世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- コチャバラオオルリ Niltava sundara
写真:Jason Thompson · CC BY 2.0 コチャバラオオルリのオスは、青い頭と顔、喉、背に砂色の腹を組み合わせた姿です。森林の下草や茂みで暮らし、昆虫などの小動物を食べます。
- カッショクホエザル Alouatta guariba
写真:Dario Sanches from SÃO PAULO, BRASIL · CC BY-SA 2.0 カッショクホエザルは、木の上で暮らし、つかむ尾を使う大型のサルです。葉や花、果実を食べ、低いうなり声のような大きな声を響かせます。
- ムナジロセスジムシクイ Amytornis dorotheae
写真:Kym Nicolson · CC BY 4.0 オーストラリア北部、カーペンタリア湾南部のスピニフェックス草地などにすむ鳥です。主に成熟した草地や岩の多い場所で記録されています。
- コイバアグーチ Dasyprocta coibae
写真:iNaturalist user: keesgroenendijk · CC BY-SA 4.0 コイバアグーチは、パナマのコイバ島に固有とされる中型のげっ歯類です。島でのカメラ調査では日中の活動が記録されました。
- ナテワビロードムシクイ Lamprolia klinesmithi
写真:iNaturalist observer russnamitz (photo author not stated) · no rights reserved · CC0 1.0 フィジーのバヌアレブ島にあるナテワ半島だけで知られる鳥です。湿った森林の林床や低い枝で小さな無脊椎動物を探します。
- タスマニアデビル Sarcophilus harrisii
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 タスマニアにすむ、肉を食べる有袋類です。ずんぐりした体と幅広い頭があり、毛は主に黒い色です。
- ムネアカシマクイナ Sarothrura rufa
オスは頭から胸の上部まで栗色で、メスは全体に暗く、胸と喉がやや淡い色です。密な草に隠れる湿地で、地面の小動物を探します。
- コビレゴンドウ Globicephala macrorhynchus
丸く張り出す額と短めの胸びれを持ち、暖かい海で暮らすクジラの仲間です。
- アオツラカツオドリ Sula dactylatra
白い体に黒い翼と尾、くちばしの根元の黒い皮膚が目立つ大型の海鳥です。熱帯の海で魚やイカを捕ります。
- Ctenomys mendocinus
アルゼンチン中西部からチリの高アンデスまで記録される、地中に坑道を掘るげっ歯類です。草原や乾燥した低木地帯に暮らします。
- ムナフパプアハナドリ Melanocharis striativentris
パプアニューギニアのデイマン山南斜面で調べられた個体群では、林の下層で昆虫や小さな果実を探していました。
- シロビタイリーフモンキー Presbytis frontata
シロビタイリーフモンキーは、灰褐色の毛と額の白い斑が特徴のボルネオのサルです。昼に活動しますが、くわしい生態はよく分かっていません。
- カリフォルニアコンドル Gymnogyps californianus
大きな翼で滑るように飛び、動物の死体を食べる鳥です。
- ミスジヤシリス Lariscus insignis
東南アジアの森林にすむ地上性のリスです。肩から尾の付け根まで続く3本の黒いしまがあります。
- コシアカネズミドリ Colius castanotus
コシアカネズミドリは、西アンゴラの森林の縁などで暮らし、果実や芽、葉を食べます。腰の赤褐色の斑が特徴です。
- トウハンモコ Kerodon acrobata
岩が露出した乾燥林の断片で記録された、ブラジルのセラードにすむモコです。主に葉を食べ、昼から夜まで活動記録があります。
- Conopophaga snethlageae
タパジョス川とトカンチンス川の間のアマゾンに分布する森林鳥です。2023年、ブラジルの原生テラフィルメ林の下層で初めて巣の観察が報告されました。
- マレーセンザンコウ Manis javanica
体の上側をうろこで覆われ、長い舌でアリやシロアリを食べる哺乳類です。ボルネオ島では森林だけでなく、庭を含む耕作地でも記録されています。
- アカガオタイランチョウ Taeniotriccus andrei
アカガオタイランチョウは、南米北部の森林にすむ小型のタイランチョウです。川沿いの二次林や竹が密生する林の下層を動き、葉の間で小さな昆虫を捕らえます。
- Philander melanurus
西エクアドルなどに分布するフクロネズミの一種です。旧来の広い分類での記載では、沿岸の個体群は黒っぽい毛と尾を持つとされます。エクアドルの一地域の調査では、恒常的な水場との関係が示唆されました。
- ミミアオゴシキドリ Psilopogon faiostrictus
ミミアオゴシキドリは緑色の上面と淡い下面をもつゴシキドリです。参照資料のオスは、頭頂と後頸に茶色の筋があり、耳の周りは緑色です。主に果実を食べます。
- ヒメニセマウス Pseudomys delicatulus
ヒメニセマウスは、オーストラリア北部から東部にかけて記録される小型のネズミです。草の種子を食べ、草地に簡単な穴を掘ることが報告されています。
- オーストラリアマルハシ Pomatostomus temporalis
オーストラリアマルハシは、太い眉のような模様と赤褐色の胸・翼斑が目立つ鳥です。小さな群れで地面や低木を探り、葉や石をくちばしで返します。
- ジャワツパイ Tupaia javanica
細長い鼻先と赤みのある尾をもち、背中はオリーブ褐色の小型哺乳類です。ジャワ島の研究では、食物の中心は果実でした。