世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- タナラフデオアシナガマウス Eliurus tanala
写真:Micha Baum · CC BY-SA 4.0 マダガスカルにすむネズミの仲間で、白い尾先のふさ毛が目印です。東部の森林での調査では、夜に活動し木に登る傾向が報告されています。
- チャタムミヤコドリ Haematopus chathamensis
写真:pjd1 · CC0 チャタムミヤコドリはチャタム諸島だけに暮らす、黒と白の海辺の鳥です。つがいは一年を通して海岸のなわばりを守ります。
- ブラウンケナガクモザル Ateles hybridus
写真:http://www.birdphotos.com edit by Fir0002 · CC BY-SA 3.0 ブラウンケナガクモザルは北部南米の森林にすむサルで、長い手足とつかめる尾を使って樹冠を移動します。
- ハルマヘラコウライウグイス Oriolus phaeochromus
写真:Jason Alexander · (c) Jason Alexander, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ハルマヘラコウライウグイスは北マルク諸島に分布する、全身が褐色のコウライウグイスの仲間です。森の上層や林縁で、笛のような声を出します。
- ナントウホリネズミ Geomys pinetis
写真:Enwebb · CC BY-SA 4.0 砂質の土に長いトンネルを掘り、ほとんどの時間を地中で過ごすポケットゴーファーです。根や塊茎などを食べます。
- Chaetornis striata
写真:Tisha Mukherjee · CC BY-SA 4.0 草むらに隠れて暮らす鳥です。ケララ州で観察された個体には、黄褐色の背に濃い縦じまがあり、ネパールの国立公園では川沿いの草地で調査されました。
- ヘンディートゲネズミ Proechimys simonsi
ヘンディートゲネズミは、長い顔や耳、後ろ足、尾を持つ大型のトゲネズミです。ペルー北東部の調査地では、手つかずの森林で少数が記録されました。
- パラグアイオナガカマドドリ Synallaxis albilora
パンタナルと周辺域では、乾燥林やギャラリー林の下生え、川沿いの低木や耕作地で記録されています。論文の写真には、頭頂が一様な灰色の個体が写っています。
- Philander melanurus
西エクアドルなどに分布するフクロネズミの一種です。旧来の広い分類での記載では、沿岸の個体群は黒っぽい毛と尾を持つとされます。エクアドルの一地域の調査では、恒常的な水場との関係が示唆されました。
- インドシナブッポウソウ Coracias affinis
青い翼や尾を広げて飛び、紫青色の胸とオリーブ色の背が見分けの手がかりになるブッポウソウです。
- キホオテナガザル Nomascus gabriellae
頬に淡い色の毛がある、木の上で暮らすテナガザルです。
- キノドサケイ Pterocles gutturalis
キノドサケイは、オスの黄色い喉と眉、黒い首の帯が目を引くサケイです。南部アフリカでは、畑を使って地面に巣を作る様子が調べられています。
- バラシンガジカ Rucervus duvaucelii
バラシンガジカはインド北部・中央部とネパール南西部の湿地や氾濫原にくらすシカです。オスには枝分かれした角があり、季節によって群れ方が変わります。
- マダガスカルミヤマムシクイ Cryptosylvicola randrianasoloi
マダガスカルに生息する小鳥です。種別の資料は山地林にすみ、木の枝で小さな無脊椎動物を探すと記録しています。別の野外記録では、巣立ったばかりの幼鳥の色も詳しく残されています。
- ジャワジャコウネコ Viverra tangalunga
ジャワジャコウネコは、黒い斑点のある毛と白黒のしま模様の尾を持つジャコウネコです。昼は茂みに隠れ、夜に活動します。
- サンショクツバメ Petrochelidon pyrrhonota
泥でひょうたん形の巣を作り、崖や橋の下に集団で営巣するツバメです。
- Cacajao novaesi
ブラジルのアマゾナス州西部に限られるサキの仲間です。背中は白から黄色、腹と手足は赤みのある橙色です。氾濫原林と水に沈まない森の両方に記録されています。
- ヒゲシャコ Pternistis clappertoni
サハラ以南アフリカに分布するシャコで、草地や乾いた低木地などで暮らします。群れで見られることがあり、種や木の実だけでなく虫や貝の仲間も食べます。
- Eumops floridanus
フロリダ州南部にすむ大型のコウモリです。飛びながら昆虫を捕らえ、木の穴や建物のすき間などをねぐらにします。
- ミヤマズクヨタカ Aegotheles albertisi
ミヤマズクヨタカは、ニューギニアの山地の森にすむ夜行性の鳥です。赤茶色型や茶色型があり、昼は木の穴で休みます。
- エリマキキツネザル Varecia variegata
マダガスカル東部の雨林で、主に果実を食べるキツネザルです。
- オオアジサシ Thalasseus bergii
黒い冠羽と頭頂部のある大きなアジサシです。小魚を主に食べ、水面を探して頭から水に飛び込みます。
- エチオピアハリネズミ Paraechinus aethiopicus
エチオピアハリネズミは、サウジアラビア北西部の乾燥地にもすむハリネズミです。
- アカオビチュウハシ Pteroglossus aracari
成鳥は黒い頭と喉、赤い尻、黄色い腹の赤い帯が目立ちます。樹冠で果実を探すチュウハシです。