世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ワキアカクロハタオリ Ploceus weynsi
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ワキアカクロハタオリは中央アフリカに分布し、ビクトリア湖岸やコンゴ川沿いで記録されています。種の解説は季節的な湿地林や湖岸の植生を挙げ、通常は同じ地域にいますが不規則に移動することもあるとしています。
- ダウリアナキウサギ Ochotona (Ochotona) dauurica
写真:Andrew Bazdyrev · CC BY 4.0 ダウリアナキウサギは、短い脚と丸い耳を持つ小型の草食哺乳類です。草原や半砂漠に巣穴を掘り、草や葉を食べます。
- Charadrius wilsonia
写真:DickDaniels (http://carolinabirds.org/) · CC BY-SA 3.0 北米南部から南米の沿岸に分布するチドリです。砂浜や干潟でカニなどを探して食べます。
- フサオマキザル Sapajus apella
写真:John C. Mittermeier · CC BY 2.0 木の上で多くの時間を過ごすサルで、地上へ降りて食べ物を探すこともあります。
- ホオジロガビチョウ Pterorhinus vassali
写真:Seth Wollney · (c) Seth Wollney, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ラオス南部、ベトナム南部、カンボジア東部に分布するガビチョウの仲間です。湿った森で群れになり、地面近くで採食します。
- オーストラリアオヒキコウモリ Austronomus australis
写真:Melissa Doherty · no rights reserved · CC0 1.0 背は茶色で腹は淡く、体の横に幅広い白い線があります。夜に活動するオーストラリアのコウモリで、反響音を使って昆虫を探します。
- アメリカヤマシギ Scolopax minor
落ち葉にまぎれる模様の体で林床を歩き、長いくちばしで土を探ってミミズを見つける鳥です。
- Hylomys dorsalis
ボルネオ島に分布する小型のジムヌラです。標高約1,000 m以上の丘陵林や山地林から記録されています。
- ボルネオノドアカハナドリ Dicaeum monticolum
ボルネオノドアカハナドリは、ボルネオ島の山地林にすむ小さなハナドリです。オスは青黒い背と赤い喉、メスは緑がかった背をしています。
- テイオウキクガシラコウモリ Rhinolophus rex
テイオウキクガシラコウモリは、中国南部の記録があるキクガシラコウモリです。大きな耳と、背側が濃く腹側が灰色がかった毛色が目立ちます。
- レッソンハチクイモドキ Momotus lessonii
メキシコ南部からパナマ西部に分布します。森林内の水辺のほか、林縁や低木地にもいます。
- サンウォーキンポケットマウス Perognathus inornatus
サンウォーキンポケットマウスは、頬の袋に種子を運ぶ小さなネズミです。夜に地上で餌を探し、日中は巣穴で過ごします。
- ハネナガミズナギドリ Pterodroma macroptera
ハネナガミズナギドリは、全身が暗色で翼の長い大型の海鳥です。南半球の島々で繁殖し、繁殖期以外は外洋を広く移動します。
- ブラウンケナガクモザル Ateles hybridus
ブラウンケナガクモザルは北部南米の森林にすむサルで、長い手足とつかめる尾を使って樹冠を移動します。
- チャイロオナガ Dendrocitta vagabunda
頭は黒っぽく、体は赤褐色、尾は長く灰色で先が黒い鳥です。木の枝を動き回り、いろいろなものを食べます。
- シロアシアンテキヌス Antechinus bellus
シロアシアンテキヌスは、淡い毛色と白いあご・足が目印の小型有袋類です。夕暮れと明け方に動き、樹洞や倒木を隠れ場所にします。
- アカガオゴシキドリ Lybius rubrifacies
アカガオゴシキドリは、ウガンダからタンザニアにかけての東アフリカで、木の点在する林やサバンナなどにすむ鳥です。暗い羽に赤い顔が目立ちます。
- Cephalorhynchus heavisidii
南西アフリカの沿岸にすむ小型のイルカです。灰色の体に濃い背中と白い模様があり、浅い沿岸・大陸棚の海で少数の群れとして観察されます。
- パプアヤイロチョウ Erythropitta macklotii
ニューギニアと周辺の森林にすむヤイロチョウです。赤い腹、赤褐色の後頭部、黒い喉、黒い縁取りのある青い胸帯が目立ちます。2024年のeBird分類では、北部型と南部型を一種にまとめています。
- トンネルツコツコ Ctenomys torquatus
トンネルツコツコはウルグアイ中部からブラジル南部にかけての低地にすむ地下性のネズミです。毛色には地域差があり、茶色、灰色、白斑のある型や黒化個体が報告されています。
- アメリカミヤコドリ Haematopus palliatus
長い朱色の嘴で、干潟や浜辺の貝などを探す大きなシギ・チドリ類です。
- Trachypithecus margarita
インドシナの森林に分布するラングールです。銀灰色の体に黒い手足を持ち、頭の毛は中央のとさかではなく帽子のようにまとまります。タコウ山の一つの群れを追った調査では、若葉を中心に果実も食べていました。
- コシジロショウビン Caridonax fulgidus
コシジロショウビンは、赤いくちばしと白い腹・腰が目立つショウビンです。小スンダ列島の森林や木のある農地にすみ、昆虫を食べます。
- Callosciurus quinquestriatus
雲南省南部からミャンマー東部の山地林に記録されるリスです。背中は黄緑色を帯びた茶色で、腹側には白と黒の縞が並びます。植物質のほか、昆虫も食べます。