世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ケープノウサギ Lepus capensis
写真:Haplochromis · CC BY-SA 3.0 ケープノウサギは、サウジアラビア北西部のアルウラ周辺にもすむノウサギです。この地域で記録された個体は、灰色がかった毛と黒い耳先が目印です。
- アデリーペンギン Pygoscelis adeliae
南極の海岸で繁殖するペンギンで、目の周りの白い輪が目印です。
- ニセフクロモモンガ Distoechurus pennatus
ニセフクロモモンガはニューギニア島の森林にすむ小型のフクロモモンガの仲間です。羽のような尾を持ちますが、滑空する膜はありません。
- ホシムクドリ Sturnus vulgaris
ヨーロッパなどが原産で、北アメリカにも人によって持ち込まれた鳥です。繁殖期以外には大きな群れをつくることがあります。
- パラワンサイチョウ Anthracoceros marchei
パラワンサイチョウはパラワン諸島に固有のサイチョウです。果実を中心に、昆虫やトカゲも食べます。
- エリマキキツネザル Varecia variegata
マダガスカル東部の雨林で、主に果実を食べるキツネザルです。
- アカボウクジラ Ziphius cavirostris
世界の多くの海にすみ、深い海で獲物を探すクジラです。
- シュモクドリ Scopus umbretta
シュモクドリは、平たい冠羽がハンマーのように見えるアフリカの水辺の鳥です。つがいで大きな屋根付きの巣を作ります。
- ジャングルキャット Felis chaus
大きな耳と耳先の黒い房毛をもち、草地や湿地にもすむネコです。
- タゲリ Vanellus vanellus
長い冠羽と緑色の光沢が目立つチドリの仲間です。英国の低地では繁殖し、冬も低地や沿岸の湿地に広く見られます。
- ペルーカツオドリ Sula variegata
ペルーカツオドリは、南米西岸の冷たい海で魚を追う海鳥です。沿岸の崖や小島の斜面で繁殖します。
- コハリイルカ Phocoena spinipinnis
コハリイルカは南アメリカの沿岸にすむネズミイルカです。背びれの前縁には小さなとげ状の突起が並びます。
- ココノオビアルマジロ Dasypus novemcinctus
夕方から夜に活動し、落ち葉の下の虫を探すアルマジロです。テキサス州から東や北へ広がる米国の一部にも見られます。
- メスアカクイナモドキ Monias benschi
メスアカクイナモドキは、マダガスカル南西部のとげのある乾燥林に限って暮らす鳥です。昼に地面を歩き、落ち葉の下で餌を探します。
- スマトラサイ Dicerorhinus sumatrensis
スマトラサイは、インドネシアの熱帯林に残る、現生のサイで最も小さい種です。
- ヨーロッパヤマウズラ Perdix perdix
ユーラシア原産の地上性の鳥で、草地や畑を親子の群れで歩き、地面の種子を拾います。北米の個体群はヨーロッパから移入されたものです。
- インドブッポウソウ Coracias benghalensis
インドの開けた土地にすむ、青い羽が目を引く鳥です。電線や枝など見晴らしのよい場所から昆虫を探します。
- フィリピンヒヨケザル Cynocephalus volans
フィリピン南部の島々の森林にすむ夜行性の樹上動物で、木々の間を滑空します。
- コマッコウ Kogia breviceps
世界各地の温帯・熱帯の海にすむ小型の歯のあるクジラで、背は濃く腹側は淡い色です。
- カナリアヒタキ Culicicapa helianthea
昼に活動する小型のヒタキで、成鳥は背がオリーブ緑、下面と腰が黄色です。
- ベネットチンチラネズミ Abrocoma bennettii
チリの岩場が多い低木地にすむげっ歯類です。食べ物や活動時間には、季節や地域による違いが報告されています。
- ヨーロッパハチクイ Merops apiaster
栗色の頭と黄色いのど、青緑色の腹を持つ、色鮮やかな鳥です。飛びながら虫を捕らえます。
- ヤマハウチワドリ Prinia polychroa
乾いた草地や林の縁のやぶで暮らし、地面近くで昆虫や幼虫を探します。
- プロングホーン Antilocapra americana
プロングホーンは、北アメリカ西部の草原や乾燥地にすむ動物です。