世界の動物に、出会おう。
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- チャガシラガラス Corvus fuscicapillus
写真:terathopius · CC BY 4.0 チャガシラガラスは、光沢のある黒い体に対し、頭と首が濃い茶色のカラスです。ニューギニア北西部や近くの島々の、湿った森やマングローブにすみます。
- オリーブキンパラ Nesocharis shelleyi
写真:Lennart Hudel · (c) Lennart Hudel, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 オリーブキンパラは、短い尾と太い青みがかったくちばしが目立つ小鳥です。カメルーンなどの高地の森林や農地にすみ、草木の間で餌を探します。
- カタジロアマツバメ Aeronautes montivagus
写真:Thibaud Aronson · CC BY-SA 4.0 カタジロアマツバメは北部南米のテーブルマウンテンとアンデス山脈に分布するアマツバメです。湿った森林を飛びながら、小さな群れで餌をとります。
- ヤマズアカミツスイ Myzomela adolphinae
写真:Nigel Voaden · (c) Nigel Voaden, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ニューギニアの中山地の森の樹冠や村の周辺に見られる小さなミツスイです。オスは黒い背と翼に赤い頭と腰が目立ち、メスの赤色はあごの下に限られます。
- ミツユビキリハシ Jacamaralcyon tridactyla
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 ミツユビキリハシはブラジル南東部にすむジャカマラです。頭に金色がかった細い線があり、黒い尾に緑色の光沢が出ます。足の指が3本なのも特徴です。
- コバシウミスズメ Brachyramphus brevirostris
写真:McNight, Alyson · Public domain アラスカを中心にロシア極東の一部にもいる小型の海鳥です。冬羽の成鳥は灰褐色と白のまだら模様で、海で暮らしながら、高山の岩稜に巣を作る例が知られています。
- ハゲトキ Geronticus calvus
ハゲトキは赤い頭頂と白っぽい顔の皮膚が露出したトキの仲間です。南部アフリカの草原や畑で昆虫などを探し、崖の棚に巣を作ります。
- Pitohui cerviniventris
インドネシアのラジャ・アンパット諸島の低地林にすむ鳥です。島ごとの型で下面の色が違い、果実や昆虫を食べると記されています。
- ウンナンダルマエナガ Suthora brunnea
中国南西部からミャンマー北部にかけての山地にすむダルマエナガの仲間です。栗色の頭と、赤紫色の筋が入る喉から胸が目立ちます。
- オークランドウ Leucocarbo colensoi
オークランド諸島だけにすむ海鳥です。黒白の羽と淡い桃色の足を持ち、繁殖期には頭の冠羽や赤い顔・のど袋が目立ちます。
- オオホウカンチョウ Crax rubra
森林の地上で果実や種子などを探す大型の鳥です。黒いオスと赤茶色のメスでは、見た目が大きく違います。
- ビロードオウチュウ Dicrurus modestus
長く二股に分かれた尾と赤い目を持つ黒い鳥です。森林の高い樹冠などで飛ぶ昆虫を捕らえ、夕暮れに狩ることもあります。
- アカガシラチメドリ Timalia pileata
アカガシラチメドリは、草の茎に隠れながら暮らす小型のチメドリです。南ベンガルの観察研究では、ルプナラヤン川とダモダル川沿いの草地で記録されました。
- マミジロシギダチョウ Crypturellus transfasciatus
エクアドル南西部からペルー北西部の太平洋側に分布し、地面を歩いて暮らします。明るい眉と背中の横縞が見分ける手がかりです。
- シロエリクロハタオリ Ploceus albinucha
つやのある黒い羽と白っぽい目が目を引くハタオリドリです。成鳥の後頭部では白い羽の根元が淡い斑に見えます。
- オナガヨタカ Caprimulgus climacurus
尾が長く、オスとメスで羽の模様が異なるヨタカです。アフリカの乾燥地からサバンナ、低地林の空き地まで生息し、飛びながら虫を捕らえます。
- ホオアカコバシタイヨウチョウ Chalcoparia singalensis
ホオアカコバシタイヨウチョウは、オスの赤褐色ののどと、オスとメスで異なる羽色が特徴です。林の上部で花の蜜や小さな虫を探します。
- スミレコンゴウインコ Anodorhynchus hyacinthinus
南アメリカにすむ大型のインコです。全身の深い青色と、目やくちばしの周りの黄色が目立ちます。
- オオホンセイインコ Psittacula eupatria
オオホンセイインコは、南アジアから東南アジアの森林や農耕地などにすむ大型のインコです。
- セラムミヤマバト Gymnophaps stalkeri
セラムミヤマバトはセラム島の山地にすむ森林性のハトで、果実を食べます。分類研究では、セラムの山地型はブロ島の型と腹側の色が大きく異なると報告されました。
- シロハラオナガミソサザイ Odontorchilus branickii
ペルー東部アンデスの湿った山地林にすむミソサザイ科です。樹冠や亜高木層で混群に加わる様子が記録されています。
- コノドジロムシクイ Curruca curruca
小型のムシクイで、暗い頬と淡い喉の対比が目印です。英国の野生個体は春夏に虫、秋には木の実を多く食べます。
- オナガウズラ Dendrortyx macroura
メキシコの高山林で暮らすウズラの仲間です。長い尾と赤いくちばし・脚が目を引きます。
- パプアノドグロヒタキ Poecilodryas albonotata
ニューギニア島の山地林にすむヒタキです。オスは青みのある灰色の体に黒い顔とのどを持ちます。