世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ノドジロウミツバメ Nesofregetta fuliginosa
写真:James Eaton · CC0 太平洋の小島で繁殖する海鳥です。体色には明るい型から暗い型まで幅があり、島の近くで採食すると考えられています。
- ハレギトガリネズミ Sorex ornatus
カリフォルニアの低地や水辺の草地、低木地にすむトガリネズミです。落ち葉や石の下にいる昆虫などを探し、昼夜を問わず活動します。
- プエルトリココビトドリ Todus mexicanus
プエルトリココビトドリは、プエルトリコの森林にだけすむ小さな鳥です。緑の背、赤いのど、黄色みのある白い腹が目立ちます。
- テワンテペクジャックウサギ Lepus flavigularis
テワンテペクジャックウサギは、メキシコ南東部オアハカ州のテワンテペク地峡に限られた地域に暮らすウサギです。
- ハマダラムクドリ Saroglossa spilopterus
ハマダラムクドリは、ヒマラヤ山麓で繁殖し、北東インド周辺で冬を過ごす渡り鳥として地域資料に記載されています。インド北東部では花の蜜を吸う群れが観察されましたが、その記録は一地点・一日のものです。
- オオオナガコウモリ Rhinopoma microphyllum
尾膜から出た細長い尾と灰色から赤褐色までの毛色が特徴のコウモリです。昆虫を食べ、乾燥地の洞穴や古い建物などをねぐらにします。
- オーストラリアヘビウ Anhinga novaehollandiae
細長い首と黄色いくちばしを持ち、水辺で魚を捕らえます。枝に止まると、翼を広げて乾かすことがあります。
- チビオジネズミオポッサム Monodelphis (Microdelphys) iheringi
チビオジネズミオポッサムは、背に3本の濃い筋がある小型のオポッサムです。柔らかい地面に落ち葉を運んで巣を作り、昆虫や小さな動物を食べます。
- パプアゴジュウカラ Daphoenositta papuensis
パプアゴジュウカラはニューギニアに分布する鳥です。森林や半開けた場所にすみ、無脊椎動物を食べます。
- アカハネジネズミ Galegeeska rufescens
長い鼻先と大きな耳をもち、昼を中心に地上で活動してアリやシロアリを食べます。
- カンムリフウチョウモドキ Cnemophilus macgregorii
高地の森にすむカンムリフウチョウモドキは、オスの色が地域で変わり、メスはオリーブ緑を基調とします。
- Berardius arnuxii
南半球の冷たい深海域にすむ大型のハクジラです。食べ物など未解明のことも残っています。
- オオタチヨタカ Nyctibius grandis
大きな目と幅広く開く口をもつ夜行性の鳥です。昼は木の枝で動かず、夜に飛ぶ虫などを捕らえます。
- Dasypus pilosus
背中の殻から頬、前脚まで赤みのある毛が厚く生える、ペルー固有のアルマジロです。
- アビ Gavia stellata
小型のアビで、灰褐色の体と少し上を向く細いくちばしが特徴です。夏の繁殖羽では喉に赤い部分が現れます。
- ニシキノボリハイラックス Dendrohyrax dorsalis
短い耳と脚、灰色がかった茶色から黒色の厚い毛を持つハイラックスです。夜に葉や果実などを食べ、ふだんは一匹で暮らします。
- Charadrius modestus
南米南端の草地や湿地で繁殖するチドリです。非繁殖期には一部が太平洋岸を北へ移動し、南部に一年中とどまる鳥もいます。
- サンデバルカグラコウモリ Hipposideros caffer
短く丸い翼と大きな鼻葉を持ち、背は灰色から灰褐色、腹はより淡いコウモリです。南部アフリカの林のあるサバンナや河畔林で記録され、主にガを食べます。
- ミミジロキリハシ Galbalcyrhynchus leucotis
耳の後ろの白い斑点と赤褐色の胸が目立つ鳥です。川沿いの林にとまり、飛ぶ虫を見つけると飛び出して捕まえます。
- Leontocebus illigeri
ペルーの低地林にくらすサドルバックタマリンです。背中のまだら模様と、黒い頭、赤橙色の尻が目印です。
- ヤドリギハナドリ Dicaeum hirundinaceum
ヤドリギハナドリはオーストラリアに広く分布する小鳥です。オスは黒い背、赤い喉、白い腹の模様が目立ち、ヤドリギのある木の高い枝を使います。
- コクレルネズミキツネザル Mirza coquereli
大きな目と長い赤茶色の尾が目立つ夜行性のキツネザルです。西マダガスカルの乾燥林などで、樹上を移動して食べ物を探します。
- オオハシゴシキドリ Semnornis ramphastinus
ずんぐりした中型の鳥で、オスには光沢のある黒い後頭部の飾り羽があり、メスにはありません。コロンビア南西部とエクアドル北西部の山地にすみ、果実を主に食べます。研究地では縄張りを持つ群れで暮らし、木のうろで繁殖しました。
- アカクビワラビー Notamacropus rufogriseus
首や肩の赤みのある毛が目印です。林に隠れて休み、その近くの開けた場所で草を食べます。