世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ヒメレンジャク Bombycilla cedrorum
写真:Jason Quinn · CC BY-SA 3.0 黒い顔の帯と黄色い尾先が特徴で、果樹に群れで集まる北米の鳥です。
- マダラアグーチ Dasyprocta punctata
写真:Geoff Gallice · CC BY 2.0 マダラアグーチは、細身の体と短い尾をもつげっ歯類です。パナマの野外調査では、果実や種子を地面に埋める行動が記録されています。
- シベリアオウギセッカ Locustella tacsanowskia
写真:Анна Васильченко · CC BY 4.0 シベリアオウギセッカはシベリア南部から中国南部にかけて繁殖する、目立たない褐色の鳥です。繁殖地では草木に隠れて行動し、冬の分布には不確かな点があります。
- ネッタイアンテキヌス Antechinus adustus
写真:Kai Squires · CC BY 4.0 暗褐色の毛に赤さび色が混じる有袋類です。北東クイーンズランドの湿潤な山地林に生息します。
- コシラヒゲカンムリアマツバメ Hemiprocne comata
写真:Pauline Carmel Joy Eje · CC BY 4.0 白いひげのような飾り羽と長い尾を持つ、森にすむアマツバメ類です。オスとメスでは耳の羽の色が違います。
- Cephalorhynchus australis Lagenorhynchus australis
写真:FDrummondH at English Wikipedia (Original text: Frank Holden) · FDrummondH · CC BY-SA 3.0 本種は南米南端の冷温帯沿岸に分布します。マゼラン海峡の調査では、ケルプ場のある湾で確認されました。MDDは現在 Cephalorhynchus australis を採用し、以前使われた Lagenorhynchus australis も別名として示しています。
- ムジシギダチョウ Crypturellus cinereus
ムジシギダチョウは、暗い灰色で模様が少ないアマゾン低地の地上性の鳥です。氾濫原やヴァルゼア林でよく記録されています。
- バーグツコツコ Ctenomys bergi
バーグツコツコは、アルゼンチンの乾燥チャコに分布する地下性のげっ歯類です。コルドバ州北西部に加え、サンティアゴ・デル・エステロ州サラビナ県でもメス1個体が記録され、遺伝子と形態の照合で本種と確認されました。
- アカビタイサンショクヒタキ Petroica goodenovii
オスは赤い頭頂と赤い胸、黒い顔の対比が目立ちます。とまり木から地面へ飛び降り、昆虫などを探します。
- キイロヒヒ Papio cynocephalus
サバンナや開けた林、河畔林に生息し、地面で食べ物を探すヒヒです。
- カンムリウミスズメ Synthliboramphus wumizusume
カンムリウミスズメは、日本の島々で繁殖する小型のウミスズメです。繁殖期の成鳥には、頭の上に目立つ冠羽が現れます。
- コンゴキリス Funisciurus congicus
脇の幅広い白い線が目立つ、中央・南部アフリカの昼行性リスです。
- マラバーモズサンショウクイ Tephrodornis sylvicola
マラバーモズサンショウクイはインドの西ガーツ山脈に固有の鳥です。常緑林の縁や林内の開けた場所で、つがいや小群で見られます。
- アンデスヤマクイ Microcavia niata
アンデスヤマクイは高地の草原にすむ小型の齧歯類です。群れで暮らすことがあり、植物を食べます。
- クロハラウミツバメ Fregetta tropica
腹の黒い帯には個体差があり、亜南極の島で繁殖します。冬には赤道近くの海へ移動することがあります。
- キノボリセンザンコウ Phataginus tricuspis
キノボリセンザンコウは、中央アフリカの熱帯林にすむ、木に登るセンザンコウです。アリやシロアリを食べます。
- カワガラス Cinclus pallasii
山の川に潜り、水中で虫や小魚を捕まえる鳥です。
- ミズオポッサム Chironectes minimus
ミズオポッサムは泳ぎに適した有袋類です。水かきのある後ろ足と細長い尾を使い、水辺の小動物を捕らえます。
- クロオオサンショウクイ Coracina melas
クロオオサンショウクイはニューギニア島に分布し、ミミカ地方の野鳥ガイドにも記録されています。ガイドはオスとメスの羽色が異なると説明しています。
- クマネズミ Rattus rattus
木や建物の高い場所を利用する、木登りの得意なネズミです。
- ハイノドダルマエナガ Suthora alphonsiana
ハイノドダルマエナガは中国中西部からベトナム北部にかけての山地に分布する小鳥です。頬の色には灰色系と赤褐色系があり、草むらや茂みで日中活動し、無脊椎動物を食べます。
- ヤマツパイ Tupaia montana
ボルネオ北部の山地林にすむツパイの仲間です。地面と木の両方を使う雑食性で、山地の調査では体重が標高によって変わる傾向も報告されています。
- タマシギ Rostratula benghalensis
メスは赤褐色の頭や胸が目立ち、オスより色鮮やかです。湿地の泥地で餌を探す鳥です。
- クロミミオオコウモリ Pteropus melanotus
クロミミオオコウモリは、小さな島々の森林や湿地にすむオオコウモリです。昼に数百頭の群れでねぐらをとることがあります。