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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,584 · 解説: 19,526

  • Myiopsitta luchsi
    Myiopsitta luchsi
    写真:fernando vilar · (c) fernando vilar, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ボリビア中部の乾いたアンデス谷にすむインコです。群れで暮らし、崖の壁面に枝を積み上げた大きな巣を作ります。

  • ダルマインコ Psittacula alexandri
    ダルマインコ
    写真:A.Baihaqi · CC BY-SA 4.0

    ダルマインコは、胸の赤みと頬を横切る黒い帯が目印のアジアのインコです。8亜種が知られ、羽色やくちばし、分布に地域差があります。

  • モルッカヒメアオバト Ptilinopus bernsteinii
    モルッカヒメアオバト
    写真:Fadzrun · (c) Fadzrun, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    全長28〜29cmほどで、ハルマヘラ島の森林や丘陵で昼に活動し、果実を食べます。

  • ホオジロマユミソサザイ Cantorchilus leucotis
    ホオジロマユミソサザイ
    写真:Clodomiro Esteves Junior · CC BY-SA 4.0

    中央パナマから南米北部にかけての低地の川沿いの二次林に暮らします。つがいは歌を掛け合い、林の下層で地上性の小動物を探します。

  • Curruca iberiae
    Curruca iberiae
    写真:Rodrigo Saldanha de Almeida from Marco de Canaveses, Portugal · CC BY 2.0

    西サバクビタキムシクイはイベリア半島で繁殖し、サハラ砂漠の南にあるサヘル地域で越冬します。2023年の研究は、イベリア個体群が春の渡りで立ち寄るモロッコのオアシスでオスとメスの行動を調べました。

  • ヨコフウズラ Philortyx fasciatus
    ヨコフウズラ
    写真:Javier Hernandez · (c) Javier Hernandez, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ヨコフウズラはメキシコ中南部に分布する小型のウズラです。成鳥は頭に短い冠羽があり、下面には黒い横帯が並びます。

  • オリーブヒタキ Microeca flavovirescens

    ニューギニアと周辺の島々に分布する小型のヒタキ類です。低地や丘陵の雨林・モンスーン林で昆虫を捕らえます。

  • キンミノフウチョウ Diphyllodes magnificus

    オスは黄色い飾り羽と緑色に光る胸を広げ、地上で求愛します。メスは褐色で、オスとは姿が大きく異なります。

  • コシアカツバメ Cecropis daurica

    香港では秋から冬に多く記録されるツバメの仲間です。低地の養魚池の上を飛び、空中で虫を捕らえます。

  • アンデスコノハズク Megascops marshalli

    ペルー中部アンデス東斜面の雲霧林にすむコノハズクです。資料には近年ボリビアでも見つかったと記されています。

  • クラークカイツブリ Aechmophorus clarkii

    クラークカイツブリは長い首と白い顔が目立つ潜水鳥です。繁殖期のペアは水面を並んで走る求愛行動をします。

  • エリジロツバメチドリ Glareola nuchalis

    白い腰と翼の模様が目立つ小型のツバメチドリです。流れの速い川の岩場で繁殖し、南部アフリカの個体は季節ごとに移動します。

  • ハジロオオバン Fulica leucoptera

    黒に近い灰色の体に、翼の白い先と尾の下の白い羽があります。水草の多い湖や湿地で泳ぎ、ときに中規模の群れをつくります。

  • アビシニアゴシキドリ Lybius undatus

    アビシニアゴシキドリは、赤い額と黒い頭・胸をもつエリトリアとエチオピアのゴシキドリです。果実、とくにイチジクを主に食べ、空中で昆虫を捕らえることもあります。

  • タンビヒタキ Megabyas flammulatus

    タンビヒタキは、オスとメスで羽色が異なるアフリカの森の鳥です。低地林で昆虫を食べ、枝にとまると尾を左右に振ることがあります。

  • ムネアカハチクイ Nyctyornis amictus

    ムネアカハチクイは、赤い喉の羽が房のように垂れるハチクイです。東南アジアの常緑樹林で枝に止まり、飛んでくる昆虫を待ちます。

  • キタイワトビペンギン Eudyptes moseleyi

    キタイワトビペンギンは、ミナミイワトビペンギンとは別種のペンギンです。南大西洋と南インド洋の限られた島々で繁殖します。

  • シマガシラアリドリ Drymophila striaticeps

    シマガシラアリドリはアンデス東斜面の林で見られ、竹の茂る下層で採餌します。

  • ハシブトムシクイ Phylloscopus magnirostris

    ハシブトムシクイはヒマラヤ周辺で繁殖し、冬にはインド南部やスリランカの密林へ渡るムシクイです。太く目立つくちばしと、長い白い眉斑が特徴です。

  • シラボシガラ Pardaliparus elegans

    シラボシガラはフィリピンの森林や林縁にすみ、木の上で小さな無脊椎動物を探す小型の鳥です。

  • キンノドゴシキドリ Psilopogon auricularis

    ベトナムのラムドン省にあるラムビアン保護区の森林で記録されたゴシキドリです。主に果実や花を食べ、ときに昆虫も食べます。

  • ギンボウシマイコドリ Lepidothrix iris

    ギンボウシマイコドリは、ブラジルの湿った森林にすむマイコドリです。オリーブ緑の背と黄緑色の腹をもち、オスの頭頂は白みがかった青色です。

  • カナダヅル Antigone canadensis

    長い首と脚を持つ北米の大型のツルです。湿地や草原で餌を探し、渡りや冬には大きな群れをつくります。

  • ハドソンチュウシャクシギ Numenius hudsonicus

    北米の北極圏で繁殖し、南米まで渡るシギの仲間です。長く曲がったくちばしで、干潟や浜辺の泥・砂からカニなどを探します。

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