世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- Thylamys macrurus
写真:Thomaz Ricardo Favreto Sinani · CC BY 4.0 東部パラグアイと、隣接するブラジル中西部から知られる小型のフクロネズミです。背中の中央は濃く、脇と腹へ向かって明るくなります。
- アカガオチビオムシクイ Sylvietta whytii
写真:Martin Tlustos · no rights reserved · CC0 1.0 アカガオチビオムシクイは、短い尾が目印の小鳥です。ジンバブエのミオンボ林で、枝や葉の間をすばやく動いて昆虫を探します。
- クチジロジカ Cervus albirostris
写真:Fanghong · CC BY-SA 3.0 クチジロジカはチベット高原の高地にすむシカです。白い口元や喉と、幅広いひづめが目印です。
- カンムリウミスズメ Synthliboramphus wumizusume
写真:Alastair Rae from London, United Kingdom · CC BY-SA 2.0 カンムリウミスズメは、日本の島々で繁殖する小型のウミスズメです。繁殖期の成鳥には、頭の上に目立つ冠羽が現れます。
- オオブチジェネット Genetta fieldiana
写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0 オオブチジェネットは、細身の体と輪模様の長い尾を持つジェネットです。斑点の濃さは、すむ環境によって変わります。
- クロビタイイロオインコ Touit huetii
写真:Vince Smith from London, United Kingdom · CC BY-SA 2.0 クロビタイイロオインコは北部南米とトリニダードの森林にすむ小型のインコで、群れで移動することがあります。
- クロウアカリ Cacajao melanocephalus
顔に毛がなく黒いクロウアカリは、アマゾン北部の川沿いの森で暮らします。背中の色は亜種によって異なります。
- クリムネウズラチメドリ Cinclosoma castaneothorax
オーストラリアの草地や低木地にすむ地上性の鳥です。オスは目の上に淡い筋があり、胸を横切る栗色の帯が目立ちます。
- Chaerephon jobensis
オーストラリア北部の熱帯域で記録される大型の自由尾コウモリです。 耳が大きく、鼻と唇にしわがあります。背中は暗く、腹は薄い色です。
- ノドグロハチドリ Archilochus alexandri
ノドグロハチドリは北米西部からメキシコにかけて見られる小さなハチドリです。オスの黒い喉は、光の当たり方で紫色に輝きます。
- マングースキツネザル Eulemur mongoz
マングースキツネザルは、灰色の毛とあご下のひげが目印です。オスとメスでは、ひげの色が異なります。
- アジアヒメキツツキ Picumnus innominatus
アジアヒメキツツキは、小さな体に黒白の細かな模様があるキツツキです。木の幹や枝で昆虫を探し、香港でも自然林などで記録されています。
- Hylomys dorsalis
ボルネオ島に分布する小型のジムヌラです。標高約1,000 m以上の丘陵林や山地林から記録されています。
- アカアリサザイ Conopophaga lineata
小型で、南米東部の森の下層で昆虫などを探す鳥です。2015年の研究は、当時広く一種として扱われていた3亜種の分類範囲を使っています。
- ニホンリス Sciurus (Sciurus) lis
日本の森にすむリスです。昼に活動し、冬も冬眠せずに食べ物を探します。
- セアカパプアムシクイ Sipodotus wallacii
セアカパプアムシクイはニューギニアの低地から山麓の雨林にすむ小鳥です。長いくちばしと短い尾を持ち、地衣類やつる植物が多い森で観察されています。
- ケナガワラルー Osphranter robustus
ケナガワラルーは、オーストラリア本土の岩場や山地、開けた林にすむカンガルーの仲間です。
- タスマニアヒタキ Melanodryas vittata
タスマニア島に固有のヒタキ類で、ユーカリ林や林地、海岸性のヒースに暮らします。タスマニアのほかのロビン類と比べ、全身が地味な茶色です。
- オオミミナキウサギ Ochotona (Conothoa) macrotis
オオミミナキウサギは中央アジアの高山の岩場にすむナキウサギです。大きな耳と厚い毛が目立ち、昼間にも活動します。
- ヤブクロムクドリモドキ Dives warczewiczi
ヤブクロムクドリモドキは、ペルー西部のアンデス山麓などに分布する黒い鳥です。低木地や木がまばらな場所で餌を探します。
- フクロギツネ Trichosurus vulpecula
大きな目と丸い耳を持ち、夜に木の上で活動する有袋類です。
- チャイロアマドリ Nonnula brunnea
ペルー北東部の森にすむアマドリです。赤茶色の体と、目のまわりの赤い皮膚が特徴で、枝にとまって過ごします。
- クロカンガルーネズミ Dipodomys agilis
クロカンガルーネズミは、長い後ろ足で跳ねるネズミです。乾いた藪地に穴を掘り、頬袋で種子を運んで蓄えます。
- アリゾナヨタカ Antrostomus arizonae
夜に活動するヨタカの仲間で、茶色・灰色・淡黄褐色の細かな模様を持ちます。昼は林床に身を隠し、夕暮れに飛ぶ虫を捕らえます。