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写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • ハシナガチドリ Phegornis mitchellii
    ハシナガチドリ
    写真:thibaudaronson · CC BY-SA 4.0

    ハシナガチドリは、黒い頭に白い帯、赤褐色の首、細長いくちばしをもつ小型のチドリです。アンデスの高地にある川岸や湿地にすみ、アルゼンチンでは山地沿いに記録されています。

  • バーグツコツコ Ctenomys bergi

    バーグツコツコは、アルゼンチンの乾燥チャコに分布する地下性のげっ歯類です。コルドバ州北西部に加え、サンティアゴ・デル・エステロ州サラビナ県でもメス1個体が記録され、遺伝子と形態の照合で本種と確認されました。

  • オオキリハシ Jacamerops aureus

    オオキリハシは、光沢のある緑の羽と赤褐色の腹が目立つキリハシ類です。ペルーのアマゾン林では、林の中層から上層を使って獲物を探します。

  • キガオホリネズミ Cratogeomys castanops

    キガオホリネズミは、米国南部からメキシコ北部の草原や土の深い場所にすむ、地下生活の多いネズミです。頬の袋に食べ物をためて運びます。

  • ネグロスハナドリ Dicaeum haematostictum

    フィリピンのビサヤ諸島に固有のハナドリです。BirdLifeの2001年資料はパナイ、ギマラス、ネグロスの3島を記しますが、島によって記録の新しさや生息状況に不確実さがあります。

  • ヒメミユビトビネズミ Jaculus jaculus

    ヒメミユビトビネズミは、長い後ろ足で跳ねる小さなげっ歯類です。砂漠や半砂漠で夜に活動します。

  • ソマリアニセヤブヒバリ Heteromirafra archeri

    高原の草地を走って移動するヒバリです。繁殖期のオスは歌いながら空へ上がる飛翔を見せます。

  • エジプトオヒキコウモリ Tadarida aegyptiaca

    エジプトオヒキコウモリは、サハラ砂漠を除くアフリカから南西アジア、インド、スリランカにかけて分布するコウモリです。乾燥した暖かい地域の岩場や建物をねぐらにします。

  • ムジハイイロエボシドリ Crinifer concolor

    全身が灰色で、高い冠羽と長い尾が目立つエボシドリです。小群で木や低木にとまり、南部アフリカの開けた樹林や低木地に見られます。

  • ケープハリネズミ Atelerix frontalis

    ケープハリネズミは、額に白い帯があるハリネズミです。アフリカ南部に、離れた分布域があります。

  • アマゾンシャクケイ Penelope jacquacu

    森林に暮らすキジ目の鳥です。エクアドルではアマゾン低地林や東部山地林に分布し、主に木の中ほどから上で果実を探します。

  • コビトカピバラ Hydrochoerus isthmius

    コビトカピバラはカピバラ属の一種で、パナマ東部から南米北西部に分布します。暗い赤褐色の粗い毛並みで、水辺を利用する動物です。

  • ハイバネシャコ Scleroptila afra

    細かな斑模様で草地に溶け込む、南アフリカとレソトの固有種です。山地の草原や岩の多い丘陵で暮らします。

  • ベルベットフクロマウス Murexia melanurus

    ベルベットフクロマウスはニューギニア島の小型有袋類です。2020年の研究では毛色に個体差があり、例示個体には明るい耳の斑、灰色の肩、赤い腰、黒い尾が見られました。

  • クロハチクイ Merops gularis

    森林や林縁にすむアフリカのハチクイです。遠目には黒く見えますが、近くで色が見えると赤と青が際立ちます。

  • ゴロンタロマカク Macaca nigrescens

    頭頂の毛が立たない暗色のマカクで、スラウェシ島北部の森林に暮らします。果実を中心に植物や昆虫も食べます。

  • セグロサンショクヒタキ Petroica rodinogaster

    セグロサンショクヒタキはオスとメスで色が異なり、季節によって使う環境も変わります。繁殖期は湿った森林の深い谷で見られ、冬にはより開けて乾いた場所に移ります。

  • モリアフリカオニネズミ Cricetomys emini

    コンゴ民主共和国の調査個体では、細身の体と短く柔らかな灰色の毛が記録されました。地下の巣穴を使い、昼と夜の両方に活動します。

  • エクアドルヒゲハエトリ Phylloscartes gualaquizae

    コロンビア、エクアドル、ペルーのアンデス東側に分布する小型のタイランチョウです。湿った山地林の樹冠で採食します。

  • ミナミキクガシラコウモリ Rhinolophus megaphyllus

    ミナミキクガシラコウモリは、馬蹄形の鼻葉を持ち、洞窟や坑道をねぐらにするコウモリです。北部と南部の個体群が別種かもしれないとの指摘があります。

  • ヒゲクサムシクイ Melocichla mentalis

    アフリカの広い範囲に分布する草むらの鳥です。黒いひげ状の線と幅広く丸い暗色の尾が目立ちます。南部アフリカでは水辺の背の高い草地に局地的に記録されています。

  • Diaemus youngii

    南部アマゾンのブラジルで記録されたコウモリです。樹洞と洞窟がねぐらとして報告されていますが、洞窟で見つかることは比較的少ないとされています。

  • アンデスコガモ Anas andium

    アンデスの高地にある湖や湿地で暮らす小型のカモです。羽には灰色がかった茶色の細かな斑点があり、水面近くで採食します。

  • Lepilemur randrianasoloi

    Lepilemur randrianasoloi はマダガスカル中西部の乾燥落葉樹林にすむキツネザルです。灰色の毛に、肩・背・尾・前肢の赤茶色が目立ち、夜に木の上で活動します。

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