世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- ムナグロセワタビタキ Batis capensis
写真:Oom Kosie at English Wikipedia · CC BY 3.0 オスとメスで胸や喉の模様が異なる小鳥です。森林や低木の茂る場所で、つがいで昆虫を探します。
- チャコツコツコ Ctenomys conoveri
写真:iNaturalist observer pattygonzalez (photo author not stated) · no rights reserved · CC0 1.0 チャコツコツコはボリビアとパラグアイのグランチャコに分布する地中性のげっ歯類です。太く円筒形の体と、枝分かれする巣穴が特徴です。
- ホオジロカンムリヅル Balearica regulorum
写真:Diego Delso · Diego Delso, delso.photo, License CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0 頭に金色の冠のような飾り羽を持つ、アフリカのツルです。成鳥の体は主に灰色で、白い頬が目立ちます。
- Presbytis mitrata
写真:Gunturwibawa · CC BY-SA 4.0 南スマトラに分布するサルです。葉を中心に食べ、樹上で活動します。毛色には複数の型があり、同じ見た目に限られません。
- シトドフウキンチョウ Spindalis zena
写真:Laura Gooch · CC BY-SA 2.0 シトドフウキンチョウは、カリブ海の島々などに分布し、オスとメスで羽色が異なる鳥です。
- ワオマングース Galidia elegans
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 ワオマングースは、赤と黒の輪模様の尾が目立つマダガスカルの肉食哺乳類です。昼に活動し、地上を主に動きながら木にも登ります。
- ズグロヒメアリサザイ Myrmotherula grisea
ボリビア固有のアリサザイです。2003年の論文には、1997年にピロン・ラハス保護区周辺で見つかったメス羽の個体1羽が記録されています。背は暖かみのあるオリーブ褐色で、翼と尾にはわずかに赤みがあります。
- イチジクコウモリ Phyllops falcatus
イチジクコウモリは、キューバとイスパニョーラ島で記録される中型のコウモリです。肩に白い毛の斑があり、食べ物については果実や種子の少数の観察記録が知られています。
- セレベスハチクイ Meropogon forsteni
セレベスハチクイはスラウェシ島にだけ分布するハチクイです。成鳥のオスでは紫色の喉の羽が長く伸び、ひげのように見えます。
- ミツオビアルマジロ Tolypeutes tricinctus
丸い甲羅を持ち、危険を感じると頭と尾の盾を合わせて、体を球のように丸めるアルマジロです。
- カンムリハナドリ Paramythia montium
カンムリハナドリは、ニューギニア東部の高地の湿った山地林で暮らします。黒い冠羽と顔、青灰色の尾、黄色みのある下腹が特徴です。
- チュウゴクキクガシラコウモリ Rhinolophus sinicus
チュウゴクキクガシラコウモリは、南アジアから中国、ベトナムにかけて分布するキクガシラコウモリの一種です。雨の多い山地の森林で記録されています。
- クリボウシオーストラリアマルハシ Pomatostomus ruficeps
クリボウシオーストラリアマルハシは、栗色の頭頂部と灰色の顔の模様が目立つ鳥です。乾いた林の地面で、小さな群れになって餌を探します。
- コスメルアライグマ Procyon pygmaeus
コスメルアライグマはメキシコのコスメル島にだけ分布する小型のアライグマです。夜に活動し、カニをよく食べます。
- アカオビゴシキドリ Capito wallacei
ペルーのコルディジェラ・アスルで知られるゴシキドリです。原記載時の調査では、標高の高い雲霧林の樹冠で果実をついばみ、ゆるい群れで移動する姿が観察されました。
- オマキヤマアラシ Coendou prehensilis
オマキヤマアラシは、ブラジル北東部の大西洋岸森林北部に分布するヤマアラシです。成獣の背には3色の帯がある針が並び、黄白色の中に暗褐色が混じって見えます。ペルナンブーコ州では、サトウキビ畑に囲まれた低地の常緑雨林で標本が採集されています。
- エリマキシギ Calidris pugnax
北極圏から温帯までの湿地で繁殖するシギです。渡りや冬には泥地や草地にも現れ、繁殖期のオスは頭と首に華やかな羽飾りを広げます。
- オカピ Okapia johnstoni
オカピは、コンゴ民主共和国の熱帯林に暮らすキリンの仲間です。
- アカエリモズヒタキ Aleadryas rufinucha
ニューギニア島の山地林や二次林にすむ留鳥です。地面や林の下層で昆虫、ミミズ、果実を探します。
- Miniopterus fuliginosus
2019年の種の説明では、柔らかな毛は背側が黒褐色から灰褐色、腹側がやや淡い濃灰褐色とされています。日本の九州にあるOhse-do洞窟では、出洞時刻が日没や獲物の出現と連動していました。分布は同資料が示す北海道を除く日本に限って記します。
- ヒメアシナガウミツバメ Garrodia nereis
南半球の外洋にすむ、とても小さなウミツバメの仲間です。背は灰色で、頭や翼端は黒く、腹は白く見えます。
- ハナナガバンディクート Perameles nasuta
ハナナガバンディクートは、オーストラリア東部の森林や低木地にすむ有袋類です。長い鼻で地面を探り、夜に昆虫などを掘り出して食べます。
- コハナサトウチョウ Loriculus exilis
インドネシアのスラウェシ島にすむ体長11cmほどの小さなオウムです。緑色の体に赤い喉の斑と腰が目立ち、休む時に逆さにぶら下がります。
- シアウメガネザル Tarsius tumpara
シアウメガネザルは、インドネシアのシアウ島にすむ夜行性のメガネザルです。顔の模様や尾の先の房が特徴として記載されています。