世界の動物に、出会おう。
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- セレベスサトウチョウ Loriculus stigmatus
写真:A.S.Kono · CC BY-SA 3.0 セレベスサトウチョウは、インドネシアのスラウェシ島を中心に見られる小型のオウムです。日中に活動し、果実や花の蜜を食べます。
- スンバアオバト Treron teysmannii
写真:Ron Knight from Seaford, East Sussex, United Kingdom · CC BY 2.0 スンバ島だけに自然分布するアオバトで、森林の樹冠や大木が残る林縁で果実を食べます。
- ライラックニシブッポウソウ Coracias caudatus
写真:Giles Laurent · CC BY-SA 4.0 アフリカのサバンナなどにすむ、色彩豊かな鳥です。高い枝に止まって周囲を見渡す姿がよく見られます。
- オオヌマミソサザイ Cistothorus apolinari
写真:Neil Orlando Diaz Martinez from Bogotá D.C., Colombia · CC BY-SA 2.0 コロンビアのアンデス高地の湿地にすむ小型のミソサザイです。茶色い背に濃い筋があり、湿地の草の間で昆虫などを探します。
- オグロムシクイ Curruca leucomelaena
写真:(c) Christoph Moning, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 黒い頭巾と長い黒い尾が目立つムシクイです。乾燥地のアカシアの茂みやワジ沿いで、樹冠をゆっくり移動します。
- イシシャコ Ptilopachus petrosus
写真:Liki Fumei from Gijón-Asturias, España · Liki Fumei · CC BY-SA 3.0 尾を立てる小型のシャコです。赤い脚と目の周りが目印で、草の茂るサバンナや岩場にすみます。
- マングローブヒタキ Peneoenanthe pulverulenta
マングローブヒタキは、ニューギニアや豪州北部の沿岸林で知られる灰色のヒタキです。北部準州では、マングローブから離れた湿地の一角で繁殖する個体群も報告されています。
- アカミノフウチョウ Diphyllodes respublica
アカミノフウチョウは、オスが鮮やかな色と鎌形の尾羽をもつフウチョウです。インドネシアのワイゲオ島とバタンタ島の丘陵林にすみます。
- ムネアカセイタカシギ Cladorhynchus leucocephalus
雨で水がたまった塩湖へ集まる、オーストラリアのシギです。繁殖期には胸の赤褐色の帯が目立ちます。
- ズグロツバメ Atticora pileata
頭頂部は頭のほかの部分よりわずかに濃く、腹に大きな白斑がある小型のツバメです。中米の山地に分布します。
- ニコバルコノハズク Otus alius
ニコバル諸島のコノハズクで、原記載はグレート・ニコバル島のキャンベル湾で得られた標本に基づきます。海岸近くの森林と、標本から記録された餌が報告されていますが、生態の情報は限られています。
- ギンカイツブリ Podiceps occipitalis
ギンカイツブリの南部型は、アルゼンチンやチリの湖沼にすみ、水生の無脊椎動物を食べます。
- ニシツバメチドリ Glareola pratincola
ニシツバメチドリはツバメのように素早く飛び、朝夕に群れで飛ぶ昆虫を捕らえます。繁殖期は水辺の乾いた泥地に集団で巣を作ります。
- ウスヤマヒバリ Prunella fulvescens
灰褐色の体に白い眉と腹、胸のうすい橙色が見える高地の小鳥です。地面で餌を探すことが多く、オスのさえずりも特徴です。
- ズアカモリクイナ Aramides albiventris
灰色の頭と首、赤茶色の胸と翼、長い黄色い嘴が目立つクイナです。湿った森や小川の縁で暮らし、貝類やカエル、果実、種子などを食べます。
- Trachylaemus purpuratus Trachyphonus purpuratus
成鳥は赤い額と黄色いくちばし、喉から胸にかけて桃色や銀色の筋をもつヒゲゴシキドリです。低地林の茂みで餌を探し、ウガンダでは枯れ木の巣穴近くにとまる成鳥が撮影されています。
- タンビヒタキ Megabyas flammulatus
タンビヒタキは、オスとメスで羽色が異なるアフリカの森の鳥です。低地林で昆虫を食べ、枝にとまると尾を左右に振ることがあります。
- セレベスハチクイ Meropogon forsteni
セレベスハチクイはスラウェシ島にだけ分布するハチクイです。成鳥のオスでは紫色の喉の羽が長く伸び、ひげのように見えます。
- オウサマペンギン Aptenodytes patagonicus
頭の横の鮮やかなオレンジ色が目印の、大きなペンギンです。
- アカガオアリドリ Myrmelastes rufifacies
アカガオアリドリはアマゾン川南側のブラジルに分布します。オスとメスで羽色が異なり、湿った森林の林床で無脊椎動物を探します。
- Phylloscopus sibillatrix
英国・アイルランドの森で繁殖する小鳥です。黄色いのどと銀白色の下面が目立ち、英国ではオーク林で繁殖します。
- コアシナガウミツバメ Oceanites gracilis
黒い体に白い腰と腹の中央があり、翼の下にも小さな淡色部があります。餌をとるときは、水面を歩くように足を動かして翼を立てます。
- ギンガオエナガ Aegithalos fuliginosus
中国中部の山地にすむ小さな鳥です。灰色の頬、胸の黒い帯、白い襟状の模様が目印で、枝葉の間で虫や果実を探します。
- アメリカコガラ Poecile atricapillus
北米の林に暮らす小鳥で、黒い頭と喉、白い頬が目印です。枝先を探して虫や種を食べ、よく知られた「チッカディー」という声も聞かれます。