世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- クサムラツカツクリ Leipoa ocellata
写真:Kr.afol at English Wikipedia · Kr.afol · CC BY-SA 3.0 頭と首は灰色がかった黄褐色、体は茶・黒・白のまだら模様です。繁殖では、腐葉土の熱を卵の温度調節に使う大きな塚を作ります。
- Ozimops cobourgianus
写真:Laura Sewell · (c) Laura Sewell, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 西オーストラリア州からノーザンテリトリーの沿岸部に分布する尾長コウモリです。西部ではマングローブ、北部では林地と結びつく記録があります。
- バラムネキヌバネドリ Harpactes ardens
写真:Noel Reynolds · CC BY 2.0 フィリピンに固有のキヌバネドリで、オスの腹は赤く、メスの腹は橙褐色です。湿った低地林や山地林で暮らします。
- ミナミハリヅメガラゴ Euoticus elegantulus
写真:Lennart Hudel · CC BY 4.0 ミナミハリヅメガラゴは熱帯雨林の樹冠で夜に活動し、木の樹液を主に食べる小型の霊長類です。
- チリオオトウゾクカモメ Stercorarius chilensis
写真:Arthur Chapman · CC BY 2.0 チリオオトウゾクカモメは南米南部の海岸や沖合にすむ海鳥です。他の海鳥から餌を奪うこともあります。
- エランド Taurotragus oryx
写真:Yathin S Krishnappa · CC BY-SA 4.0 草原やまばらな林で暮らす、大きな体のウシの仲間です。
- クロフエガラス Strepera fuliginosa
タスマニア周辺にだけいる黒い鳥で、翼と尾の白い先端、黄色い目が目印です。森林から町の近くまで幅広い場所で採食します。
- ヤマワタオウサギ Sylvilagus nuttallii
灰褐色の背と白い腹、黒い耳先を持つワタオウサギです。北米西部の山地や川岸の低木地で、草やヤナギ、ヨモギ類の茂みに隠れます。
- ワキアカキバシリ Certhia nipalensis
ワキアカキバシリは、ヒマラヤ東部から中国南西部にかけての高い森にすむ小鳥です。高い木の多い針葉樹と広葉樹の混じる森で記録されています。
- ワウワウテナガザル Hylobates moloch
ワウワウテナガザルはジャワ島の森林に暮らすテナガザルです。長い腕を使って枝から枝へ移動します。
- ジュウニセンフウチョウ Seleucidis melanoleucus
オスは黒い頭と体、黄色い腹部、脇から伸びる針金状の羽が目立ちます。低地の湿地林にすみ、果実や小動物を食べます。
- ミナミムリキ Brachyteles arachnoides
ミナミムリキはブラジル南東部の大西洋岸森林に残る森で暮らす大型のサルです。樹上で過ごす時間が長いです。
- コキンチョウ Erythrura gouldiae
緑の背中、紫の胸、黄色いおなかを持つ小鳥です。
- Notopteris macdonaldii
長い尾を持つ太平洋の果実食コウモリです。フィジーのビティレブ島では、子育て中の群れが洞窟で見つかっています。
- ハシジロテリムク Onychognathus albirostris
青黒く光る羽と白っぽいくちばしが特徴です。エチオピアとエリトリアの高地で、崖や峡谷、高地草原、町などを使い、果実や昆虫を食べます。
- イランダマジカ Dama mesopotamica
イラン南西部の森林に野生の個体が残るシカで、オスの角が平たく広がらないのが特徴です。
- オーストラリアオニサンショウクイ Coracina novaehollandiae
オーストラリアオニサンショウクイは雨林以外の木のある場所や郊外で見られます。昆虫などを食べ、着地すると翼を小刻みに動かすことから「Shufflewing」とも呼ばれます。
- セグロジャッカル Lupulella mesomelas
アフリカ東部と南部に離れて分布するイヌ科の動物です。
- アフリカレンカク Actophilornis africanus
アフリカレンカクは、長い指で浮いた水草の上を歩き、湿地でえさを探します。繁殖期にはオスが卵を温め、ひなの世話をします。
- ポト Perodicticus potto
西アフリカの森林にすむ夜行性の霊長類で、枝の上をゆっくり移動します。
- オーストラリアサンカノゴイ Botaurus poiciloptilus
オーストラリアサンカノゴイは、葦やイグサが密生する湿地にひそむ大型のサギの仲間です。危険を感じると首とくちばしを上に向けて動かず、植物にまぎれます。
- ペルーキノボリトゲネズミ Toromys rhipidurus
ペルーのアマゾン地域で記録された樹上性トゲネズミの一種です。イキトス近くで捕獲された個体には、耳の後ろの淡いクリーム色の斑が見られました。
- トキイロコンドル Sarcoramphus papa
トキイロコンドルは、中南米の熱帯低地の森にすむ大きな腐肉食の鳥です。死骸の皮を他の鳥が開くまで待つこともあります。
- Chiropotes sagulatus
ギアナ地方とブラジル北部に分布するオマキザルではないサル、ヒゲサキの仲間です。赤褐色の体に、黒い頭・尾・下肢、長いひげと頭の丸い毛束を持ちます。研究では種子を中心に食べ、季節によって昆虫や果実などの比率が変わりました。