世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- チャイロタヒバリ Anthus leucophrys
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 チャイロタヒバリはサハラ以南のアフリカに分布し、開けた草地などで地面の餌を探します。南部アフリカの基亜種では、背の筋模様が目立ちません。
- サンウォーキンポケットマウス Perognathus inornatus
サンウォーキンポケットマウスは、頬の袋に種子を運ぶ小さなネズミです。夜に地上で餌を探し、日中は巣穴で過ごします。
- ハゴロモヅル Grus paradisea
南部アフリカの草原にすむツルで、灰青色の体と後ろへ垂れる長い飾り羽が目立ちます。
- ヒメヤマアラシ Coendou nycthemera
ヒメヤマアラシは、アマゾン地域で記録されているヤマアラシです。背の針毛の模様で近縁種と区別できますが、分布範囲はまだ十分に定まっていません。
- シロハラコウライウグイス Oriolus sagittatus
シロハラコウライウグイスは、半開放の林やユーカリ林にすむ鳥です。オリーブ色の背、赤い目、淡色の腹の筋模様が特徴です。
- オオスベオアルマジロ Cabassous tatouay
尾に甲羅がないアルマジロです。夜に大きな爪で土やシロアリ塚を掘り、主にアリやシロアリを食べます。
- ハイガシラチョウゲンボウ Falco dickinsoni
灰色のチョウゲンボウで、飛ぶと淡い頭・腰・翼の下面が目立ちます。サハラ以南のアフリカに広く分布します。
- カザリクスクス Phalanger ornatus
カザリクスクスは、モルッカ諸島に分布する有袋類です。短く柔らかな毛には白い斑点が入ることがあり、オビ島の調査でも本種が確認されました。
- ハシボソセスジムシクイ Amytornis purnelli
オーストラリア中央部の岩場や峡谷にすむ小鳥です。細かな白い縞のある赤褐色の羽で、地面近くの岩やスピニフェックスの株を動き回ります。
- ネルソンレイヨウジリス Ammospermophilus nelsoni
ネルソンレイヨウジリスは、体の横に明るい線が走る小型のリスです。カリフォルニア州の乾いた草原や低木地で、巣穴を使いながら昼に餌を探します。
- チャボウシハタオリ Ploceus insignis
アフリカの山地林にすむハタオリドリです。木についた苔の多い枝に沿って動き、昆虫や果実を探します。
- ヒメヨルマウス Calomys tener
ヒメヨルマウスは南米に広く分布する小型のネズミです。ミシオネス州の標本では背が褐色から赤褐色、腹側は淡色でした。
- クビワヒロハシ Eurylaimus ochromalus
クビワヒロハシは、青いくちばしと黒・白・黄・桃色の羽模様が目を引く小鳥です。森の中層から樹冠で、枝から飛び出して虫を捕らえます。
- ナガバネツームコウモリ Taphozous (Taphozous) longimanus
南アジアから東南アジアに分布するコウモリです。インドの名義亜種では尾が細い尾膜の外に出ており、スリランカでは洞窟をねぐらにする記録があります。
- スミレコンゴウインコ Anodorhynchus hyacinthinus
南アメリカにすむ大型のインコです。全身の深い青色と、目やくちばしの周りの黄色が目立ちます。
- シワハイルカ Steno bredanensis
シワハイルカは、熱帯から暖かい温帯の深い外洋に広く暮らすイルカです。長い口先と大きなひれが目立ち、魚やイカを食べます。
- クロハラベニフウキンチョウ Ramphocelus melanogaster
ペルー北東部のマヨ川・上ウアジャガ川の谷に固有のフウキンチョウです。半開けの林や林縁、二次林の藪で採餌し、オスは赤い体に黒い腹の中央部が目立ちます。
- ガラパゴスアシカ Zalophus wollebaeki
ガラパゴス諸島の海岸に一年を通して暮らすアシカで、泳ぎやすい流線形の体をしています。
- シマノジコ Emberiza rutila
繁殖期のオスは栗色の頭と背、黄色い腹が目立つホオジロ類です。ロシア極東や中国東北部で繁殖し、中国南部や東南アジアへ渡って越冬します。
- アンゴラケンショウコウモリ Epomophorus angolensis
オスの肩に白い毛束があるオオコウモリです。川沿いの林や疎林で暮らし、夜に活動します。
- オトメインコ Lathamus discolor
オトメインコは緑の体に赤い顔が目立つオウムで、タスマニアで繁殖し、花の咲く木を求めてオーストラリア本土へ渡ります。
- コサックギツネ Vulpes corsac
中央アジアの草原や半砂漠にすむ、耳の大きなキツネです。
- アリツグミ Chamaeza campanisona
ボリビアの湿った山地林に生息するアリツグミです。林床で落ち葉をくちばしで返して餌を探します。
- エクアドルシロガオオマキザル Cebus aequatorialis
エクアドルシロガオオマキザルは、成熟林や川沿いの森を利用し、荒れた森にも入るサルです。毛色には年齢や個体による幅があります。