDD名はTragelaphus derbianusです。
- エランド Taurotragus oryx
草原やまばらな林で暮らす、大きな体のウシの仲間です。
- グレータークーズー Strepsiceros strepsiceros
アフリカのやぶや林で暮らす、体にしまのあるウシの仲間です。
- Tragelaphus imberbis Ammelaphus imberbis
北東アフリカの乾いた低木地や林にすみ、朝夕に葉や枝などを食べます。体側に白い縦線が並び、オスとメスで毛色が違います。
- Strepsiceros zambesiensis
ザンベジ川北側のクーズーとして、1894年に標本から記載された地理型です。記載では成獣のオスとメス、若い個体、胎児の標本がレシュモ森林から記録されました。
- ニアラ Nyala angasii
オスとメスで体の色や姿が大きく違う、アフリカのウシの仲間です。