世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- キノドモズヒタキ Pachycephala macrorhyncha
写真:iNaturalist observer james_birdtourasia (photo author not stated) · no rights reserved · CC0 1.0 モルッカ諸島の森林や木立にすむモズヒタキです。オスは黄色みのある腹をもち、島によって喉の色が異なります。
- シロエリキツネザル Eulemur cinereiceps
写真:Lemur · CC BY-SA 4.0 マダガスカル南東部の森林に暮らすキツネザルです。オスとメスで毛色が異なり、樹上で群れになって果実などを食べます。
- ボルネオシマヤイロチョウ Hydrornis schwaneri
写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ボルネオ島に固有のヤイロチョウです。オスは黄色い眉斑、青い尾と腰、青い腹の斑が目立ちます。現在はジャワやマレーの近縁種と別種として扱われています。
- エジプトツームコウモリ Taphozous (Taphozous) perforatus
写真:Jan Ebr & Ivana Ebrová · CC BY 4.0 インド・パキスタンの標本記録があるツームコウモリの一種です。灰褐色の毛並みや、群れでねぐらをとる様子が資料に記されています。
- アオバネコノハドリ Chloropsis cochinchinensis
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 アオバネコノハドリの中国の亜種 C. c. kinneari では、オスは青い翼と黒い喉、メスは青緑色の喉が目立ちます。
- アジアコジネズミ Crocidura shantungensis
写真:(c) Kim, Hyun-tae, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アジアコジネズミは、東アジアに広く記録されるジネズミです。島の個体群と大陸側の個体群では、体や尾の大きさに差が報告されています。
- ザンジバルヤブモズ Laniarius sublacteus
青黒く光る背と白い腹を持つヤブモズの仲間です。沿岸東アフリカの森林や川沿いの林で、低い茂みを利用します。
- キンイロリングテイル Pseudochirulus canescens
キンイロリングテイルはニューギニア島と周辺の島々に分布する有袋類です。
- ムネアカルリノジコ Passerina amoena
オスは青い背と頭、赤橙色の胸が目立ち、メスは落ち着いた褐色です。北米西部で繁殖し、冬はメキシコへ渡ります。
- キヌゲクスクス Phalanger vestitus
キヌゲクスクスはニューギニア島に分布するクスクスです。背中の太い筋が目立ち、調査ではラニージャヤの高地林で確認されました。
- アカメアメリカジカッコウ Neomorphus rufipennis
アカメアメリカジカッコウは、ベネズエラ南部からブラジル北部の山地林にすむ大型のジカッコウです。赤褐色の翼と目の周りの赤い皮膚が特徴です。
- ヒトイロハリネズミ Erinaceus concolor
ヒトイロハリネズミは地中海地域に分布するハリネズミです。夜に餌を探し、背中の針で身を守ります。
- サテンアナツバメ Collocalia uropygialis
ヴァヌアツなどの南太平洋の島々にすむアナツバメです。青黒い背はつやがあり、腰には幅広い白い帯があります。
- アフリカヤマネ Graphiurus (Graphiurus) murinus
灰色の背と白っぽい腹、ふさふさした尾をもつアフリカの小型哺乳類です。夜に餌を探し、寒い冬には冬眠します。
- カシミールゴジュウカラ Sitta cashmirensis
青灰色の背と赤褐色を帯びた腹が目印のゴジュウカラです。森林で昆虫やクモを食べ、冬には種や木の実も利用します。
- キタオポッサム Didelphis virginiana
長い尾を木登りにも使う、北アメリカの有袋類です。
- アフリカトキコウ Mycteria ibis
赤い顔と黄色い長いくちばしを持ち、アフリカの浅い湿地で餌を探すコウノトリです。
- クロガオライオンタマリン Leontopithecus caissara
顔のまわりを黒いたてがみのような毛が囲み、体には金色の毛があります。ブラジル南東部の沿岸林に暮らす小さなサルです。
- ミツユビキリハシ Jacamaralcyon tridactyla
ミツユビキリハシはブラジル南東部にすむジャカマラです。頭に金色がかった細い線があり、黒い尾に緑色の光沢が出ます。足の指が3本なのも特徴です。
- テングハネジネズミ Rhynchocyon cirnei
背中の市松模様と長く動く鼻が目立つ大型のハネジネズミです。昼間に地上を動き、アリやシロアリなどを探します。
- クロモズガラス Melloria quoyi
クロモズガラスは、青みを帯びた黒い羽と銀灰色の大きなくちばしをもつ鳥です。熱帯雨林やマングローブ林などで見られます。
- サバクホリネズミ Geomys arenarius
サバクホリネズミは、砂地に地下の巣穴を掘って暮らすげっ歯類です。頬袋に食物を運び、地中の植物を食べます。
- フサエボシルリサンジャク Cyanocorax dickeyi
フサエボシルリサンジャクは、黒い扇形の冠羽と青い背中が目立つ、メキシコ西部のカケスです。小さな群れで森を動きます。
- アラゲポケットマウス Chaetodipus hispidus
アラゲポケットマウスは背が黄褐色、腹が淡色のポケットマウスです。草原の巣穴で食物を蓄え、主に種子を食べます。