世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- スミスヤブリス Paraxerus cepapi
写真:Diego Delso · CC BY-SA 4.0 背は黄褐色から灰色、腹は淡く、目のまわりに白い線があります。木の上を主に使う、昼行性のリスです。
- ステップレミング Lagurus lagurus
写真:User:Dawson at the English Wikipedia · CC BY-SA 2.5 ステップレミングは、ユーラシアの草原で草や草本を食べ、地面の巣穴を使って暮らす小型のげっ歯類です。背の中央には黒い線が走ります。
- カヤネズミ Micromys minutus
写真:Charlie Marshall · CC BY 2.0 草の茎につかまる尾を使って長い草や葦を登る、小さなネズミです。
- コテングコウモリ Murina ussuriensis
写真:Pxc06142 · CC BY-SA 4.0 コテングコウモリは、日本の北海道から九州で記録されているコウモリです。夕方に隠れ家を出て飛翔昆虫を食べ、冬は冬眠します。
- グリベットモンキー Chlorocebus aethiops
写真:Joe Castleman (Gyrofrog) · CC BY-SA 3.0 グリベットモンキーはアフリカ北東部に分布するサルです。エチオピア北部の森林調査では、季節によって異なる植物を食べる様子が記録されました。
- Aepyceros petersi
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 Aepyceros petersiは、アンゴラ南西部とナミビア北西部に分布記録があるインパラです。Bocageの原記載では、Humbeで採集されたメスは赤みのある黄褐色で、顔に黒い模様がありました。
- ウマオスンダリス Sundasciurus (Aletesciurus) hippurus
マレー半島、スマトラ島、ボルネオ島などに分布する昼行性のリスです。背は赤褐色系、頭や肩は灰色系で、尾は黒と灰色の帯模様です。
- キタコビトマウス Baiomys taylori
メキシコの低地からテキサス南部にかけて、草の茂る場所で暮らす小型のネズミです。
- トウブトゲマウス Acomys (Acomys) dimidiatus
背中に棘のような毛があり、白い腹と目の下の白い斑点が目印です。シナイ半島からアラビア半島を通り、パキスタン南部まで分布します。
- モリオオミミコウモリ Histiotus montanus
モリオオミミコウモリは、大きな耳と灰褐色の毛をもつコウモリです。チリの資料では、冬に気温が下がると休眠し、耳を折りたたむ行動が記されています。
- ドリル Mandrillus leucophaeus
ドリルはマンドリルに近いサルで、林床を歩きながら食べ物を探します。木に登って食べたり眠ったりすることもあります。
- Budorcas tibetana
Budorcas tibetanaの地域資料では、中国の四川西部と甘粛南部に生息するとされます。四川の記録では、夏の高山草地と冬の低い森林を季節に応じて移動します。
- マーモット Marmota (Marmota) marmota
夏は草や根を食べ、家族で地下にこもって長い冬を越す高山のマーモットです。
- トウブモグラレミング Ellobius (Ellobius) tancrei
トウブモグラレミングは、モンゴルの乾燥した草原や半砂漠の地下で巣穴を掘る齧歯類です。短い尾などの姿は属に共通し、この種だけを見分ける特徴ではありません。
- サバンナネズミ Arvicanthis abyssinicus
サバンナネズミはエチオピア高原の草地に暮らすネズミです。昼に地上で活動し、植物を主に食べると考えられています。
- リュウキュウテングコウモリ Murina ryukyuana
リュウキュウテングコウモリは、日本の南西諸島にすむコウモリです。筒状に突き出た鼻と濃い体毛が特徴で、樹洞や枯れ葉を昼のねぐらに使います。
- アンゴラコロブス Colobus angolensis
白黒の模様と長い尾が目を引くサルです。尾でバランスを取りながら木々の間を移動し、葉を主に食べます。
- クリップスプリンガー Oreotragus oreotragus
岩山を跳ねるように移動し、岩場で暮らす小さなレイヨウです。
- セイブハイイロリス Sciurus (Hesperosciurus) griseus
セイブハイイロリスは、灰色の背と白っぽい腹、ふさふさした尾をもつリスです。ワシントン州では、松やオークの林に点在して暮らしています。
- ノドジロウッドラット Neotoma (Neotoma) albigula
喉が白いウッドラットで、サボテン片や枝などを集めて大きな巣をつくります。北アメリカ南西部の乾燥地や低木林に広く暮らします。
- Batomys hamiguitan
フィリピン・ミンダナオ島東部のハミギタン山で記載されたネズミの仲間です。調査では、低地林から山地林への移行帯と一次山地林で記録されました。
- カルドゾアアカコウモリ Lasiurus ebenus
カルドゾアアカコウモリは、ブラジル南東部の大西洋岸森林で記録されたコウモリです。タイプ標本では顔や翼が黒く、背の毛は黒と暗褐色の帯をもちます。
- フェイヤールトン Trachypithecus phayrei
東南アジアの森林で木の上を移動し、葉を主に食べるサルです。成獣は暗い灰青色、幼獣は黄みのある毛色で生まれます。
- オナガゴーラル Naemorhedus caudatus
オナガゴーラルは急な岩山に暮らす、ヤギやヒツジに近い仲間です。森林のある山地や草の生えた尾根で見られます。