世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- アカシアムシクイ Phyllolais pulchella
写真:Francesco Veronesi from Italy · Francesco Veronesi from Italy / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 · CC BY-SA 2.0 乾燥したサバンナ、とくにアカシアの木で見られ、つがいや小さな群れで樹冠の餌を探します。脚とくちばしは桃色がかります。
- Saguinus tripartitus Leontocebus tripartitus
写真:lowjumpingfrog · CC BY 2.0 ペルーとエクアドルの西部アマゾンに分布する小型のサルです。金橙色の肩や背、黒い頭、白い顔が目立ちます。低地の常緑林にすみ、果実や昆虫を食べます。
- ソデグロムクドリ Acridotheres melanopterus
写真:Waskito kw · CC BY-SA 4.0 ソデグロムクドリは白と黒の羽色をもつムクドリの仲間です。
- アメリカミンク Neogale vison
写真:Anna Wójtowicz · CC BY-SA 3.0 北アメリカ原産で、水辺を利用するイタチの仲間です。
- マレーエボシコクジャク Polyplectron malacense
写真:Sham Edmond · CC BY 2.0 マレーエボシコクジャクは、オスの冠羽と翼の目玉模様が目立つキジの仲間です。マレー半島の湿った森林で暮らします。
- イツユビコミミトビネズミ Cardiocranius paradoxus
写真:Jan Ebr & Ivana Ebrová · CC BY 4.0 イツユビコミミトビネズミは、後ろ足に5本の指をもつ小型のトビネズミです。夜に乾燥した岩場を動き、植物の種子を食べます。
- タニンバルウグイス Horornis carolinae
1987年の原記載は本種をCettia carolinaeと呼び、ヤムデナ島南部の2地点から記録しました。著者は島内に広く分布する可能性を述べましたが、その時点の記録は限られていました。
- Oligoryzomys utiaritensis
ブラジル中部のセラードとアマゾンの移行域に記録された小型のげっ歯類です。農地の近くの二次林や植林地でも捕獲されています。
- ミナミクイナ Lewinia striata
長い赤いくちばしと灰色の胸、細かな白い横じまが特徴です。湿地や草地の濃い植生に隠れ、縁へ短く姿を見せます。
- Plecturocebus leucometopus Plecturocebus discolor
白い額の帯を持つティティモンキーです。現行の分布資料ではコロンビア南部からエクアドル、ペルーに記録されています。
- カオジロアカゲラ Dendrocopos syriacus
カオジロアカゲラは、白黒のまだら模様と赤い尾の下側が目印で、庭や公園にも来るキツツキです。
- キタムクゲサシオコウモリ Centronycteris centralis
キタムクゲサシオコウモリは毛の長い珍しいコウモリで、主に中米からペルーまでの低地林に分布します。コスタリカの標本ではウンカ類などの昆虫が確認されました。
- クロスジオオガシラ Malacoptila fulvogularis
アンデスの湿った森にすみ、枝から飛び出して昆虫などを捕らえます。
- ハイイロギツネ Urocyon cinereoargenteus
北米にすむキツネの仲間で、木に登ることがあります。
- キボウシスミレフウキンチョウ Euphonia luteicapilla
小さな体に、黄色い頭と青みのある羽が目立つ鳥です。小群でミストルの実などを探して動きます。
- クロテワラビー Notamacropus irma
黒い足、ほうきのような尾、顔の白い筋が目印のワラビーです。薄明時に活動し、ウィットマン・パークでは低木地で見られます。
- ネッタイハジロ Netta erythrophthalma
ネッタイハジロは、アンデスの湖沼や流れのある水辺で、つがいや小群で暮らすカモです。
- ウガンダクサウサギ Poelagus marjorita
ウガンダクサウサギは、中央・東アフリカの草地や低木地にすむウサギ科の動物です。
- キンボシハシリバト Metriopelia aymara
キンボシハシリバトは小柄で、くすんだ茶色の体に翼の金色の斑点が目立ちます。アンデスの高地で地面を歩き、食べ物を探します。
- Hipposideros khaokhouayensis
ラオスやベトナムの森で記録されたコウモリです。ラオスの調査では、手つかずの常緑林と人の手が入った常緑林の両方で捕獲されています。
- フエガラス Strepera graculina
フエガラスは黄色い目と、尾や翼の一部にある白い模様が目立つ黒い鳥です。オーストラリア東部の森林から住宅地まで暮らし、繁殖期以外は大きな群れになることがあります。
- キタミミナガコウモリ Nyctophilus bifax
大きな耳と鼻葉をもち、背は茶色、腹側はやや淡い色です。木の幹や樹洞などを昼のねぐらに使います。
- キマユナキアリドリ Hypocnemis hypoxantha
アマゾンの林内で、倒木の周辺や森林の縁の茂みを探りながら餌を探す小鳥です。オスは黒・黄色・白の模様が目立ちます。
- サーバル Leptailurus serval
アフリカにすむ、長い足と大きな耳のネコです。黄褐色の毛に黒い斑点やしまがあります。