世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- クロテティティ Callicebus melanochir
写真:Rodrigo Costa-Araújo · CC BY 4.0 ブラジルの大西洋岸森林にすむティティで、ペアで行動し、オスが子を運びます。
- キバシカマハシ Rhinopomastus minor
写真:Jono · (c) Jono, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アビシニアカマハシは、光沢のある暗色の体と、長く下向きに曲がった橙色のくちばしが目印です。東アフリカの乾燥した低木地や疎林で暮らします。
- ビントロング Arctictis binturong
写真:sheilaellen · CC BY 2.0 南アジアから東南アジアの森林にすむジャコウネコの仲間です。黒く長い毛と、物をつかめる長い尾があります。
- パタゴニアカイツブリ Podiceps gallardoi
写真:Franalverja · CC BY-SA 4.0 パタゴニアカイツブリは、アルゼンチン南部の高地の湖で繁殖し、冬は大西洋岸の河口でも記録される希少なカイツブリです。
- ツメナガハタリス Spermophilopsis leptodactylus
写真:(c) Kudaibergen Amirekul, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 ツメナガハタリスは中央アジアの乾燥地にすむ地上性のリスです。昼に活動し、長い爪で土を掘って巣穴を使います。
- インドスナバシリ Cursorius coromandelicus
写真:Tisha Mukherjee · CC BY-SA 4.0 乾いた平原や畑を歩き回り、地上の虫を食べる鳥です。赤褐色の頭頂と、くちばしから首へ続く白黒の線が目立ちます。
- ヒメフクロネコ Dasyurus hallucatus
ヒメフクロネコはオーストラリア北部にすむ肉食性の有袋類です。茶色い体には白い斑点が散り、夜に活動します。
- シロハライワヒバリ Prunella koslowi
乾燥した山地や半砂漠の低木地にすむイワヒバリです。中国の寧夏・賀蘭山脈と内モンゴルで記録され、砂色の体に黒い筋があります。
- Cyclopes catellus
黄褐色の毛に、黄色みの強い脚と尾を持つアリクイです。夜に単独で木の上を動き、つる植物がからむ場所で採食する姿が観察されています。確認記録はボリビア中部に限られます。
- キムネヒメクイナ Laterallus flaviventer
黄褐色がかった小さなクイナです。暗い頭頂と脇の横縞が目印で、水辺の草むらで昆虫などを探します。
- Moschiola indica
インド半島に分布する小型の有蹄類です。湿った林や水辺に近い草地の記録があり、果実や草本を食べるとされます。暮らしの記述は少なく、逸話的な情報が多い資料です。
- ホオアカオナガゴシキドリ Trachyphonus erythrocephalus
東アフリカの開けた森林や草地、低木地にすむゴシキドリの仲間です。小さく頑丈な体と大きな頭、強いくちばしが特徴です。
- サバンナセンザンコウ Smutsia temminckii
サバンナや疎林にくらす、地上性のセンザンコウです。
- ヒタキサンショウクイ Hemipus picatus
小型の白黒模様の鳥で、止まり木から飛び出して空中の虫を捕らえます。ペアや小集団で、森の縁や開けた林に暮らします。
- Hipposideros gentilis
東南アジアのコウモリです。ベトナム中部のサオラフエ自然保護区では、小川の上を飛ぶ姿が多く観察されました。鼻先の鼻葉は近縁の H. pomona より幅広いと形態研究に記されています。
- シロビタイハチクイ Merops bullockoides
シロビタイハチクイは、白い額と赤いのど、橙色や緑色の羽が目を引く鳥です。虫を飛びながら捕らえ、繁殖の仲間が巣づくりを助けます。
- マングースキツネザル Eulemur mongoz
マングースキツネザルは、灰色の毛とあご下のひげが目印です。オスとメスでは、ひげの色が異なります。
- セグロモズガラス Cracticus mentalis
セグロモズガラスは、白い喉と黒い頭・背が目立つ中型のモズガラスです。ニューギニア南東部と豪州北部に分布します。
- イワポケットマウス Chaetodipus intermedius
イワポケットマウスは、北米南西部とメキシコ北西部の岩場にすむ小型のげっ歯類です。背は灰褐色、腹は白く、尾の先に毛の房があります。
- キンメペンギン Megadyptes antipodes
黄色い目と目の後ろへ続く帯が特徴のペンギンで、海底近くで魚やイカをとります。
- ボリビアリスザル Saimiri boliviensis
ボリビアやペルー、ブラジルの森林にすむ小型のサルです。木の枝で食べ物を探し、昆虫や果実を食べます。
- ハゲアリドリ Gymnocichla nudiceps
ハゲアリドリは中米低地からコロンビア北部に分布するアリドリの仲間です。オスの頭頂には青い裸出部があります。
- トウブモグラ Scalopus aquaticus
トウブモグラは、土の中にトンネルを掘り、ミミズや甲虫の幼虫などを食べます。広くて大きな前足が掘るのに役立ちます。
- Phylloscopus tephrocephalus Seicercus tephrocephalus
現在の学名は Phylloscopus tephrocephalus です。頭頂に灰色と黒の筋があり、繁殖期はミャンマー北部・中国南西部からタイ北部、冬はインドシナに移ります。