世界の動物に、出会おう。
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- クロネコマネドリ Melanoptila glabrirostris
写真:Giovana A. Valencia · (c) Giovana A. Valencia, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ユカタン半島周辺の森林や茂みにすむ、青みのある光沢をもつ黒い鳥です。メキシコのシアンカアンでは、沿岸のヤシや低木のある場所で暮らし、果実などを食べます。
- アルフレッドサンバー Rusa alfredi
アルフレッドサンバーは、暗い毛に淡い斑点がある小型のシカです。フィリピン中部の島々に分布します。
- ニシネズミタイヨウチョウ Cinnyris ursulae
2004年12月、ナイジェリア南東部の森林でこの種が確認された記録が報告されています。観察個体は、上面がオリーブ緑で、顔と前頭は灰色でした。
- ベンガルヤマネコ Prionailurus bengalensis
アジア大陸と周辺の一部の島にすむ小型のヤマネコです。体に暗い斑点があり、毛色や模様は地域によって異なります。
- シロエリオオハム Gavia pacifica
シロエリオオハムは北極圏の湖で繁殖し、冬は太平洋沿岸へ移動する潜水が得意な水鳥です。
- ゴマフアザラシ Phoca largha
北太平洋北部と南部北極海の季節的な氷海に暮らすアザラシです。
- Atlapetes nigrifrons
セラニア・デル・ペリハのヤブシトドです。2014年の調査は黒い額、赤褐色の頭頂、灰色の頬斑を記載し、コロンビア側の低山地林や二次林でつがいや小群を観察しました。
- Ctenomys mendocinus
アルゼンチン中西部からチリの高アンデスまで記録される、地中に坑道を掘るげっ歯類です。草原や乾燥した低木地帯に暮らします。
- アオメコノハドリ Chloropsis venusta
アオメコノハドリはスマトラ島の山麓の湿潤な山地林にすむ小型のコノハドリです。オスは青紫色や濃い藍色、メスは明るい青が顔やのどに目立ちます。
- Herpestes flavescens Galerella flavescens
アンゴラ南西部とナミビア北部で知られるマングースです。アンゴラの個体は黄褐色、ナミビアの個体は赤みのある黒っぽい色です。ナミビアでは大きな花崗岩の岩場と、それらをつなぐ谷筋や林地に生息します。
- ホシバシペリカン Pelecanus philippensis
ホシバシペリカンは南アジア・東南アジアの湿地にすむ水鳥です。水面近くの魚を大きなのど袋ですくい、水を切って飲み込みます。
- タスマニアクチバシクジラ Tasmacetus shepherdi
タスマニアクチバシクジラは、オスとメスとも上あごと下あごの両方に機能する歯を持つアカボウクジラです。深く冷たい南半球の沖合にすみますが、海上での観察例は少なく、生態には分からないことが多く残っています。
- ナベコウ Ciconia nigra
林と水辺を使う大型のコウノトリです。多くの地域の個体は季節移動しますが、南部アフリカなどに留まる群れもいます。
- スコットイタチキツネザル Lepilemur scottorum
スコットイタチキツネザルは、赤褐色の体毛と黒い尾先をもつ夜行性のキツネザルです。2020年の評価では、マダガスカル北東部のマソアラ国立公園だけで確認されていました。
- キノドハシブトカマドドリ Automolus ochrolaemus
中米東部から南米北部、アマゾン西部まで分布するカマドドリ類です。現在の分類では、かつて同じ種に含まれた近縁の2種と分けられています。
- ソマリハネジネズミ Galegeeska revoili
ソマリハネジネズミは、体よりかなり長く見える尾をもつ小型のハネジネズミです。ジブチ南部の記録では、低い茂みの下にペアで身を寄せる姿も観察されました。
- セアカスナヒバリ Calendulauda burra
セアカスナヒバリは南アフリカの北ケープ州に固有のヒバリです。BirdLife South Africaの資料は、砂丘と粘土質の低木地で羽色が異なる型を記録しています。
- タイワンイタチアナグマ Melogale subaurantiaca
台湾のタイワンイタチアナグマは、背に白い線があるイタチアナグマです。夜に一頭で活動し、小動物や昆虫、ミミズ、果実を食べます。
- キンムネワタアシハチドリ Eriocnemis mosquera
コロンビアとエクアドル北部のアンデス山地に記録されたハチドリです。シブンドイの野外ガイドは、花の集まる場所を守りながら蜜を吸う行動を記録しています。
- キミドリリングテイル Pseudochirops archeri
黄緑色に見える毛と太い尾が目を引くキミドリリングテイルは、オーストラリア北東部の熱帯雨林で木の上に暮らし、主に葉を食べます。
- ヒガシメジロムシクイ Curruca crassirostris
渡りをするムシクイで、明るい林や低木地にすみ、小さな無脊椎動物を食べます。
- サバンナアフリカオニネズミ Cricetomys gambianus
大きな頬袋に食べ物を運ぶネズミで、昼は巣穴や樹洞に身を隠し、夜に餌を探します。
- ウツクシキヌバネドリ Trogon elegans
ウツクシキヌバネドリは中米の森にすむキヌバネドリです。オスは緑銅色の上半身と赤い腹をもち、メスは灰褐色で、色合いが異なります。
- ストリクズカミツバカグラコウモリ Aselliscus stoliczkanus
ストリチカトリデツバコウモリは三つの突起がある鼻葉をもち、雲南省では洞窟をねぐらにする記録があります。