世界の動物に、出会おう。
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- ハイゴシアナツバメ Collocalia marginata
写真:iNaturalist user: thibaudaronson · CC BY-SA 4.0 フィリピンにすむアナツバメです。腰の羽には白いふちがあり、白い部分の広さには個体や地域による違いがあります。
- トレスマリアスワタオウサギ Sylvilagus graysoni
トレスマリアスワタオウサギは、メキシコ沖のトレスマリアス諸島に限って暮らします。喉の茶色い斑が目立ち、夜に地上で活動することが多い動物です。
- ロハオタテドリ Scytalopus androstictus
ロハオタテドリは、エクアドル南部からペルー北部のアンデス山地に分布し、森林限界の低木地にすみます。2010年の論文はこの集団を当時はScytalopus opacusの亜種として記述しました。
- ヤセマウスオポッサム Gracilinanus agilis
ヤセマウスオポッサムは、長い指と物をつかめる尾を持つ小型の有袋類です。木の上と地面の両方で採食します。
- コイシチドリ Burhinus senegalensis
大きな黄色い目と長い脚をもつチドリの仲間で、アフリカの乾いた開けた土地にすみ、水辺の近くにも現れます。
- Elephantulus rupestris
南部アフリカの乾燥地にすむセンギの一種です。岩の多い丘や露岩の周辺で見られ、分布は南アフリカとナミビアを中心に、アンゴラ南西部やボツワナ南端まで広がります。
- アムステルダムアホウドリ Diomedea amsterdamensis
繁殖地はアムステルダム島の高原に限られ、繁殖は通常2年に1度です。
- グールドカグラコウモリ Hipposideros cervinus
クイーンズランド州の種紹介では、北部に分布し、洞窟や鉱山跡で休みながら夜に昆虫を狩るコウモリとして紹介されています。
- ハイイロツバメチドリ Glareola cinerea
ハイイロツバメチドリは、長い翼で飛びながら昆虫を捕る鳥です。西アフリカの大きな川沿いの砂州などにすみます。
- ウィードマーモセット Callithrix kuhlii
南米ブラジルの沿岸林にすむ小型のサルで、樹液や果実、昆虫などを食べます。
- Ictinia mississippiensis
成鳥は淡い灰色の体、濃い灰色の翼、黒い尾を持ち、細長く尖った翼で飛びます。米国で繁殖し、繁殖後は南米へ渡ります。
- ピグミーネズミキツネザル Microcebus myoxinus
ピグミーネズミキツネザルはマダガスカル西部の森に暮らす小さな霊長類です。夜に木の上で果実や昆虫を探し、単独で採食します。
- アカガシラチメドリ Timalia pileata
アカガシラチメドリは、草の茎に隠れながら暮らす小型のチメドリです。南ベンガルの観察研究では、ルプナラヤン川とダモダル川沿いの草地で記録されました。
- ケナガワラルー Osphranter robustus
ケナガワラルーは、オーストラリア本土の岩場や山地、開けた林にすむカンガルーの仲間です。
- アロールミツスイ Myzomela prawiradilagae
インドネシアのアロール島だけに知られるミツスイです。原記載は主な生息地を、標高900mを超えることが多い山地のユーカリ林としています。
- キノガーレ Cynogale bennettii
キノガーレは、川や沼地の近くで暮らす東南アジアのジャコウネコ科動物です。長いひげと水かきのある足を持ち、夜に活動します。
- ホシズクヨタカ Aegotheles tatei
ニューギニアの低地雨林にすむズクヨタカ類で、パプアニューギニア南部とインドネシア側のムユ川沿いで見られます。
- キタゾウアザラシ Mirounga angustirostris
北太平洋の東部と中部で暮らすアザラシです。海に潜って食べ物をとり、繁殖や毛の生え替わりの時期に岸へ上がります。
- ハイイロシギダチョウ Tinamus tao
アンデス東斜面からブラジルのサバンナ林まで分布する大型のシギダチョウです。森林の地上で主に果実を食べます。
- アマゾンクロホエザル Alouatta nigerrima
黒い毛におおわれたホエザルで、ブラジル南中部のアマゾンに暮らします。木の上で葉や果実を食べ、群れをつくります。
- ブライスサンコウチョウ Terpsiphone affinis
木の高い枝から飛び立って虫をとらえる鳥です。メスと第一年目の鳥は、赤茶色の背と尾が目立ちます。
- ハゲガオサキ Pithecia irrorata
ハゲガオサキは南米の森林にすむサキの仲間です。灰色の毛に白い手足が目立ちます。
- ノドジロキノボリ Cormobates leucophaea
ノドジロキノボリは、オーストラリア南東部の湿った森林で木の幹を伝って餌を探します。
- ネバダカンガルーネズミ Dipodomys microps
細い顔と小さな耳を持ち、背中は灰褐色、腹側は白いカンガルーネズミです。半地下性で夜に活動し、分布は米国西部の乾燥地帯に広がります。