世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- スラウェシメガネザル Tarsius tarsier
写真:Forest Botial-Jarvis · CC BY 4.0 鼻の黒い斑点と短くまばらな尾の毛束が特徴です。セラヤル島の林や農地まわりで、夜に木の上を移動します。
- ズアカキヌバネドリ Harpactes erythrocephalus
写真:JJ Harrison (jjharrison89@facebook.com) · CC BY-SA 3.0 ベトナムの成鳥では、オスの頭と胸が暗赤色、メスの頭と胸はオリーブ褐色です。タイの調査では、朽ちた木の穴を使って繁殖することが分かっています。
- カウアンテンレック Microgale cowani
写真:Sam Whitfield · CC BY-SA 2.0 カウアンテンレックは、マダガスカル東部の湿った森林にすむ小さなテンレックです。落ち葉や倒木の間で小さな獲物を探します。
- ニューブリテンシマコキン Lonchura spectabilis
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ニューブリテンシマコキンはニューギニアとビスマルク諸島に分布する小型のフィンチです。黒い頭部と橙色の腰が目立ち、草地で主に種子を食べます。
- ジャイアントユビナガコウモリ Miniopterus magnater
写真:Unknown authorUnknown author · Khan FAA, Morni MA, Azmi MAI, Baharom NIM, Khairi MDHM, Azmi AHM, Sien VL, William-Dee J, Jinggong ER, Sabaruddin NA, Azhar NAA, Habeebur-Rahman SP (2025) Five newly recorded species of bat (Mammalia, Chiroptera) from the UNESCO World Heritage Niah National Park, Sarawak, Malaysia, with an updated checklist of bats in the park. Check List 21(5): 1059-1066. https://doi.org/10.15560/21.5.1059 · CC BY 4.0 ジャイアントユビナガコウモリは、濃い茶色から黒っぽい毛を持つコウモリです。インド北東部の調査では洞窟や川の近くで記録され、洞窟前を飛ぶ個体の鳴き声も測定されました。
- フサホロホロチョウ Acryllium vulturinum
写真:putneymark · CC BY-SA 2.0 フサホロホロチョウは、東アフリカの乾いた草原や低木地にすむ大型の鳥です。地上を群れで歩き、青い頭と長い黒い飾り羽が目立ちます。
- Megascapheus ruidosae
ニューメキシコ州ルイドソで記載されたホリネズミです。原記載では、背の毛は黒褐色からほぼ黒で、わき腹と腹には黄褐色が濃く混じり、尾の先と足は白いとされています。
- ミナミショウジョウコウカンチョウ Cardinalis phoeniceus
オスは赤い体と冠羽、黒い喉が目立ち、メスは灰褐色の体に赤い冠羽と尾を持ちます。乾燥した低木地や低地林で、つがいで過ごします。
- クロアタマリスザル Saimiri vanzolinii
クロアタマリスザルは黒い頭頂と色鮮やかな手足が目立つサルです。ブラジル北部の氾濫原の森で、昼に木々を移動しながら果実や昆虫を探します。
- ニイタカキクイタダキ Regulus goodfellowi
ニイタカキクイタダキは台湾の山地にすむ固有種で、針葉樹の枝葉で小さな昆虫を探します。
- Berardius arnuxii
南半球の冷たい深海域にすむ大型のハクジラです。食べ物など未解明のことも残っています。
- ヨゴレフウキンチョウ Mitrospingus cassinii
コスタリカのカリブ海側低地で記録されている鳥です。黒っぽい顔、淡い色の目、細長く先の尖ったくちばしが目立ちます。川沿いの林や林縁、二次林、カカオ園を含む低地の環境が紹介されています。
- ギニアヒヒ Papio papio
西アフリカに分布するヒヒの一種で、セネガルの自然公園では野生群の生態が調べられています。
- カッショクペリカン Pelecanus occidentalis
海に飛び込んで魚を捕まえる、暗い体色のペリカンです。
- フサオオリンゴ Bassaricyon gabbii
ホンジュラスからニカラグア、コスタリカ、パナマ西部の森にすむオリンゴです。小さな丸い耳と長い尾をもち、木の上で果実や花の蜜を食べます。
- ペルシャウ Phalacrocorax nigrogularis
アラビア湾やオマーン湾にすむ、黒い羽の海鳥です。海中に潜って食べ物を探します。
- カワイノシシ Potamochoerus larvatus
東部・南部アフリカの森や湿地にすむ、群れで餌を探すイノシシ科の動物です。
- シロハラオオヒバリチドリ Attagis malouinus
白い腹と細かな横じまをもつ、地上で暮らす鳥です。森林限界より上の岩場や湿地にすみ、冬には低地へ下ることがあります。
- ベトナムマメジカ Tragulus versicolor
ベトナムマメジカはベトナム固有のマメジカです。近年の自動カメラ調査では、南中部の乾燥林や半乾燥林で記録されました。
- ムネアカハナドリモドキ Prionochilus percussus
ムネアカハナドリモドキは東南アジアの低地林にすむ小型の鳥です。オスは頭と胸の赤い斑が目立ち、主に果実を食べます。
- Microcavia maenas
アルゼンチンの山地や乾燥した低地にすむテンジクネズミの仲間です。背の色は標本群によって黄みのある灰色から茶色まで変わります。メンドーサ州の調査では、保護区と隣接する放牧地の両方で、ふんから調べた植物に低木類が多く含まれていました。
- スンバシワコブサイチョウ Rhyticeros everetti
スンバシワコブサイチョウはインドネシアのスンバ島固有のサイチョウです。果実のなる木を求めて林を移動し、つがいで見られることが多い鳥です。
- ジェフロイクモザル Ateles geoffroyi
長い手足と尾を使い、森の高い枝で暮らすクモザルです。
- シロボシオウギビタキ Rhipidura perlata
シロボシオウギビタキは、胸の細かな斑点と、尾を扇のように広げながら虫を追う動きが特徴です。開けた場所より森林内部で採食します。