世界の動物に、出会おう。
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- サンタマルタアリドリ Drymophila hellmayri
写真:cello caruso-turiello · (c) cello caruso-turiello, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 サンタマルタアリドリはコロンビア北部のサンタマルタ山地に限られるアリドリです。eBirdの種別紹介は竹の茂る場所にすみ、声を手がかりに見つかることが多いと記しています。
- ニシセンダイムシクイ Phylloscopus occipitalis
写真:Imran Shah from Islamabad, Pakistan · CC BY-SA 2.0 ニシセンダイムシクイは、中央アジアの山地で繁殖し、冬はインド半島の森林で過ごすムシクイです。枝から枝へせわしなく移り、葉の間の虫を探します。
- カオジロウミツバメ Pelagodroma marina
写真:Aviceda at English Wikipedia (Original text: Aviceda) · Aviceda at English Wikipedia · CC BY 3.0 カオジロウミツバメは、ニュージーランド周辺の繁殖期に見られる集団では、白い顔と水面を跳ねるような採食行動が目立ちます。
- チャバラキノボリ Climacteris rufus
写真:sunphlo from South Australia · CC BY-SA 2.0 チャバラキノボリはオーストラリア南西部から南オーストラリア州までのユーカリ林や低木地にすみます。大きな足で幹を上り下りし、南西部のジャラ林では大きなユーカリの木を採餌と巣に使っていました。
- カンムリムシクイ Leptopoecile elegans
写真:Tom Heijnen · (c) Tom Heijnen, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 体長10cmほどの小鳥です。ヒマラヤの高地で昼に活動し、針葉樹や低いビャクシンの茂み、カバノキの間で小さな無脊椎動物を探します。
- ヤマガラ Sittiparus varius
写真:Charles Lam · CC BY-SA 2.0 日本の低い山や平地の林などにすむ小鳥です。青みのある灰色の翼と、栗色の腹が目立ちます。
- マラバルゴシキドリ Psilopogon malabaricus
インド西ガーツ山脈の湿った森林にすむゴシキドリです。成鳥は緑色の体に、顔から胸の赤色と青黒い帯が目立ちます。
- ソリハシオオイシチドリ Esacus recurvirostris
ソリハシオオイシチドリは大きく上に反ったくちばしをもつ水辺の鳥です。砂州や干潟など、見通しのよい地面で暮らします。
- キガシラマイコドリ Ceratopipra erythrocephala
キガシラマイコドリは、オスの黄金色の頭と黒い体が目を引きます。森の中でオスが踊りを見せ、果実や小さな節足動物を食べます。
- カンムリヅル Balearica pavonina
頭に金色の冠のような飾り羽を持つツルです。成鳥は体が黒っぽく、頬には赤と白の部分があります。
- ヒバリシギ Calidris subminuta
ヒバリシギは長い指を持つ小型のシギです。北アジアで繁殖し、冬は南へ渡って浅い湿地などで過ごします。
- ムナフトゲハシムシクイ Acanthiza lineata
ムナフトゲハシムシクイは、緑がかった上面と橙褐色の頭頂、縦じまのある淡い下面が特徴です。オーストラリア南東部のユーカリ林で、枝先の虫を探します。
- クロモズガラス Melloria quoyi
クロモズガラスは、青みを帯びた黒い羽と銀灰色の大きなくちばしをもつ鳥です。熱帯雨林やマングローブ林などで見られます。
- アオバネコノハドリ Chloropsis cochinchinensis
アオバネコノハドリの中国の亜種 C. c. kinneari では、オスは青い翼と黒い喉、メスは青緑色の喉が目立ちます。
- ノスリ Buteo japonicus
背中が褐色、おなかが淡い褐色の猛禽です。シベリアからモンゴル、中国、日本に分布します。
- バヌアツツカツクリ Megapodius layardi
バヌアツツカツクリは、赤い顔の皮膚と黄色い脚が目立つ鳥です。地中の巣穴に卵を産み、火山で温められた土や日なたの地面の熱を利用します。
- キンクロヒメキツツキ Picumnus exilis
キンクロヒメキツツキは、北部から東部のブラジル、東部ベネズエラやコロンビア、ガイアナに分布する非常に小さなキツツキです。森の茂みで活動し、昆虫などの小さな無脊椎動物を食べます。
- アオハシヒムネオオハシ Ramphastos dicolorus
緑色のくちばしをもつオオハシで、果実を中心に、昆虫や小鳥も食べます。
- アカメテリカッコウ Chalcites minutillus
東南アジアからオーストラリアにかけて分布する小型のカッコウです。ほかの鳥の巣に卵を産む托卵をします。
- キゴシハエトリ Myiobius sulphureipygius
キゴシハエトリは湿った森の低層から中層にすみます。オスは暗いオリーブ色の背と淡黄色の腰をもち、頭頂の黄色い斑はふだん隠れていることが多いです。
- セグロヨシゴイ Botaurus dubius
オーストラリアの小さなサギで、水に浸かった葦やガマの茂みに潜んで餌を待ちます。
- ズグロメジロモドキ Zosterops lugubris
サントメ島の森林や農園に広く見られるメジロ類です。標高900mを超える高地林を好むとCornell LabのeBird種ページは説明します。
- アズキヒロハシ Eurylaimus javanicus
アズキヒロハシは体長21〜23cmほどで、オスとメスで羽色が異なります。低地の森林や二次林で、無脊椎動物を食べます。マレーシアやタイなどの記録地点は分布の一部です。
- アカズキンゴシキドリ Eubucco tucinkae
オスは赤い頭と喉、緑色の背、黄色い腹を持ち、メスでは喉が黄色です。ペルー東部、ボリビア北部、ブラジル西部に分布し、川沿いの藪や竹の多い二次林を使います。