世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- フサミミリングテイル Pseudochirulus forbesi
写真:Daniel · CC BY 4.0 Mt Daymanの調査では、顔や頭の模様と背中の濃い線が目立つ個体が記録されました。
- アカガオシャクケイ Penelope dabbenei
写真:Nicolas Olejnik · (c) Nicolas Olejnik, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アカガオシャクケイは南ボリビアとアルゼンチン北西部の山地林に暮らす大型の鳥です。顔の赤い裸出部と喉の赤い肉垂が特徴です。
- カヤネズミ Micromys minutus
写真:Charlie Marshall · CC BY 2.0 草の茎につかまる尾を使って長い草や葦を登る、小さなネズミです。
- セレベスオオサンショウクイ Coracina temminckii
写真:Christoph Moning · (c) Christoph Moning, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 スラウェシ島に固有のサンショウクイで、丘陵・山地の成熟林に暮らします。成鳥は青みを帯びますが、若鳥と地域型には色の違いがあります。
- マグダレナラット Xenomys nelsoni
写真:Juan Cruzado Cortés · CC BY-SA 4.0 マグダレナラットは、メキシコ西岸の乾燥林に暮らす樹上性のネズミです。記録地は限られ、夜に単独で活動し、葉や芽、果実を食べます。
- アフリカチュウサギ Ardea brachyrhyncha
写真:Gerrie van Vuuren · CC BY-SA 4.0 南アフリカのさまざまな湿地で見られるサギです。浅い水辺をゆっくり歩いたり立ち止まったりして、魚や両生類、水生の小動物を捕らえます。
- タイワンキクガシラコウモリ Rhinolophus formosae
絹のような光沢のある毛と、馬のひづめ形の鼻葉が目印のコウモリです。台湾に分布しますが、詳しい暮らし方はまだ分かっていません。
- キイロアフリカツリスガラ Anthoscopus parvulus
鮮やかな黄色の小さな鳥で、背はオリーブ色です。湿ったサバンナから乾いたとげのある低木地まで、環境の異なるサバンナにすみます。
- トンケアンモンキー Macaca tonkeana
トンケアンモンキーは、インドネシアのスラウェシ島中部と近くのトギアン諸島にすむマカクです。熱帯林の地上と樹上を利用します。
- セレベスモリツバメ Artamus monachus
白い背と腹が、灰褐色の頭や黒っぽい翼と対照的なモリツバメです。森の縁や開けた場所の上を飛び、昆虫を捕らえます。
- Cebuella niveiventris
アマゾン上流域の川沿いの林にすむ、小さなサルです。樹液や樹脂を主に食べ、木に穴を開けて採食します。
- アジアレンカク Metopidius indicus
黒い頭と胸、青銅色の背と翼、短い赤褐色の尾を持つ水辺の鳥です。
- フィリピンヒゲイノシシ Sus philippensis
フィリピンヒゲイノシシには、ルソン地域の亜種とミンダナオ地域の亜種が知られています。頭の毛並みは亜種によって異なりますが、野生での行動や食物には未解明の点が多いです。
- キノドヒトリツグミ Cichlopsis leucogenys
キノドヒトリツグミは、南米北部からペルー、ブラジルなどに離れて分布するツグミ科の鳥です。ペルーでは中山麓の森林にすみ、2022年にはクスコ県メガントニで記録されました。体は黄土色がかった黄褐色で、くちばしと目の周り、脚は黄色です。
- ヤマワタオウサギ Sylvilagus nuttallii
灰褐色の背と白い腹、黒い耳先を持つワタオウサギです。北米西部の山地や川岸の低木地で、草やヤナギ、ヨモギ類の茂みに隠れます。
- クロトウゾクカモメ Stercorarius parasiticus
北極圏のツンドラで繁殖し、ほかの海鳥から餌を奪うこともある海鳥です。羽色には暗い型と明るい型があります。
- オオシマサシオコウモリ Saccopteryx bilineata
背中の白い二本線が目印のコウモリです。昼は橋の下や洞穴、木の穴などで休み、夜に昆虫を捕まえます。
- セジロネズミドリ Colius colius
南部アフリカの疎林や川沿いの植生で、果実などを食べます。群れで食事やねぐらを共にすることがあります。
- キタツパイ Tupaia belangeri
キタツパイは、灰色がかったオリーブ色の毛と細長い鼻を持ち、南アジアから東南アジアの湿った森林などにすみます。
- オビロホウオウジャク Vidua orientalis
サヘル地域のサバンナや草地にすむホウオウジャクの仲間です。地上の種子を食べ、繁殖期のオスは尾を伸ばし、別種の巣に卵を托します。
- チャコツコツコ Ctenomys conoveri
チャコツコツコはボリビアとパラグアイのグランチャコに分布する地中性のげっ歯類です。太く円筒形の体と、枝分かれする巣穴が特徴です。
- クロスキハシコウ Anastomus lamelligerus
クロスキハシコウは、緑色の光沢を帯びた暗色のコウノトリです。くちばしの上下にはすき間があり、殻のある貝類を食べるのに役立ちます。
- フデオアシナガマウス Eliurus myoxinus
マダガスカル固有のフデオネズミの一種です。夜行性で単独で行動し、主に木の上で暮らして果実を食べます。
- ヤマパプアハナドリ Melanocharis longicauda
ヤマパプアハナドリはニューギニアの山地林にすむ鳥です。オスとメスで上面の色が異なり、森の下草で小さな果実やクモを食べます。