世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ブッシュマンウサギ Bunolagus monticularis
写真:(c) Tony Camacho, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 ブッシュマンウサギは、南アフリカの離れた地域に暮らすウサギです。日の出や日暮れの前後に活動し、川沿いで暮らす個体群もあります。
- アンデスソリハシセイタカシギ Recurvirostra andina
写真:Till Niermann · CC BY-SA 3.0 長く反り上がった黒いくちばしを持つ水鳥です。アンデスの標高3000~4000メートルの湖や小川で、つがいや小さな群れで見られます。
- マラニョンアカテホエザル Alouatta ululata
写真:ZOOVANCHO180 · CC0 マラニョンアカテホエザルは、ブラジル北東部の開けた乾燥植生にすむホエザルです。研究標本では毛色の性差が記述されていますが、その確認には追加研究が必要とされています。
- キバラニワシドリ Chlamydera lauterbachi
写真:Jay Pruett · CC BY 4.0 キバラニワシドリはニューギニア島東部から中部にすみ、オスは青い果実や石で飾った並木状の小屋を作って求愛します。
- エジプトルーセットオオコウモリ Rousettus aegyptiacus
写真:The original uploader was Dawson at English Wikipedia. · CC BY-SA 2.5 大きな目を持ち、よく熟した果実を食べるオオコウモリの仲間です。
- キイロアフリカツリスガラ Anthoscopus parvulus
写真:Christoph Moning · CC BY 4.0 鮮やかな黄色の小さな鳥で、背はオリーブ色です。湿ったサバンナから乾いたとげのある低木地まで、環境の異なるサバンナにすみます。
- Mazama gouazoubira
南アメリカの疎らな草地やサバンナ、林縁で暮らすシカです。体は灰褐色から茶褐色で、尻と尾の上側は一般に橙色、尾の下面は白色です。日中は茂みに身を隠し、夜に開けた場所へ出て採食します。
- シロガシラシャクケイ Penelope pileata
ブラジルのアマゾン川以南の湿った低地林にすむホウカンチョウの仲間です。白い冠羽と栗色の首・胸が目立ちますが、行動や食性の詳しい記録は限られています。
- シンリンオオカミ Canis lycaon
カナダの東部オオカミは、灰色オオカミとの中間ほどの大きさで、毛色は赤褐色から黄褐色まで変わります。報告では外見に加え、遺伝情報も使って個体群を識別しています。
- アオアシトキ Mesembrinibis cayennensis
暗い緑色の水辺の鳥で、光が当たると羽が緑や青銅色に輝きます。中米の低地から南米北部・東部の低地に分布します。
- パナマヤワゲトゲネズミ Diplomys labilis
中米から記録される樹上性のトゲネズミです。夜に活動し、木の穴を休み場所にします。
- ソライロヒタキ Elminia longicauda
西・中部アフリカの林で見られる青いヒタキです。枝にとまり、葉の間へ飛び出して小さな節足動物を捕ります。
- ドウイロティティ Plecturocebus cupreus
毛色に地域差があるティティモンキーです。ペルーでは濃い赤色、ブラジルでは橙色がかった個体が多く報告されています。
- オーストラリアミヤコドリ Haematopus longirostris
オーストラリアの海岸で暮らす白黒の鳥で、長く赤いくちばしと脚が目立ちます。干潟などで貝を食べます。
- ハダシイタチ Mustela nudipes
ハダシイタチは、白っぽい頭と赤茶色からオレンジ色の細長い体を持つイタチです。昼に地上で小動物を探します。
- ムナジロウ Phalacrocorax fuscescens
オーストラリア南部の沿岸にすむウの仲間です。成鳥は黒い顔と背、白い腹を持ち、海に潜って魚を捕らえます。
- Dolichotis salinicola Pediolagus salinicola
チャコにすむ大型のげっ歯類です。パラグアイ、ボリビア南部、アルゼンチン北西部に分布し、乾いた低木地や乾林で見られます。
- クリイロスズメ Passer eminibey
繁殖羽のオスは頭から体まで濃い栗色で、メスは淡い褐色に栗色の腰や翼の模様があります。地上で草の種を食べ、小群で見られます。
- ダライナイタチキツネザル Lepilemur milanoii
ダライナイタチキツネザルは、マダガスカル北部の森林にすむ夜行性のキツネザルです。昼は木の穴で休みます。
- オオライチョウ Tetrao urogalloides
オスとメスで羽色が大きく異なるライチョウの仲間です。シベリアのタイガに暮らし、オスは春に目立つ場所へ集まり、尾を広げて求愛します。
- Myotomys unisulcatus
南アフリカの乾燥した低木地や岩場の近くにすむネズミです。灰色の背毛には黒い毛が混じり、巣の近くに小枝を積んだ塚を作ります。
- アッサムサイチョウ Anorrhinus austeni
アッサムサイチョウは閉鎖林で暮らす茶色いサイチョウです。果実のほか小動物も食べ、声を交わしながら小群で樹冠を移動します。
- バーグツコツコ Ctenomys bergi
バーグツコツコは、アルゼンチンの乾燥チャコに分布する地下性のげっ歯類です。コルドバ州北西部に加え、サンティアゴ・デル・エステロ州サラビナ県でもメス1個体が記録され、遺伝子と形態の照合で本種と確認されました。
- ハイイロエボシドリ Crinifer piscator
西アフリカのサバンナや開けた林、農地に暮らす大きな鳥です。灰色や茶色を中心とした羽色で、果実を主に食べます。