世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- クサシギ Tringa ochropus
写真:peterichman · CC BY-SA 2.0 細めのくちばしと暗い上面、白い腰が特徴のシギです。香港では主に渡りの時期や冬に低地の湿地で見られます。
- セイブマダラスカンク Spilogale gracilis
写真:Brian Kentosh · Public domain 黒白模様のスカンクです。ワシントン州では夜に活動し、茂みや倒木などがある場所を利用します。
- ヤドリギハナドリ Dicaeum hirundinaceum
写真:Duncan McCaskill · CC BY 3.0 ヤドリギハナドリはオーストラリアに広く分布する小鳥です。オスは黒い背、赤い喉、白い腹の模様が目立ち、ヤドリギのある木の高い枝を使います。
- ミユビコミミトビネズミ Salpingotus (Salpingotus) kozlovi
写真:no rights reserved · CC0 モンゴル南部・南東部と中国北部の砂漠に分布するトビネズミです。モンゴルの標本では、頭骨の大きさに性差と地域差が報告されています。
- トリニダードハチクイモドキ Momotus bahamensis
写真:William Stephens · (c) William Stephens, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 トリニダード・トバゴにすむ鳥です。地域案内では、トリニダードの低地の常緑林と、トバゴの木が残る牧草地や農園の両方で記録されています。
- レイミアコメネズミ Euryoryzomys lamia
写真:Mario Barroso · CC BY 4.0 ブラジル中央部で少数の記録があるネズミの一種です。森林に加え、セラードの環境でも確認されています。
- チャタムミズナギドリ Pterodroma axillaris
チャタムミズナギドリはチャタム諸島で繁殖し、海上を移動して餌を探す海鳥です。地面に掘った穴を巣に使います。
- キイロサキ Pithecia albicans
キイロサキはブラジル北部のアマゾナス州に分布するサルです。果実をよく食べ、かたい皮の実から種を取り出すこともあります。
- イエガラス Corvus splendens
南アジアの町や農地の近くにすむカラスです。人の食べ残しから果実、小動物まで幅広く食べます。
- アレクトサシオコウモリ Cyttarops alecto
アレクトサシオコウモリは、暗色のふわりとした毛をもつ小型のコウモリです。熱帯低地の林で、夜に飛びながら虫を捕らえます。
- ムナオビオナガゴシキドリ Trachyphonus vaillantii
南部アフリカの林やサバンナにすむゴシキドリです。頭の羽冠と赤・黄・黒の模様が目立ち、オスとメスで巣穴を掘ります。
- Nycticebus bancanus
インドネシアのバンカ島で知られるスローロリスです。原記載のメス標本は黄褐色の毛をもち、背中の暗い線は腰付近で薄くなっています。
- ミドリシマヤイロチョウ Hydrornis elliotii
ミドリシマヤイロチョウはインドシナの低地林にすみ、地面で餌を探すヤイロチョウです。林床の落ち葉を返しながら、昆虫やミミズなどを食べます。
- ヤブハネジネズミ Elephantulus intufi
細長い鼻と長い後ろ脚をもつ小さな哺乳類です。南部アフリカの乾いた低木地で、アリやシロアリを主に食べます。
- コバシフラミンゴ Phoenicoparrus jamesi
淡い桃色の体に黒い風切羽があり、脚は赤く、短い黄色のくちばしの先は黒色です。高アンデスの浅い塩湖で藻類などを食べ、湿地が凍る季節は低い場所へ移動します。
- パンパスギツネ Lycalopex gymnocercus
南米南部の草地などにすむ中型のキツネです。餌や毛色には分布域のなかで違いがあります。
- オーストラリアミヤコドリ Haematopus longirostris
オーストラリアの海岸で暮らす白黒の鳥で、長く赤いくちばしと脚が目立ちます。干潟などで貝を食べます。
- ジミイワワラビー Petrogale inornata
毛色は季節や岩・土の色に応じて灰色から茶色へ変化します。ある低密度集団の観察では、採食中も岩場の露出地の近くにとどまりました。分布はクイーンズランド州中部の沿岸部です。
- セネガルショウビン Halcyon senegalensis
セネガルショウビンは、背と翼が青く、腹が白いアフリカのカワセミです。南部アフリカの地域資料では、夏の渡り鳥として記録されています。
- ミナミトックリクジラ Hyperoodon planifrons
ミナミトックリクジラは南半球の沖合にすみ、丸くふくらんだ額と短いくちばしが目立ちます。
- ネコドリ Ailuroedus crassirostris
ネコドリは、白い斑点のある緑色の体と赤い目が印象的なオーストラリアの鳥です。森の樹冠で果実や花を食べ、猫のような声で鳴きます。
- エチオピアノウサギ Lepus starcki
エチオピア高地に分布するウサギです。耳の外側の模様が目立ち、尾の上側が全体に白い個体が多いと報告されています。バレ山地では季節により使う場所が変わりました。
- カボベルデウミツバメ Hydrobates jabejabe
岩礁で繁殖し、周辺の海で暮らすウミツバメです。2018年のIUCN評価はカボベルデの個体群を扱い、2026年の研究はサントメの個体群を本種の亜種として記載しました。
- サンデバルカグラコウモリ Hipposideros caffer
短く丸い翼と大きな鼻葉を持ち、背は灰色から灰褐色、腹はより淡いコウモリです。南部アフリカの林のあるサバンナや河畔林で記録され、主にガを食べます。