世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ヒマラヤキバシリ Certhia himalayana
写真:J.M.Garg · CC BY-SA 3.0 ヒマラヤキバシリは、山の森にすみ、木の幹や枝の表面で小さな餌を探す鳥です。
- クライメンイルカ Stenella clymene
クライメンイルカは、大西洋の熱帯・亜熱帯の沖合にすむ小型のイルカです。水面から跳び上がり、体を回転させる行動で知られます。
- ヒメウミスズメ Alle alle
北極圏の小型の海鳥で、繁殖期は黒い胸と白い腹、非繁殖期は白い喉が目立ちます。海へ潜って小さな甲殻類などを食べます。
- ハイイロキノボリマウス Dendromus melanotis
灰色の体に背中の濃い線があり、長い尾を使って草の茎に登ります。夜に活動し、草の巣を作って種や昆虫を食べます。
- ヒメテンジクバタン Cacatua pastinator
西オーストラリア州にだけ自然にすむ白いバタンの仲間です。亜種ごとに州内の分布する地域が異なります。
- オニネズミ Bandicota indica
台湾で最大のネズミです。背には長く粗い黒い毛があり、台湾の低地では農地や水田、サトウキビ畑に現れます。
- コシアカキヌバネドリ Harpactes duvaucelii
コシアカキヌバネドリは森林の低い枝にとまり、昆虫をよく食べる鳥です。成鳥のオスは赤い腹と腰、青い嘴が目印です。
- Galea leucoblephara
南米南部に分布するテンジクネズミの仲間です。背中の黒いまだら模様、目の周りの淡い輪、昼に群れで地上を動き、浅い穴を使う暮らしがアルゼンチン国立公園局の資料に記されています。
- ヒスパニオラシトドフウキンチョウ Spindalis dominicensis
イスパニョーラ島の広葉樹林や松林にすむ鳥です。オスは黒い頭に白い線があり、下面は黄色です。メスは灰緑色を基調とし、下面に濃い筋があります。
- タテゴトアザラシ Pagophilus groenlandicus
北大西洋と北極海の冷たい海にすむアザラシです。繁殖や毛の生え替わりの時期に、流氷上へ集まります。
- アンボンメジロ Zosterops kuehni
インドネシアのアンボン島を主な分布域とするメジロです。湿った低地林や低木地、農村の庭で見られ、白いアイリングと黄色い喉が目立ちます。
- シアウメガネザル Tarsius tumpara
シアウメガネザルは、インドネシアのシアウ島にすむ夜行性のメガネザルです。顔の模様や尾の先の房が特徴として記載されています。
- ヒメチョウゲンボウ Falco naumanni
オスは頭から背にかけて青灰色を帯びるハヤブサです。繁殖地では小さな群れで巣を作り、繁殖期以外には南アフリカへ渡る個体もいます。
- ゴールデンライオンタマリン Leontopithecus rosalia
ゴールデンライオンタマリンは、顔を囲む金色のたてがみが目印の小型のサルです。ブラジル南東部の湿った森林で、果実や昆虫などを探します。
- アメリカグンカンドリ Fregata magnificens
アメリカグンカンドリは、長い翼と深く二股に分かれた尾をもつ大型の海鳥です。米州の熱帯・亜熱帯の海の上を飛びます。
- マダガスカルジャコウネコ Fossa fossana
マダガスカルジャコウネコは、背に斑点の列がある小型の肉食獣です。夜に地上や低い木の上で小動物を探します。
- ズアオヤイロチョウ Hydrornis baudii
ズアオヤイロチョウはボルネオ島に固有のヤイロチョウです。成鳥のオスは青紫色の頭と赤褐色の背をもち、林床を歩いて採食します。
- ミミセンザンコウ Manis pentadactyla
重なり合ううろこに覆われ、地面に巣穴を掘って暮らすセンザンコウです。
- ハシナガヒゲムシクイ Dasyornis longirostris
オーストラリア南西部のヒースにひそむ、見つけにくい小鳥です。地面を歩きながら小さな餌を探します。
- カニクイアライグマ Procyon cancrivorus
中米南部から南米にかけて、水辺に近い森林や草地にすむアライグマの仲間です。夕方から夜、明け方に活動します。
- ホオジロエナガ Aegithalos leucogenys
ホオジロエナガは全長約11cmの小鳥です。白い頬と黒い喉の斑が目立ち、アフガニスタン北東部とパキスタンの乾いたやぶや疎林にすみます。
- カンムリテナガザル Nomascus concolor
中国南西部などの山地林にすむテナガザルで、成獣はオスとメスで毛色が大きく異なります。
- シロスジヒメドリ Ammospiza leconteii
北米の湿った草地や浅い沼地で繁殖し、冬は米国南東部へ移る小さなスズメです。草の低い茂みに隠れ、見つけにくい鳥です。
- フィリピンオオコウモリ Acerodon jubatus
フィリピンオオコウモリは、フィリピンにだけ分布する大型の果実食のコウモリです。2026年の記録では、アパヤオ州の森林で確認されました。