世界の動物に、出会おう。
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- アカボシミツスイ Myzomela eques
写真:Zara · (c) Zara, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ニューギニア島と周辺の島々の森林にすむミツスイです。オスは喉に光沢のある赤斑があり、主に花の蜜を食べます。
- クロライオンタマリン Leontopithecus chrysopygus
写真:Alan Hill · CC BY-SA 2.0 クロライオンタマリンはサンパウロ州の森林にすむ小型のサルです。黒い毛と、腰から尾の付け根に見える金色の毛が目印です。
- ナナスジホオジロ Emberiza tahapisi
写真:New Jersey Birds · CC BY-SA 2.0 ナナスジホオジロは、岩の多い丘陵や山の斜面で種や昆虫を探すホオジロ類です。
- ブタバナアナグマ Arctonyx collaris
写真:Rushenb · CC BY-SA 4.0 ブタバナアナグマは、長く突き出た鼻と土を掘る丈夫な爪を持つアナグマです。
- ハイガシラマダガスカルヒヨドリ Xanthomixis cinereiceps
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 東部マダガスカルの中・高地の熱帯雨林にすむ鳥です。木の中層でコケのついた枝を伝いながら餌を探し、ほかの鳥と混群をつくることがあります。
- Allactaga (Allactaga) elater
写真:Николай Усик / http://paradoxusik.livejournal.com/ · CC BY-SA 3.0 トルコや西アジアの乾いた地域にすむトビネズミです。砂色の背、白い腹、黒い尾先が目立ち、夜は長い後ろ脚で跳ねて移動します。
- マユグロヤマガラモドキ Aegithalos bonvaloti
2013年のIndian Birds論文は、インド北東部アルナーチャル・プラデーシュ州のナムティとワロン付近で撮影されたマユグロヤマガラモドキを報告します。観察された群れは6〜7羽で、シダの多い開けた場所とまばらな松の近くにいました。
- Nectomys squamipes
2015年の種別資料では、ブラジル東部の大西洋岸林に分布し、小川近くの原生林で暮らす記録がまとめられています。
- ムジヒトリツグミ Myadestes unicolor
灰色の羽が目立つ中米のツグミです。山地の雲霧林やオーク・マツ林の下層で、ひっそりと暮らします。
- クロヒゲサキ Chiropotes satanas
クロヒゲサキはブラジル東部アマゾンの森林にすむサキの仲間です。黒い毛と目立つひげが特徴で、果実や種子をよく食べます。
- ハシナガゴシキタイヨウチョウ Cinnyris loveridgei
ハシナガゴシキタイヨウチョウはタンザニアの山地に限られる小鳥です。オスは金色がかった緑の頭に細い紫色の胸帯と橙赤色の胸を持ち、山地林で花を訪れます。
- マダガスカルサシオコウモリ Paremballonura atrata
マダガスカルのサシオコウモリです。黒褐色で毛足の長い体毛と丸い耳をもち、マロジェジ国立公園の調査では開けた場所でも記録されました。
- チャバラゴジュウカラ Sitta castanea
チャバラゴジュウカラは灰色の背と赤褐色の腹をもち、インド各地の森林や樹林にすみます。つがいや家族群で見られることがあります。
- クロアカハネジネズミ Rhynchocyon petersi
細長い鼻で落ち葉を探り、昆虫を食べる小型哺乳類です。赤褐色と黒の毛、目のまわりの白い輪が目を引きます。
- ミドリコウライウグイス Oriolus chlorocephalus
ミドリコウライウグイスは、頭から胸の上部にかけて緑色が目立つ鳥です。タンザニアの森林調査では、木の上の方で果実を食べるつがいがよく記録されました。
- ダーウィンギツネ Lycalopex fulvipes
ダーウィンギツネはチリ南部の森林にすむ小型のキツネです。暗い毛と赤みのある耳の後ろ側が目印で、チロエ島と本土側に離れた個体群があります。
- ヤブサヨナキドリ Luscinia luscinia
灰褐色の背と淡い色の腹をもつ鳥です。夕方から夜に活動し、水辺の茂みから大きな声でさえずります。
- ブラウンヤブワラビー Thylogale browni
ニューギニア島北部・東部の森林や草地に分布する小型から中型のワラビーです。ニューアイルランド島などへ運ばれたと考えられる個体群では、分布縮小が報告されています。
- ホオグロオーストラリアムシクイ Malurus coronatus
西部亜種の繁殖期のオスは、紫の頭頂と青い尾が目立ちます。ビクトリア川流域から北キンバリーにかけて、植物の茂る川沿いで家族群をつくります。
- チベットノウサギ Lepus tibetanus
チベットノウサギは砂色の毛と長い耳を持ち、草原や半砂漠で植物を食べるノウサギです。
- フィリピンオビオウギビタキ Rhipidura nigritorquis
フィリピン固有のウギビタキです。低地の林や海岸の植生地だけでなく、木々のある町の環境でも虫を探します。
- Aselliscus dongbacanus
北東ベトナムの石灰岩カルストに知られるコウモリです。記載論文はAselliscus dongbacanaと命名しましたが、現行MDDの表記に合わせてAselliscus dongbacanusを表示名にしています。
- アカパプアクイナ Rallicula rubra
ニューギニアの高地林で、林床の無脊椎動物を探して食べるクイナです。
- Rhogeessa aenea
ユカタン半島の低地を中心に記録される小型のコウモリです。資料は、性別による耳の特徴と、森・畑・町の建物などの生息環境を紹介しています。