世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- トウブハイイロリス Sciurus (Sciurus) carolinensis
写真:Julian Herzog (Website) · CC BY 4.0 北アメリカ東部が原産の、木で暮らすリスです。灰色の毛が一般的ですが、黒っぽい個体も見られます。
- ノドジロクサムラドリ Atrichornis clamosus
ノドジロクサムラドリは短い翼と強い脚をもち、地面を走ったり低い茂みを移ったりする鳥です。西オーストラリア州南西部の本土側に生息します。
- キューバコアシナガコウモリ Chilonatalus micropus
キューバコアシナガコウモリは、淡い黄褐色の小さなコウモリです。カリブ海の島々とコロンビア領の島で記録され、湿った洞窟をねぐらにします。
- ヨーロッパノスリ Buteo buteo
英国で見られるヨーロッパノスリは、幅広い翼で空を旋回し、野原や森で小動物などを探します。
- ツメバケイ Opisthocomus hoazin
ツメバケイは長い尾と冠羽を持ち、若鳥の翼には枝をつかむ爪があります。
- パカラナ Dinomys branickii
パカラナはコロンビアからボリビアにかけてのアンデスの雨林にすむ大きなネズミの仲間で、背の白い線と脇の斑点が目立ちます。
- マスクラット Ondatra zibethicus
北米の湿地や水辺にくらす、泳ぎの得意なネズミの仲間です。
- Cracticus quoyi
黒い羽と先がかぎ状に曲がった強いくちばしを持ちます。James Cook Universityのページはケアンズ構内での地域記録です。
- ペレンメガネザル Tarsius pelengensis
ペレンメガネザルはインドネシアのペレン島に分布するメガネザルです。2016~2018年の現地調査では、単独や複数で移動し、いくつかの木を寝場所に使う様子が記録されました。
- ショウドウツバメ Riparia riparia
背は灰褐色、腹は淡色で胸に褐色の帯がある小さなツバメの仲間。英国では春に渡来して繁殖し、水辺の土手に穴を掘って巣をつくります。
- ノロンハモズモドキ Vireo gracilirostris
ノロンハモズモドキは、ブラジル沖のフェルナンド・デ・ノローニャ諸島の主島に限られる小鳥です。1973年の現地観察を含む論文は、低木や林のある場所での暮らしを記録し、開けた中心部では見られなかったと報告しています。
- オオウロコオリス Anomalurus pelii
オオウロコオリスは、尾にうろこ状の部分を持つ滑空性のリスです。西アフリカの高森林に分布します。
- コククジラ Eschrichtius robustus
灰色のまだら模様を持つ、北太平洋のクジラです。背びれの代わりに低いこぶがあります。
- ズグロヤブシトド Arremon atricapillus
ズグロヤブシトドは、パナマ東部とコロンビアのアンデスに分布するヤブシトドです。近縁のArremon assimilisに比べ、頭の黒色が広く、くちばしも大きく、さえずりは高く速いという比較研究があります。常緑林や二次林などで記録されています。
- フクロアリクイ Myrmecobius fasciatus
昼にシロアリを探す、背中に白いしまのある有袋類です。
- ヤマシギ Scolopax rusticola
林にまぎれる模様を持ち、夜は近くの畑に出て食べ物を探すシギの仲間です。
- ジャワエナガ Psaltria exilis
ジャワ島西部と中部の山地林にだけ分布する小鳥です。林の低い場所で昆虫を食べ、小さな群れで移動します。
- トーマスキノボリトゲネズミ Phyllomys thomasi
ブラジル南東部のサン・セバスチャン島だけで知られるトゲネズミです。背には赤褐色の針状毛があり、島の大部分は大西洋岸森林に覆われます。
- ハシナガイルカ Stenella longirostris
細長いくちばしを持ち、水面から跳んで体を回転させるイルカです。
- アカハラヤブモズ Laniarius barbarus
アカハラヤブモズは体長23cmほどの鳥です。アカシアの低木が点在するサバンナや林地で、枝葉から無脊椎動物を探して食べます。
- トウブトビウサギ Pedetes surdaster
トウブトビウサギの毛は、紫外線を当てると橙色から赤色に光ります。調べられた標本にはケニアとタンザニア産が含まれますが、この光の生態的な役割はまだ分かっていません。
- カイツブリ Tachybaptus ruficollis
湖や沼、流れの緩い川にすむ小さな水鳥です。水に潜って魚などを捕らえ、浮いたように見える巣で子育てします。
- ホシキバシリ Salpornis spilonota
黒白の斑や縞がある小鳥で、木の幹を動きながら樹皮の虫を探します。尾羽で体を支えるキバシリとは異なり、細い曲がったくちばしを使います。
- オオホオヒゲコウモリ Myotis (Myotis) myotis
オオホオヒゲコウモリは、ヨーロッパ西部・中部・南部と小アジアに分布する大きなコウモリです。