世界の動物に、出会おう。
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- ヒゴロモ Oriolus traillii
写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ヒゴロモは湿った落葉樹林や常緑樹林にすむ鳥です。基準亜種のオスは黒と赤紫色の羽が目立ち、メスは灰色の背と縦斑のある淡い腹を持ちます。
- キバネダルマエナガ Suthora nipalensis
写真:Ian Dugdale · (c) Ian Dugdale, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 橙色の羽に黒い眉と喉が目立ち、竹が茂る山林で群れをつくるダルマエナガです。
- ムナジロウ Phalacrocorax fuscescens
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 オーストラリア南部の沿岸にすむウの仲間です。成鳥は黒い顔と背、白い腹を持ち、海に潜って魚を捕らえます。
- コチャバラホウカンチョウ Mitu tomentosum
写真:Ben Costamagna · (c) Ben Costamagna, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 北部アマゾンに分布する大型のホウカンチョウ類です。黒い体に青い光沢があり、ブラジル北部の白砂林で二つの巣が記録されています。
- タブラスオウチュウ Dicrurus menagei
写真:Forest Jarvis · CC BY 4.0 フィリピンのタブラス島に固有とされるオウチュウです。外側の尾羽が長く、先端がねじれるように外へ反るのが特徴で、観察記録の多くは樹冠の閉じた成熟林に集中しています。
- ムネアカサザイチメドリ Spelaeornis caudatus
写真:Umeshsrinivasan · CC BY-SA 3.0 東ヒマラヤの湿った常緑林にすむ小型のチメドリです。急な谷の下草で昆虫を探し、ネパール東部からブータン、インド北東部に分布します。
- キアシシギダチョウ Crypturellus noctivagus
2016年の分類再検討は、広義にまとめられていたブラジル産の2つの型を、キアシシギダチョウ(Crypturellus noctivagus)とC. zabeleに分けました。ここでは大西洋岸森林側のC. noctivagusに関する記載に限ります。2019年の分布研究は分割前の広い分類を使っているため、その地図を現在の種だけの範囲とは読めません。
- キムネクロハタオリ Ploceus golandi
キムネクロハタオリはケニア南東部の森林にすむハタオリドリです。オスは黒と黄色、メスはオリーブ色と黄色の羽が目立ちます。
- ジャワヨタカ Caprimulgus pulchellus
暗い羽色と短い尾が目立つジャワヨタカは、スマトラ島とジャワ島の森林で夜に活動し、飛ぶ昆虫を捕らえます。翼の斑点はオスとメスで色が異なります。
- オリーブゴシキタイヨウチョウ Cinnyris chloropygius
オリーブゴシキタイヨウチョウは、西・中央アフリカに広く分布する小型のタイヨウチョウです。オスとメスで羽色が大きく異なり、低い花を訪れます。
- コミドリコンゴウインコ Diopsittaca nobilis
緑色の小型のコンゴウインコで、成鳥は肩の赤い羽が目立ちます。南アメリカの草原や森林、湿地で、種子や果実などを食べます。
- マレルブアオハシインコ Cyanoramphus malherbi
緑色の小型インコで、青い翼と黄色い頭、目の上のオレンジ色の帯が目印です。自然分布はニュージーランド南島のブナ林の谷に限られます。
- セラムミカドバト Ducula neglecta
セラムミカドバトはインドネシア南部モルッカ諸島のセラム島などに分布する大型のハトです。低地林やマングローブ林の中、林縁で単独またはつがいで餌を探します。
- キイロミソサザイ Cinnycerthia fulva
ペルー南東部からボリビアのアンデス山地に分布するミソサザイです。オリーブがかった赤褐色で、眉の上と喉は黄褐色、翼と尾には暗いしま模様があります。
- ムナフカラムシクイ Curruca layardi
ナミビア西部から南アフリカ、レソトに分布するカラムシクイです。オスは灰色の背と、黒い筋が入る白い喉が目立ちます。低木の下で単独またはつがいで餌を探します。
- アシナガコリン Rhynchortyx cinctus
成鳥の羽色はオスとメスで異なります。湿った森の地面で暮らし、つがいや小さな群れで過ごす、見つけにくいコリンです。
- キバラヒタキ Eopsaltria australis
オーストラリア本土の東部・南東部にすむ鳥です。低い枝などから、地面の昆虫へ飛びかかって捕らえます。
- ヒヨクドリ Cicinnurus regius
ヒヨクドリはニューギニアと周辺の島々にすむフウチョウ類です。オスは鮮やかな赤い羽と長い尾を見せて求愛します。
- スリランカコシアカツバメ Cecropis hyperythra
スリランカに分布するツバメで、青紫色の背と赤褐色の腰・下面が目立ちます。飛びながら昆虫を捕らえます。
- チャコモリフクロウ Strix chacoensis
白い顔盤の縁に黒い輪があり、背と腹には褐色の細かな模様があります。南米の乾燥したチャコ林にすみ、夕暮れと夜に活動します。
- オビハシカイツブリ Podilymbus podiceps
小さく茶色い潜水鳥で、北米の池や湿地に広く見られます。水草の間に隠れ、よく潜って餌をとります。
- スミレスナバシリ Rhinoptilus chalcopterus
スミレスナバシリはアフリカの乾燥地にすむ地上性の鳥です。多くは夕暮れや夜に活動し、驚くと飛ぶより走って逃げます。
- アンダマンオオクイナ Rallina canningi
赤褐色の頭や背と、白黒の横縞が入った腹を持つクイナです。湿った林や湿地の草むらに隠れ、見つけにくい鳥です。
- キバネゴシキドリ Lybius chaplini
白い体に黄色い翼縁、目の周りの赤が目立つザンビアのゴシキドリです。