世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- シロハラオブトマウスオポッサム Thylamys pallidior
写真:(c) Nahuel Di Marco, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 シロハラオブトマウスオポッサムは乾燥地や高地の草原などに暮らす小型の有袋類です。尾の付け根に脂肪を蓄え、主に地上で動きながら低木や小木にも登ります。
- ヒガシシナアジサシ Thalasseus bernsteini
写真:Oregon State University · CC BY-SA 2.0 ヒガシシナアジサシは、黒い頭と黄色いくちばしが特徴の海鳥で、ほかのアジサシと群れを作ります。
- Pithecia isabela
写真:Dan Riskin · CC BY 4.0 ペルーのアマゾン域に記録されるサキです。分類改訂にはパカヤ・サミリア周辺を含む標本記録が載っています。
- オナガゴシキタイヨウチョウ Anthobaphes violacea
写真:Der Berzerker from Washington, DC, USA · CC BY-SA 2.0 南アフリカのフィンボス地域に固有のタイヨウチョウです。蜜や小さな無脊椎動物を利用し、季節により低地と高地の間を移動する記録があります。
- オーストラリアオヒキコウモリ Austronomus australis
写真:Melissa Doherty · no rights reserved · CC0 1.0 背は茶色で腹は淡く、体の横に幅広い白い線があります。夜に活動するオーストラリアのコウモリで、反響音を使って昆虫を探します。
- アフリカツリスガラ Anthoscopus caroli
写真:Alan Manson · CC BY-SA 2.0 顔と頭に白黒の模様がある小鳥です。ナミビア北東部では広葉樹林や庭に現れ、昆虫のほか花の蜜も利用します。
- ヒガシフーロックテナガザル Hoolock leuconedys
ヒガシフーロックテナガザルは、ミャンマーからインド北東部、中国南西部にかけての森林にすむテナガザルです。つがいは声を合わせて鳴きます。
- ボルチモアムクドリモドキ Icterus galbula
ボルチモアムクドリモドキは、北米東部で繁殖し、中米で冬を過ごします。メスは木の枝先に袋状の巣を編みます。
- コロンビアジリス Urocitellus columbianus
コロンビアジリスは北米西部の草原や高山草地に群れで暮らすジリスです。冬眠期間が長いことで知られます。
- オオズクヨタカ Aegotheles insignis
オオズクヨタカはニューギニアの山地の常緑雨林にすみ、甲虫などの昆虫を食べます。赤褐色から茶色のふわりとした羽に、頭の白い筋と尾の白い帯が目立ちます。
- セバートゾフイツユビトビネズミ Allactaga (Allactaga) severtzovi
セバートゾフイツユビトビネズミは中央アジアに分布するトビネズミです。二足で走り、本種の走行速度は時速約40kmと記録されています。
- オリーブヤブシトド Atlapetes flaviceps
コロンビア固有種で、上部マグダレナ地域を中心にアンデス山地の限られた記録地があります。森林の縁の初期二次植生に結びつき、主に昆虫と果実を食べます。
- キタキノボリトゲネズミ Pattonomys semivillosus
キタキノボリトゲネズミは、コロンビア北東部に分布するトゲネズミです。白い鼻先と黒に近い頭頂、背中や後ろ脚の白い先端を持つ刺毛が外見の特徴です。コロンビアの乾燥林では、シロアリ塚を隠れ場所に使う記録があります。
- シマムシクイチメドリ Mixornis bornensis
東南アジアの低地林の下層で採食する小さなチメドリです。腹側の濃い縦じまと、昆虫を探す活発な動きが特徴として紹介されています。
- ハレギトゲポケットマウス Heteromys pictus
ハレギトゲポケットマウスは、メキシコからグアテマラ北西部に分布するトゲのある小型齧歯類です。背は赤褐色、腹は白く、種子を隠し場所に蓄えます。
- ペルーカツオドリ Sula variegata
ペルーカツオドリは、南米西岸の冷たい海で魚を追う海鳥です。沿岸の崖や小島の斜面で繁殖します。
- セイブアシナガマウス Nesomys lambertoni
セイブアシナガマウスは、マダガスカル西部の石灰岩地帯にある森林で記録されたネズミです。
- ジャワエナガ Psaltria exilis
ジャワ島西部と中部の山地林にだけ分布する小鳥です。林の低い場所で昆虫を食べ、小さな群れで移動します。
- セスジドルコプシス Dorcopsis hageni
セスジドルコプシスはニューギニア島北部の低地林に分布するカンガルー科の有袋類です。背中の淡い縞が名前の特徴になっています。
- ガラパゴスコビトクイナ Laterallus spilonota
ガラパゴスコビトクイナは諸島に固有の地上性の鳥で、現在は主な島々の高地にいます。落ち葉を返して昆虫や種子を探し、数メートルしか飛ばないこともあるほど飛翔は苦手です。
- ミナミオオヘラコウモリ Phyllostomus elongatus
アマゾン低地で記録された大きなヘラコウモリです。背の毛は二色で、腹は濃く、翼の先に白い部分があります。
- Vanellus leucurus
中央アジアと中東の水辺にすむ鳥で、淡い砂色の体と長い黄色い脚が目立ちます。飛ぶと翼に茶・黒・白の模様が見え、尾は白色です。英国にはごくまれに迷い込みます。
- ジョフロワルーセットオオコウモリ Rousettus amplexicaudatus
ジョフロワルーセットオオコウモリは、石灰岩の洞窟に大きな群れでねぐらをとる果実食のコウモリです。果実が熟す時期を追って移動します。
- シロガシラカワガラス Cinclus leucocephalus
アンデスの山地の流れにすむ鳥です。白っぽい頭と喉、暗い背や腹の組み合わせが目印で、水辺の小さな生き物を食べます。