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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • サバンナセンザンコウ Smutsia temminckii
    サバンナセンザンコウ
    写真:Masteraah · Public domain

    サバンナや疎林にくらす、地上性のセンザンコウです。

  • トサカレンカク Irediparra gallinacea
    トサカレンカク
    写真:peterichman · CC BY-SA 2.0

    長い脚ととても長い指で浮き草の上を歩く水鳥です。赤い額の肉冠と、白・黒・オリーブ色の模様も目立ちます。

  • ハイイロクスクス Phalanger orientalis
    ハイイロクスクス
    写真:Karl Thayer Soule · CC BY 2.0

    枝をつかむ尾をもつ夜行性のクスクスです。オスとメスでは毛や尾の白い部分に違いがあり、ニューギニアと周辺の島々に分布します。

  • ツグミ Turdus eunomus
    ツグミ
    写真:Alpsdake · CC BY-SA 4.0

    日本では秋に林へ渡って来て、冬には農地や河川敷、芝生などでも見られる鳥です。地面を小走りに移動し、立ち止まる動きを繰り返します。

  • サバクポケットマウス Chaetodipus penicillatus
    サバクポケットマウス
    写真:Yann Kemper · CC0

    サバクポケットマウスは北米南西部とメキシコ北部の乾燥地にすむげっ歯類です。夜に活動し、頬袋で種子を運んで蓄えます。

  • オオトウゾクカモメ Stercorarius maccormicki
    オオトウゾクカモメ
    写真:Francisco Ardini/PNRA · Francisco Ardini / ©PNRA · CC BY-SA 4.0

    オオトウゾクカモメは南極で繁殖する大型の海鳥です。岩や苔のある地面に浅い巣を作ります。

  • Lepilemur randrianasoloi

    Lepilemur randrianasoloi はマダガスカル中西部の乾燥落葉樹林にすむキツネザルです。灰色の毛に、肩・背・尾・前肢の赤茶色が目立ち、夜に木の上で活動します。

  • アカガオネズミドリ Urocolius indicus

    赤い顔と長い尾をもつネズミドリです。乾燥した地域の木立で群れ、葉や果実などを食べます。

  • Macroscelides flavicaudatus

    ナミビアのナミブ・プロナミブの乾燥地にすむセンギです。

  • スミレシコンチョウ Vidua purpurascens

    スミレシコンチョウは、繁殖期のオスが紫色を帯び、ジェームソンヒワの巣に卵を託す鳥です。草の種を地面で探して食べます。

  • カマイルカ Lagenorhynchus obliquidens

    北太平洋の温帯の海で、群れを作って暮らすイルカです。

  • シロトキコウ Mycteria cinerea

    白い体と長い脚・くちばしを持つコウノトリです。東南アジアの一部で繁殖し、マングローブや干潟などの湿地で群れて採食します。

  • カピバラ Hydrochoerus hydrochaeris

    南アメリカの水辺にすむ大型のネズミの仲間です。群れで暮らし、陸で草を食べ、水の中で休んだり逃げたりします。

  • ハシナガミツスイ Toxorhamphus novaeguineae

    長く下向きに曲がったくちばしと黄色い腹が特徴の鳥です。ニューギニアと周辺の島々の林に暮らします。

  • ダイアンメガネザル Tarsius dentatus

    ダイアンメガネザルは、インドネシア中部スラウェシ島の森林にすむ小型の霊長類です。大きな目と、先端に毛が残る長い尾が目立ちます。

  • ヤブミソサザイ Thryorchilus browni

    コスタリカ南部からパナマの山地にすむミソサザイです。高山帯の竹やぶや森林の縁に生息します。

  • ムクゲオマキザル Cebus cuscinus

    濃い茶色の帽子状の毛が目立つオマキザルです。森林で小さな群れをつくり、果実が少ない時期には採食範囲を広げます。

  • ビロードキンクロ Melanitta fusca

    オスは黒い体に白い斑があり、メスは頭に淡い斑を持つ海ガモです。北ヨーロッパに繁殖地があり、冬は沿岸の水域を使います。

  • ヤブイヌ Speothos venaticus

    パナマから南アメリカにすむイヌの仲間です。脚と尾が短く、低い姿勢のずんぐりした体をしています。

  • チョコオタテドリ Scytalopus chocoensis

    エクアドルの湿った太平洋側の森で記載されたオタテドリです。論文はオスのタイプ標本を説明し、過去には本種の声が別のオタテドリの記録として報告されたと記しています。

  • アナンキョクオットセイ Arctocephalus tropicalis

    アナンキョクオットセイは、南極の北側にある島々で繁殖し、岩の多い海岸と周辺の海を行き来するオットセイです。

  • キマユオタテドリ Melanopareia maranonica

    ペルー北西部のマラニョン川中流域で記録された、分布の限られたオタテドリです。

  • ゴマフアザラシ Phoca largha

    北太平洋北部と南部北極海の季節的な氷海に暮らすアザラシです。

  • カクレアリツグミ Chamaeza meruloides

    ブラジル南東部の山地林で地面を歩くアリツグミの仲間です。赤みのある尾には、先端近くに黒い帯と淡い先端があります。倒木や根を伝って進むことがあります。

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