カタジロアマツバメは北部南米のテーブルマウンテンとアンデス山脈に分布するアマツバメです。湿った森林を飛びながら、小さな群れで餌をとります。
黒と白の対比が強く、翼は鋭くとがり、尾は少し切れ込みます。喉と腿に白い部分があり、オスには尾の先端の白い部分も目立ちます。
同種だけの群れや混群で飛び、岩の割れ目や崖、建物の穴に巣を作る記録があります。
ベネズエラのランチョ・グランデでは、植物と羽をだ液で固めた椀形の巣を、穴の内側の壁に付けていました。巣の上にすき間があり、上から出入りできました。
ランチョ・グランデの集団では、巣やねぐらから飛び出す活動は朝6〜7時に最も多くなりました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。