世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- Pseudocheirus occidentalis
写真:Kaori Yokochi, Roberta Bencini · CC BY 4.0 オーストラリア南西部の森林にすむ夜行性の有袋類です。木の葉などを食べ、昼は枝に作った葉の巣で休みます。
- セジロミゾゴイ Calherodius leuconotus
写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0 セジロミゾゴイは白い目の輪と背中の飾り羽が目立つ夜行性のサギです。夜に川岸や浅瀬を歩いて餌を探します。
- ウサギアグーチ Dasyprocta leporina
写真:Conrado Pável de Oliveira · CC BY 4.0 南アメリカ北部に生息するげっ歯類で、種子を地面に埋めて蓄えることがあります。
- ツリスガラ Remiz consobrinus
写真:Kim, Hyun-tae · (c) Kim, Hyun-tae, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ツリスガラは、開けた平地や草地、葦原などを使う小鳥です。中国の洞庭湖周辺には冬鳥として訪れます。
- モホールガラゴ Galago moholi
写真:Originally ideonexus from Flickr · CC BY-SA 2.0 モホールガラゴは、アフリカ南部の森林が点在するサバンナで暮らす夜行性のサルです。木の枝をすばやく移動し、樹液を多く食べます。
- クロモズガラス Melloria quoyi
写真:Black_butcherbird_on_treestump.JPG: Magnus Kjaergaard derivative work: Berichard (talk) · CC BY 3.0 クロモズガラスは、青みを帯びた黒い羽と銀灰色の大きなくちばしをもつ鳥です。熱帯雨林やマングローブ林などで見られます。
- コビトハツカネズミ Mus (Nannomys) minutoides
コビトハツカネズミは、赤褐色のつやのある毛をもつ小さなネズミです。夜に地面で活動し、自然下では昆虫や種子を食べます。
- レンカク Hydrophasianus chirurgus
浮いた水草の上を長い足指で歩き、繁殖期には中央の尾羽が長く伸びる水辺の鳥です。
- ダーリンデバネズミ Fukomys darlingi
ダーリンデバネズミは、ジンバブエ高地とモザンビーク低地を中心に分布する地下性の社会的なデバネズミです。南マラウイの野外個体では、頭に白い斑点が見られました。
- メジロムジツグミ Turdus jamaicensis
メジロムジツグミはジャマイカの森林に生息し、目のまわりの白い輪が目印です。
- フクロモモンガダマシ Gymnobelideus leadbeateri
ビクトリア州の山地のユーカリ林にすみ、古い木の空洞を巣や隠れ場所に使います。
- キタオオトウゾクカモメ Stercorarius skua
キタオオトウゾクカモメは、ずんぐりした暗色の海鳥です。飛ぶと翼の白い斑が目立ち、ほかの鳥から餌を奪うこともあります。
- サワコメネズミ Oryzomys palustris
湿地で水辺を使って暮らす半水生のネズミです。地域によって、食べ物に植物と動物のどちらが多いかが変わります。
- シロガシラネズミドリ Colius leucocephalus
シロガシラネズミドリは、乾いた低木地や棘のある藪にすむネズミドリです。
- マダガスカルジャコウネコ Fossa fossana
マダガスカルジャコウネコは、背に斑点の列がある小型の肉食獣です。夜に地上や低い木の上で小動物を探します。
- カッコウハタオリ Anomalospiza imberbis
カッコウハタオリは、草地や湿地にすむ小鳥です。短く太いくちばしと短い尾が目印で、他の鳥の巣に卵を産みます。
- ミツバキクガシラコウモリ Rhinolophus trifoliatus
ミツバキクガシラコウモリは、森の下層で虫を探す夜行性のコウモリです。鼻葉や翼膜は黄褐色で、長く柔らかな毛に覆われています。
- エンビコウ Ciconia episcopus
エンビコウは、白い羽毛に覆われた首を持つ大型の水辺の鳥です。現在の Ciconia episcopus はアジアの種を指し、アフリカの C. microscelis とは区別されています。
- Macaca selai
インド北東部アルナーチャル・プラデーシュ州の西部・中部に分布します。背中の長い毛、褐色の毛並み、淡い色の顔が特徴として紹介されています。群れによって人への反応は異なります。
- コビトミツスイ Oedistoma pygmaeum
コビトミツスイはニューギニアの森林にすむ小さな鳥です。昼に活動し、動物質と植物質の両方を食べます。
- エンペラータマリン Tamarinus imperator
アマゾンの森林にすむ、長い白い口ひげが特徴のサルです。
- クロオビマユミソサザイ Thryophilus pleurostictus
低地や丘陵の開けた林にすみ、草むらや低木の間で昆虫やクモを探します。巣は下向きの長い入口がついた壺形です。
- トギアンバビルサ Babyrousa togeanensis
トギアンバビルサは、インドネシアのトギアン諸島にすむブタの仲間です。短い体毛と尾の房、オスの前を向いた牙が特徴です。
- アオマメガン Nettapus pulchellus
アオマメガンは、緑色の頭や背中と小さなくちばしをもつ小型の水鳥です。水草の多い淡水湿地で、つがいや小さな群れで暮らします。